昭和大学横浜市北部病院の口コミと体験談

昭和大学横浜市北部病院について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

昭和大学横浜市北部病院について

大学病院であるため妊娠中、産後に万が一のことがあったとき心強い。子供に何かあったときもNICUがあるため安心。数年前にマタニティハウスが完成し、お産に関しては健診からすべてこちらで行う。まだ完成から数年しか経っていないため設備がとてもきれい。24時間体制で対応してくれる。母乳推進ではあるものの、母親の希望に沿ってミルクを足したり完全ミルクにしたりもできる。マタニティハウスへの立ち入りは基本的に妊産婦のみ。立ち会い出産は夫のみ可能。面会は子供以外面会時間内にて可能。LDR4室完備。基本的には普通分娩の産婦は個室入院。ただしお産の状況次第で大部屋になることも。入院中は担当看護師が毎日変わる。昼間の担当、夜の担当といった形で毎回担当者が挨拶に来てくれる。申し送りはきちんとされているが、ベテランのときと新人に当たったときでは指導やアドバイスの内容が違って不安になることも。ただナースコールも担当者へ直通のため話がスムーズで効率が良い。食事は病院向かいの自然派レストランから届くため、いわゆる病院食ではなくおいしい。おやつと夜食のパンも毎日ついていた。

昭和大学横浜市北部病院の基本情報

昭和大学横浜市北部病院について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央35-1 横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン センター南駅より徒歩5分程度

出産にかかる費用

約60万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩、立ち会い出産

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

有 30代~ 数名 テキパキとスピーディーな雰囲気

昭和大学横浜市北部病院の良い点・オススメポイント

マタニティハウスが本館と独立しているため、ナーバスになっている妊娠中に病気の方と接触せずに健診に通える点はよかった。設備がきれいで食事もおいしくとても快適に過ごせた。LDR完備だったので、辛い陣痛中に移動することなくお産に挑めたことは本当にポイントが高かった。LDRは全室部屋内にトイレとお風呂がついていることも便利だった。産後、赤ちゃんの黄疸が強く出てしまい入退院を繰り返したが、最初から最後までこの病院でお世話になることができたので安心だった。

昭和大学横浜市北部病院を選んだ決め手!

初めてのお産だったため、何よりも安心を重視した。妊娠中から産後までどんなことが起きたとしても対応してもらえること、24時間365日診てもらえることが一番重要視したところ。さらにLDRでのお産を希望していたので、何室か完備していること(1室のみ完備だと入れない可能性も聞いていたので)、夫の立ち会いができることもポイントだった。自宅からの通いやすさや費用も加味して総合的にこちらが一番希望に沿っていたので選んだ。

昭和大学横浜市北部病院の改善して欲しいポイント

マタニティハウスへの立ち入りは基本的に妊産婦のみのため、健診に夫や子供を同伴させることができない。いわゆる大学病院のため赤ちゃんの成長を楽しみにしている妊婦の気持ちよりルーティーンワーク第一のような印象で寂しい思いをすることもあった。できれば夫のみでも同伴できるといいなと思う。また、入院中に子供を取り上げてくださった先生の回診があったが、カーテンの隙間からちょっとだけ顔を出して大丈夫ですね!とおっしゃるだけだった。不安なことや傷の痛みがあり、質問したいと思ってもとてもできる雰囲気ではなかったことがすごく残念だった。助産師に聞けば良いというスタンスなのかもしれないが、それなら回診なんて一層の事無くした方が良いと思う。不安定になっている産後間もないメンタルにこたえた。

昭和大学横浜市北部病院についてもっと詳しく

以下では、昭和大学横浜市北部病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科医はみなさん目の前にあることをこなす、事務的、いつもの流れでやる、といった印象で産婦人科ならではの温かさのようなものはまったく感じられなかった。質問もすべて助産師が担当していてほとんど医師と会話をした覚えがない。できればもう少し温かみをもって接してくれたらいいなと思う。看護師や助産師はみなさんとても親切で丁寧。何でも相談にのってくれるしアドバイスしてくれたり不安を感じることは全くなかった。ただつねにとても忙しそうで少し恐縮してしまうこともあった。事務の方も感じかよく丁寧だがかなり待たされることが多かった。先生方がとてもテキパキされているのに対して事務の遅さが目立った。

