川崎医科大学附属川崎病院の口コミと体験談

川崎医科大学附属川崎病院について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

川崎医科大学附属川崎病院について

検診の度に先生が変わってしまう産院もあるようですが、こちらの病院では最初に診ていただいた先生にずっとお世話になるので、検診に行くたびごとに安心感や信頼度が増していきました。ただ、大学の附属病院なので、時期により大学の看護実習生さんが実習に来られていて、実際私の出産にも5人の生徒さんが実習として立ち会いまいした。分娩後の入院中ものアフターケアも2人担当でついてくださりおっぱいマッサージや産褥体操の指導など献身的にお世話して下さったので、いい思い出となっています。

川崎医科大学附属川崎病院の基本情報

川崎医科大学附属川崎病院について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

岡山県岡山市北区中山下2-1-80 市内電車(路面電車です)で田町電停下車徒歩1分、もしくはバスでNTT岡山前か天満屋バスセンター下車3分。

出産にかかる費用

38万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩。

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

当時はいらっしゃいました。アラフィフでしょうか落ち着いた雰囲気の先生でした。

川崎医科大学附属川崎病院の良い点・オススメポイント

大学附属の総合病院なので、緊急事態に対応できるところがこの病院を選ぶ決め手となりました。産婦人科以外の診療科に何かあると運んでいただくことが出来るので安心でした。また、立地的に街中で天満屋というデパートや商業施設が近くにあるので検診の帰りに気分転換に食事をしたり買い物をしたりできるので良かったです。

川崎医科大学附属川崎病院を選んだ決め手!

やはり、総合病院というところが決め手となりました。妊娠出産は何が起こるかわからないので、緊急事態にすぐに対応していただける病院でないと不安でしたので迷いもなく選びました。3人目の妊娠中、出産2か月前に風邪をこじらせ、咳が続いていたせいであばら骨を疲労骨折し病院へ搬送されたのですが、その際1か月半こじらせた風邪で副鼻腔炎、肺炎も診察の結果判明し、さらに切迫早産になりその後分娩可能な日になるまで1か月間入院となりましたが、分娩が出来る病院ですべて完治することが出来たのでそこが総合病院の強みだと思います。

川崎医科大学附属川崎病院の改善して欲しいポイント

岡山は電車がJRしかなく市内を網羅しているわけではないので、最寄りの電車の駅が無いのがウィークポイントだと思います。 岡山駅から市内電車かバスで乗り継ぐかマイカーで行くしかないのですが、マイカーで通えない妊婦さんは通院が大変です。 岡山駅から病院に直接行ける専用のシャトルバスがあれば、もっと良くなるのではと思いました。

川崎医科大学附属川崎病院についてもっと詳しく

以下では、川崎医科大学附属川崎病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

先生や、看護師・助産師さんはみなさん優しかったです。疑問や不安にも丁寧に対応して下さり指導して下さりました。事務スタッフの方は総合病院ということもありたくさんの患者さんの対応に追われているので、忙しく処理しているという印象でしょうか。でも、通っていてぶっきらぼうな対応をされたりは無く嫌な印象を持ったことはありません。

院内の設備

個室はありますが、利用したことが無いので詳細はわかりません。私は4人で一部屋の大部屋に入院していました。タイミングによっては一人で部屋を使うことになります。部屋にはシャワーやトイレがあったのでとても便利でした。 病院内の施設としては、東館地下2階に食堂・売店の他、理髪店や美容院があります。キャッシュコーナーは東館1階に中国銀行のATMがあります。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

当時の食事は普通の病院食(産後のお母さん用ですが)で、おやつもヤクルト1本と決して豪華とは言えない食事でしたが、今はお祝い膳や豪華な授乳食が出るようです。エステはありませんが、産褥体操の指導がありましたので、ベットの上でコツコツと空いた時間に体操をしていました。体力的にも辛かったのでエステは特にいらないと思います。

私の川崎医科大学附属川崎病院での出産体験談を紹介します!

3人ともこちらの病院で出産しました。3人とも普通分娩でしたが、なぜか切迫早産で入院した3人目の時だけ子宮口が8センチ開いているのもかかわらず良い陣痛がつかず、結局陣痛促進剤を点滴してのお産となりました。切迫早産で1か月間入院している間はずっと子宮収縮抑制剤を点滴し、ほとんどベッドから動くことを禁止された安静の日々は何だったのでしょうか(笑)。退院の日、子宮収縮抑制剤の点滴をはずす時に「これをはずしたらまたすぐに出産で戻ってくるんじゃないか」と先生に言われ、陣痛が来たら脱落産に注意してねとまで言われましたが、退院後2週間後の検診で子宮口が8センチ開いているからとの出産の運びとなりました。 陣痛促進剤を使った陣痛は何とも人工的なもので、今まで経験した2回の分娩の経験が何の役にも立たなかったのを覚えています。

川崎医科大学附属川崎病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この川崎医科大学附属川崎病院の体験談・口コミは、平成11年9月時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(197886)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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