日本大学医学部付属板橋病院の口コミと体験談

日本大学医学部付属板橋病院について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

日本大学医学部付属板橋病院について

総合病院ならではだとは思いますが、妊婦健診では待ち時間が多く30分から60分長い時はそれ以上待たされていたと思います。また担当だった先生が出産時に担当になるわけではないので、どのような先生なのか当日にならないと分からずドキドキしました。総合病院の一番の利点は何かあった時にすぐ見てもらえることだと思います。

日本大学医学部付属板橋病院の基本情報

日本大学医学部付属板橋病院について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

東京都板橋区大谷口上町30?1 東武東上線 千川駅からバスで約10分

出産にかかる費用

532430円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

有・30代 一見クールだが話しやすかった

日本大学医学部付属板橋病院の良い点・オススメポイント

病院内にスターバックスがあるので、妊婦検診のあとのちょっとした休息をすることが出来ました。 1番のオススメポイントは助産師さんです。 助産師さんがとても親身で、優しかったことが印象的でした。 出産後赤ちゃんは新生児室に入り、時間になったら母乳をあげに行くシステムで、その新生児室には助産師さんが1?2人24時間体制でいてくれます。授乳の仕方や、母乳の出方で悩んだ時に親身に話を聞いてくれとても安心することが出来ました。

日本大学医学部付属板橋病院を選んだ決め手!

私がこの病院を選んだのは自分の意志ではなく、妊娠中に高脂血症になってしまった為、以前通っていた産院で紹介され転院してきたのでした。前の産院の先生には、「うちの病院で産んでも良いが、何かあった時に緊急で大きい病院に転院になることもある。それなら前もって総合病院に転院しておいたほうがいいのでは」と言われ、私はもしものときに対応できるのでこちらを選びました。

日本大学医学部付属板橋病院の改善して欲しいポイント

昔からある総合病院なのでしかたがないのですが、院内が暗い雰囲気で産婦人科の病棟以外はあまり出歩きたくなかったです。 細かいことですがトイレが汚く清掃が行き届いていない印象を受けました。スーパーなどのお店もそうですが病院もきれいな方が患者さんも気持ちが良いです。清掃スタッフをもう少し増やしたらいいのかなと感じました。

日本大学医学部付属板橋病院についてもっと詳しく

以下では、日本大学医学部付属板橋病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科の担当の先生がとても優しく、検診のたびにエコーでじっくりと赤ちゃんを見せてくれとてもありがたかったです。 看護師の先生も、すでに記述した助産師の方々もみんなフレンドリーで優しくいろいろ相談することが出来ました。 事務スッタフの方は若い女性でしたが、皆さん親切丁寧に対応して下さりスタッフの対応で嫌な思いをしたことはありません。

院内の設備

産婦人科にはシャワールームが2つしかなく、毎日早いもの勝ちです。また時間も1人15分と決まっているのでゆっくりはしていられません。私が入院した時は産科のベッドが満床で、婦人科のベッドを利用することになりました。4人部屋でカーテンで仕切られているだけなので神経質な人は気になるかもしれません。個室もあったのかもしれませんが選ぶ余地はありませんでした。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

総合病院なので仕方がありませんが、とても味気のないご飯でお世辞にも美味しいとは言えませんでした。 朝昼晩のごはんだけでなく、時間ははっきりとは覚えてませんが午前中と夜に軽くおやつも出ます。 入院3日目にはお祝い御膳として、少し豪華なお昼ごはんが出ました。ちなみに母乳を出すのに白米が大事なので、ご飯の量は毎回いとても多かったです。

私の日本大学医学部付属板橋病院での出産体験談を紹介します!

陣痛が10分感覚になってから病院へ連絡を入れ、すぐに向かいました。病院についたのは1時間後。この時はまだ歩く余裕も、主人と談笑する余裕もありました。陣痛が我慢できないほどの痛みになったのは病院到着2時間後くらいだったと思います。 腰が砕けるように痛くなり、同時に破水しました。ここから一気に子宮口が開き分娩室へ。分娩室に入って1時間後、病院到着から5時間後に無事出産することが出来ました。 赤ちゃんが出たらすぐに胎盤もでて、切開した傷を縫います。麻酔をしてくれるので痛みはありませんでした。 すべての処理が終わったら赤ちゃんと対面。その後は希望者のみカンガルーケアを行います。 生まれたばかりの赤ちゃんを胸に乗せた時とても感動しました。

日本大学医学部付属板橋病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この日本大学医学部付属板橋病院の体験談・口コミは、8/3/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(198013)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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