長崎大学病院 産科婦人科の口コミと体験談

長崎大学病院 産科婦人科について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

長崎大学病院 産科婦人科について

大学病院なので、たくさんの診療科があります。どの診療科も、主に他の医療機関からの紹介状を持参しての初診になります。 総合病院の多くに見られるように、予約しての受け付けでも待ち時間は長いです。 待ち時間は長いのですが、医療設備はやはり整っているので、妊婦の体や出産に不安がある場合には大学病院は心強い病院です。

長崎大学病院 産科婦人科の基本情報

長崎大学病院 産科婦人科について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

長崎県長崎市坂本1-7-1 JR浦上駅よりタクシーで約5分。 長崎電気軌道(路面電車)『大学病院前』下車、徒歩約7分。

出産にかかる費用

約38万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

大学病院のため複数名の担当医が居り、当時女医さんが居られたかは不明です。

長崎大学病院 産科婦人科の良い点・オススメポイント

大きな病院で医療設備も整っていて、複数の診療科があり、医師もそれぞれに複数名在籍しているので、不足の事態に対する備えは万全かと思われます。 産前産後の妊産婦の体調不良や新生児の健康状態によって、すぐに適切な診療科でケアを受けることができるのがよいです。他の医療機関までの移動などは不安が大きいので、大学病院だと気持ち的に安心でした。

長崎大学病院 産科婦人科を選んだ決め手!

自宅近くの産婦人科、居住地の大学病院、実家のある長崎の産婦人科、大学病院の四つの病院を受診して、それぞれの担当医との相談したり施設面を考慮し、まずは里帰り出産を決めました。 妊娠8ヵ月までは居住地の大学病院に通院して、転院の時期にまだ胎児が逆子だったことと、前置胎盤で、万一出産時に出血がひどく輸血が必要な場合には、設備面から大学病院のほうが安心ということで、長崎大学病院に決めました。

長崎大学病院 産科婦人科の改善して欲しいポイント

大きな病院はいつでも総合受け付けや会計が混むので、このあたりが改善されると良いと思います。 更に、産科婦人科での診療も、毎回次の予約をしてからの診察にはなっていますが、指定の予約時間に受け付けをしても、それからの待ち時間が長いです。もう少し細かな時間設定にするなどして待ち時間を短くしてもらえると良いと思います。

長崎大学病院 産科婦人科についてもっと詳しく

以下では、長崎大学病院 産科婦人科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

大学病院はスタッフは多いのですが、外来患者や入院患者も多く、みなさん忙しい雰囲気でした。 主治医は一応決まっていますが、毎回の診察が主治医とは限りませんでした。必ず主治医に診てもらうには、予約の段階で調整が必要なようでしたが、私はあまりこだわらなかったので、通院しやすい日時に予約していました。 先生も看護師さんもみな経験豊富でテキパキしていたので、不安は感じませんでした。

院内の設備

大学病院、しかも少し古い病棟だったので、個人開業の産婦人科と比べると当然ながら華やかな雰囲気ではありませんでした。 個室はあったかもしれませんが、産科だけではなく婦人科系の病気で入院されている方が入られていたのではと思います。 各病室に4床でしたが、出産や産後の状態によって(おそらくナースセンターに近いほうが良いとか)何度か病室を入れ替わりました。 大きな病院なので、地下に食堂と売店があり、気分転換に行ったりしました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は配膳で各病室で食べました。豪華な献立ではなかったものの、産後の母体の健康を考えたバランスの良い内容でした。味付けも素材の旨味や出汁の風味を感じてとても美味しかったです。 ま診察などで食事の時間がずれてしまった場合には、部屋に電子レンジは無いので、看護師さんにお願いして温め直してもらいました。 基本的に母児同室だったので、ベッドに添い寝か、隣にベビーベッドを並べて赤ちゃんを寝かせていました。

私の長崎大学病院 産科婦人科での出産体験談を紹介します!

前日夜より陣痛が始まりました。明け方になって間隔が狭まってきまので病院に連絡すると入院となりました。 出産を控えて病室に行くことを告げてタクシーを呼ぶと、ベテランの乗務員さんが来てくれました。路面からの振動をなるべく伝えないように丁寧に運転してくれているのが分かりました。 それでも15分ほど揺られていると陣痛が増してきました。タクシーを降りると歩けない状態で、ロビーから車イスで産科の陣痛室へ行きました。 診察した先生の見立てでは、お昼頃には生まれるでしょうということで、痛みもあり、朝食も昼食も抜いてしまいました。午後からかなりお腹が減り、持参していたパンやチョコレート、ビスケットなどを食べました。 それからさ眠気と陣痛との闘いでしたが、腰が痛くて、分娩室への移動もベッドごとで、分娩台への1メートル程の移動も大変でした。 看護師さんから「いきんで!」と言われて自分なりにやりましたが、「体は反らせない、おへそを見るつもりで。」「母親学級出て練習してないでしょ?」と言われました。里帰りする前の病院での母親学級では確かにいきみかたは練習しませんでした。 なんとか出産しましたが、ヘトヘトの私に先生が会陰切開の痕を「縫合の糸はどっちがいいですか?」と聞いてきました。事前に説明しておいてよ!と思いました。ちなみに一つは抜糸が必要な糸。抜糸が要らない溶ける糸は抜糸の手間とその時のちょっとした痛みは無いが、溶けるまで吊れて痛い場合もあるとのことでした。私は抜糸が必要なほうにしました。 診察も終わって病室に行きました。すぐに夕食を温めて持って来てもらいましたが、腰の感覚がマヒしていて起き上がれず、ベッドに横になって食べました。 翌日には腰の診察で整形外科やレントゲンなどに行ったので、結果的には総合病院で良かったです。

長崎大学病院 産科婦人科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この長崎大学病院 産科婦人科の体験談・口コミは、2/14/1999時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(197826)

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