横浜労災病院の口コミと体験談

横浜労災病院について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

横浜労災病院について

総合病院であり、NICUも完備されているため、高齢・ハイリスク出産などにも対応できる病院です。 検診の際には毎回のエコー撮影はせず、心音のみの確認の場合もあります。 気になる点(逆子が治っているかどうか等)があればその日の担当医に伝えると、エコー・3Dで確認してくれることもあります。 検診は予約制のため、予約時間?1時間程度で検診が終わりましたので、何時間も待つというようなことはありませんでした。 横浜市の補助券を使用した場合、血液検査などをしなければ毎回300円程度の自己負担で検診を受けることができたので、通院費用はとてもリーズナブルでした。 採血やお会計などは、他の科(内科・外科など)の患者さんと一緒のコーナーで行なわれますので、冬季など感染症の心配はありました。 出産は普通分娩の場合は陣痛室のベッドで子宮口が開くまで待機し、その後分娩台へ移動します。 事前に同意書を提出していれば立会い出産が可能です。 ビデオ撮影等は禁止されていたと思います。 産後はカンガルーケアとはじめての授乳を分娩台の上で行ないました。 普通分娩で出産後は歩いて病室まで移動します。立ち上がれない場合などは車椅子で移動します。 お産としては過度な干渉がない、総合病院らしいスムーズな感じです。 入院する部屋は個室または多床室から選べます。 普通分娩の場合は、産後すぐに母子同室となりますが、ベビーベッドには呼吸センサーが付いており、ステーションにて管理されていますので安心です。 この病院で出産すると子供の診察券も退院時に発行されます。 診察券があると何かあったときに休日・夜間救急に受診しやすくなりますので、産後も予防接種・健診などで通院することができます。

横浜労災病院の基本情報

横浜労災病院について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

神奈川県横浜市港北区小机町3211番地 ・JR東海道新幹線/横浜線新横浜駅より徒歩10分 ・市営地下鉄新横浜駅より徒歩7分 ・第三京浜港北インターより車で5分 ※駐車場完備(通院の場合1回300円/時間制限あり)

出産にかかる費用

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出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

曜日によっては30代前半と思われる気さくな女医さん有。

横浜労災病院の良い点・オススメポイント

検診は予約制のため、朝から並んだりする必要がなく、お腹が大きくなってからの検診も苦ではありません。 総合病院であり、NICUも完備されているため、リスクのある出産にも対応できるので安心です。 毎回の通院・入院費用も産婦人科・クリニックなどよりリーズナブルです。 (第1子はクリニックで出産・当時の金額と比較しても同条件で10万円ほど安かったです) 有料ですが、広い駐車場が完備されているので、車での通院も楽にできます。 クレジットカードの登録で予約金などが不要になり、支払いも自動清算機でクレジットカード払いが可能で、出産に備えて現金を用意しておく必要もないので、とても便利です。 完全母乳推奨なので、助産師さんが夜中にマッサージしてくれたりして、親身に手助けしてくれます。

横浜労災病院を選んだ決め手!

第2子の出産のため、母子別室だった前回の産院と他の総合病院と比較して決めました。 決め手は自宅から最も近い駐車場完備の総合病院で、NICUが完備されているというところです。 他の総合病院と比較し、こちらはNICUが完備されているのにもかかわらず、クリニックでの第1子の出産費用や他の総合病院の出産費用より、かなり安かったことを友人から聞いていたため、この病院に決めました。

横浜労災病院の改善して欲しいポイント

食事が総合病院らしい食事(いわゆる病院食)であったため、産後の食事が豪華になると嬉しいです。 多床室が一部屋に5?6程度で、一人のスペースが狭いので、4名部屋や2人部屋などのくくりもできるといいなと思いました。 母子同室のため、1人が泣き出すと泣きの連鎖がはじまり、産後すぐにすごく寝不足になるので大変でした。 通院の際には検診の部屋がカーテンで仕切られているだけのため、他の人の診察内容が聞こえてしまうのがちょっと気になりました。

横浜労災病院についてもっと詳しく

以下では、横浜労災病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科医の先生はどの先生も気さくなよい方でした。 心配事があればきちんと聞いて、相談にも乗ってくれます。 看護師さんも気さくなよい方が多く、悪い印象は全くありませんでした。 事務スタッフの対応は総合病院らしい淡々とした対応です。 支払いなども基本的には機械で行なうので、慣れるまでは戸惑うことが多々ありました。

院内の設備

個室(トイレ完備)が事前に選べます。(混み具合によっては希望どおりに入院できないこともあり) 院内は専用着(ガウンのようなもの)で過ごします。 清掃の方が毎日交換に来て、タオル等の交換もしてくれます。 多床室にも部屋専用のトイレ・洗面所がついているため、夜間も同室の赤ちゃんから離れることなく済ますことができます。 シャワー室完備で、ドライヤーなどもあります。 食事の際のコップは持参したマグカップを使用するため、蓋があると便利でした。 多床室でも全てのベッドサイドに冷蔵庫とテレビは完備されています。 飲食物の持ち込みや売店での購入もできるので、不自由はありませんでした。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は一般的な病院食ですので、質素なお食事という感じです。 第1子は毎日がレストランのような食事で、鯛の尾頭付きが出てくるなど豪華でしたが、こちらは全く違いました。 おやつもカルシウムおせんべいや鉄分ゼリーなどの栄養補助食品的なものが多かったです。 病院内に床屋さんやカフェがあるので、行こうと思えばいけるかもしれません。 エステ・サロンなどは一切アクティビティの特徴はありません。

私の横浜労災病院での出産体験談を紹介します!

検診日に若干の腹痛あり、先生が内診で刺激をしたためか、その日の夜に陣痛が始まりました。 22時頃から徐々に陣痛が強くなり、電話連絡を入れて日付が変わる頃に病院へ到着し、そのまま内診→陣痛待機室へ移動。 主人と2人で陣痛に耐えながら、子宮口が開くのを待ち、朝を迎えました。 途中でお腹の赤ちゃんの動きがあまりないので、弱ってきている可能性もあるから調べますとお腹に機械を当てて、刺激をされました。 どうやらお腹の赤ちゃんは寝ていたようで、産まれるまでにこの刺激が2回ほどありました。 子宮口が開いたタイミングで分娩台に移動しましたが、なかなか破水してくれないので、自分でいきんで破水させるように支持があり、破水してからは15分ほどで生まれました。 1歳になる我が子ですが、陣痛の間も2回も寝てしまうくらいよく寝る子のようで、2ヶ月くらいから7?8時間はぐっすり寝てくれています。

横浜労災病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この横浜労災病院の体験談・口コミは、2014年3月6日 朝時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(198478)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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