院内の設備

普通分娩のひとは基本的に個室入院。ただし混み合っている場合は大部屋になり、空き次第個室へ移動といった流れ。実際わたしはお産ラッシュの翌日に出産したため個室が全くなく、とうとう入院から退院まで大部屋だった。帝王切開のひとは大部屋入院。アメニティはシャンプー、リンス、ボディソープ、洗顔、歯ブラシ、タオル、化粧水、乳液等一通り揃っていて、パジャマも貸し出されるのでほとんど自分で用意する必要がない。ドライヤーも貸出しがあった。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は向かいの自然派レストランから届くためとてもおいしくてボリュームがあった。午後におやつと夕食時に夜食のパンも届くがこれもレストランのもの。冷めてしまっていてもおいしくいただくことができた。売店はローソン、院内にタリーズコーヒーがあるので面会に来てくれた家族に頼むこともできた。大学病院のためエステやマッサージなどはついていなかった点は残念。

私の昭和大学横浜市北部病院での出産体験談を紹介します!

前期破水からはじまったわたしのお産。最初は破水なのかどうか判断できず、翌日が38週の健診の日でもあったためとりあえず寝ようと眠ってしまった。明け方おねしょのような感覚で目が覚めてやっぱり破水だと思い、病院へ連絡。入院の準備をして来るように言われたので主人を起こしてしたくをして、これから始まるお産にいつまでかかるのか、とりあえず病院に連れて行ってもらったら一度主人には帰ってもらって家のやり忘れたことがあればやってもらおうと思い、ゆったりとお茶を飲んでから出発。病院まで車で15分くらい、夜間入り口からマタニティハウスが臨月の身では歩いて10分近くかかるため、この間に陣痛がついてきたようで内診の時にお腹が痛くなり始める。7時頃、LDRへ通され早ければ今日中に生まれるかな?と言われできるだけ早く産むぞ!と思い、なるべく横にならず椅子に座ったり立ってみたり痛みをこらえながらしてみる。8時に朝食が届くが食欲あるし全然食べる余裕もあったけどお産の途中に戻してしまうことがあると聞いていたので不安で食べるのをやめる。9時過ぎ、担当の助産師さんたちがやってきてわたしの足を温めて体を温めたり赤ちゃんの向きに合わせてわたしも体の体制を変えたりさせられる。このときはだいぶ痛くなっていて痛みのときは顔をしかめてしまうレベル。じゃあがんばってねと助産師さんたちが出て行って少し経つと急に体が勝手にいきみはじめる。何かにしがみついていないとお尻がどこかへ持って行かれてしまいそうな感覚。明らかにさっきまでと違うからって言ってきてと主人をナースステーションへ走らせ、助産師さんたちが来るとモニターからアラーム音が鳴り始める。途端に次々人が入ってきて小児科の先生や産婦人科医までやってくる。やっとの思いでどうしたの?と聞くと、急に子宮口全開しちゃって赤ちゃんびっくりしちゃったみたいだけど大丈夫だよ!もう自然にまかせていきみなさい!と言われる。これが10時半頃。ここでわたしがかなり体力消耗してしまい陣痛が落ち着いてきてしまう。陣痛の合間にゼリーで糖分摂取させられ、再び足を温められ、乳首マッサージもされて陣痛が再び強くなる。11時半頃いよいよ本格的にお産の体制に入る。しかし何度やっても出てこなくて、朦朧とした意識の中で出てくるの?と聞くと大丈夫、進んでるよ、ちょっとだけ赤ちゃんの頭が大きいみたいだねと言われる。何度やっても出でこなくて再び陣痛が弱まってしまう。再びゼリーや乳首マッサージが始まり、わたしのいきみと共に助産師が恥骨を広げ医師が赤ちゃんの頭を引っ張るという力業が始まる。それでも何度やっても出でこなくて、もう力の限りいきんで!と言われたのでわたしもこれが最後!と思ってばか力でいきむと、やっと出てきてくれた。12時半頃。わたしは出てきたことにも気がつかなかったし、いわゆる出そうな感覚というのも感じなかった。産まれたときは、もう何が何だかわからなくてやっと終わったと思って涙が溢れたことくらいしか記憶にない。でも主人の嬉しそうな顔やくしゃくしゃで不細工な生まれたての赤ちゃんの顔や、いろんなことを思い出すと胸が締め付けられるような感じがする。お産とは本当にすごいこと、一生懸命生まれてきてくれた赤ちゃんに感謝の気持ちでいっぱいです。

昭和大学横浜市北部病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この昭和大学横浜市北部病院の体験談・口コミは、12/19/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(198641)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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