静岡県立総合病院の口コミと体験談

静岡県立総合病院について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

静岡県立総合病院について

産科・婦人科の全ての病気の治療を行っています。「下腹部が痛い」「生理がこない」「出血が続いている」「おりものが多い」「こどもができない」などの症状のある方が対象になります。 ※原則「紹介患者さま、予約患者さま」のみの診察 産婦人科の医師は5人いました LDRで分娩できて、安心です。 陣痛(Labor)から、分娩(Delivery)、産後の回復(Recovery)までを同じ部屋で過ごすお産の方法です。医療設備も備えた入院室で、分娩時にはベッドが分娩台に早変わりします。その後は再びベッドになり、産後の回復期もそれに続く入院生活も送ることができます。分娩時以外、医療機器は収納されているので、自宅の寝室のような家庭的な雰囲気の中で過ごすことができます。また、お産の進行によって分娩室に移動する必要もないので、精神的にも肉体的にも負担が軽くなります。

静岡県立総合病院の基本情報

静岡県立総合病院について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

〒420-8527 静岡県静岡市葵区北安東4丁目27番1号 静岡駅下車。静岡駅 北口(JR静岡駅前乗り場)よりバスに乗換。 JR静岡駅前より約25分

出産にかかる費用

368400円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

当時女医さんはいましたが、産休に入ってしまい途中から男性のみに 

静岡県立総合病院の良い点・オススメポイント

紹介状があれば妊娠32週までに転院すれば、必ず受け入れてもらえます。 近所の個人病院が出産を取り扱わなくなってきた関係で、30週ぐらいまでは個人病院でみてもらい転院する人が多いです。 総合病院なので緊急性の症状があったときなども迅速に対応してもらえるので、高齢出産などの方には特にお薦めです。 LDRで出産できるので、精神的にも肉体的にも楽です。 母子同室ではないので、夜もゆっくり休めます。 出産費用も安いようです。

静岡県立総合病院を選んだ決め手!

病院が家から歩いて1分ととても近く通院しやすいこと。また、まわりの個人の産婦人科が出産を取り扱わなくなってしまったため。上の子2人も同じくここで出産していた事と、何か緊急の事態になってしまったときに迅速に対応してもらえること。 産後は小児科医がこどもを見てくれて、安心。 出産費用が他と比べて安いことも魅力的です。

静岡県立総合病院の改善して欲しいポイント

出産以外の婦人科の患者も多いため、待ち時間が長いことです。 緊急の患者の手術が入って、ずっと待たされるか時間の変更をお願いされた事もあります。 産後の母乳育児に対する指導は、毎回助産師や看護師が変わるので、指導を受けにくくあまりよくありません。 また、看護学生の研修と重なると、妊婦よりも看護学生の世話に忙しい印象を受けました。 タイミングにもよりますが、初産婦よりも経産婦が多いので、病院で友達ができる事は少ないです。 病院で子供の誕生日の近いものどうし仲良くなる仕組みがあると良いなと思いました。 また母乳育児にもっと積極的に指導してもらえると、退院後助かります。

静岡県立総合病院についてもっと詳しく

看護師

以下では、静岡県立総合病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科の先生は5人います。女医さんもいます。 担当になった男の若い先生は関西弁でとても気さくで、てきぱきと診察をこなし看護師さんからも定評ある人でした。 健診の担当の先生と、出産時に立ち会ってくれる先生が違う場合、産後の診察(一か月健診なども)は出産時の先生に変わります。 看護師さんは大人数いるので、毎回担当が違いますが。みなさん、てきぱきと仕事をされていてベテランの方が多い印象です。

院内の設備

個室はありますが、婦人科の重症の方が入院されていて、通常4人部屋になります。 部屋は広々としていて、数年前にリフォームされていてキレイなので、さほどストレスはありません。 各ベットには、冷蔵庫・テレビ・貴重品庫・棚・椅子などがあり、部屋に水道もあります。 シャワーは医師のOKが出れば使用でき、ドライヤーも借りられます。 1階にコンビニや銀行ATM、コーヒーショップもあり便利です。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

この病院の食事やエステなどその他のアクティビティで特徴的な点があれば教えてください必須 病院の食事はいわゆる普通の総合病院の食事で、普通に美味しいです。 メニューは2種類から選択できる仕組みになっていて、退院前にいただく祝い膳も和食の鯛の尾頭付き焼き物か洋食か選べます。 夕飯には菓子パンがつくので、夜中の授乳で空腹の朝など朝食が来る前に食べられます。 記念品で陶器のスプーン、子供の足型などをとれる色紙などをいただけます。試供品のおむつやミルトンなどもついてきます。

私の静岡県立総合病院での出産体験談を紹介します!

予定日の1週間ほど前に、夜就寝中に突然「これって破水?」という感じで破水がおこり、夜中に病棟へ電話して指示を仰ぎ、入院になりました。病院までは歩いて1分の距離に住んでいましたが、念のため車で移動し病院では車いすに乗せられLDRへ。 なかなか陣痛が進まず、助産師さんや夫の励ましに支えられ痛みに耐えること丸1日以上。子宮口がなかなか10cm開かず陣痛促進剤も点滴されながら、最後は1人目の出産と同じく、お腹を押して股の方から引っ張る出産になりました。 医師や看護師、助産師もたくさん病室にいましたが、見学と思われるの病院関係者も数名病室にいて大がかりな出産でした。 産後は貧血で立つのも苦しく、体が回復するまで辛かったです。また、股が腫れ上がってしまい、痛みが治まるまでは数日かかりました。ドーナツクッションを愛用していました。生まれた娘は3616gと大きく元気でしたが、黄疸と診断され緑色の光をあてられて保育器の中で過ごしていました。私が退院する日には黄疸の数値が良くならず、一緒に退院できなかったので、母乳をやるために退院後も産婦人科の病棟へ通っていました。 未熟児やそのほかの理由で赤ちゃんだけ退院できずに病棟へ残るケースもあるので、病院は家から近い方が絶対良いと思いました。24時間体制の3時間おきの授乳、家も近かったのでなるべく足を運んで出ない胸を吸わせてミルクを与えていました。また、せっかく3時間おきに病院へ行っても赤ちゃんが寝ていて母乳を飲んでくれない場合もあり、搾乳して看護師さんに託して帰ることもありました。幸い、翌日の午後には退院できてよかったです。

静岡県立総合病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。
そんな時には、このサイトを運営する「ママリ」が提供する、無料・匿名で先輩ママからアドバイスが貰える「ママリQ」のアプリも是非ご活用ください!

無料で使える女性限定Q&Aアプリ「ママリQ」はこちらから!

※この静岡県立総合病院の体験談・口コミは、12/16/2011時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(196475)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!