横浜市立大学附属病院の口コミと体験談

横浜市立大学附属病院について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

横浜市立大学附属病院について

NICUがありハイリスク妊婦さんに対応しています。実際に私も出産前に入院していました。同室に妊娠高血圧で入院されている方が2名いました。1人は32週で、1300グラムの赤ちゃんを出産されていましたが、母子ともに元気な様子で安心しました。 また母乳育児に積極的で、出産後は3時間置きの授乳タイムに助産師さんがつきっきりで母乳指導して下さいました。 退院後のフォローも手厚かったです。陣痛室は5にんくらい入れますが、妊婦さんの受け入れがそんなに多くないので、私は貸切状態でした。

横浜市立大学附属病院の基本情報

横浜市立大学附属病院について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

神奈川県横浜市金沢区福浦3-9 シーサイドライン 市大医学部駅 下車(新杉田駅より15分)

出産にかかる費用

お金

43万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんがほとんど、30歳~50歳くらい

横浜市立大学附属病院の良い点・オススメポイント

母乳育児、指導がさかんであること。駅直結で通いやすい。助産師がたくさんいて色々相談しやすい。NICUがあるので緊急時も安心です。女医さんがほとんどで話しやすい。総合病院なのでその他のマイナートラブルにもすぐ対処してもらえる。病院内にタリーズがあり、検診ごのご褒美によくいっていました。病室から海が見えて癒される。

横浜市立大学附属病院を選んだ決め手!

兄弟

上の子供の病院も総合病院でしたが、NICUがなく高齢出産のためこちらにしました。新出生前診断が受けられる病院だったのも決めてでした。(実際に受けましたが、安心して出産挑めたので受けてよかったです。)また駅直結で通院できるので上の子供を連れて通院しやすかったです。小児科もあるので一カ月検診も安心でした。

横浜市立大学附属病院の改善して欲しいポイント

食事がまずくはないけどイマイチでした。おかずが少なめのときがあり、ふりかけでしのぎました。麺もでましが授乳タイムと重なるとのびてしまって最悪でした。シャワー室がひとつしかなかったので、入りたい時に入りづらかったです。月曜日は先生たちの会議があるらしく診察が始まるのが遅いので時間がかかります。検診時の検尿ができるトイレがひとつしかなく混んでいると待ち時間が長いです。

横浜市立大学附属病院についてもっと詳しく

以下では、横浜市立大学附属病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

母乳

とてもよかったです。主治医の先生、看護師さん、助産師さんみなさんとても親切で優しく、色々質問や相談がしやすかったです。 特に助産師さんには大変お世話になりました。子供が小さめでおっぱいが上手に飲めなかったので、かなり母乳指導をしていただき、おかげさまで、母乳のみで育てることやができました。退院後のフォローもバッチリでした。母乳外来もあります。

院内の設備

コンビニ(ローソン)、タリーズ、院内売店があります。レストランも大小2箇所あります。外来の後や面会にきた家族が利用していました。個室は、1人部屋、2人部屋がありますが人気ではいりたかったのに入れませんでした。大部屋は4人 定員で、テレビ(カード式)冷蔵庫があります。各部屋に水道があり、授乳タイムには、重宝しました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事はいたって普通の病院食です。まずくもありませんが時々物足りないときがあります。ふりかけは常備しておいたほうがよいです。食事制限がなければ持ち込みは自由なのでフルーツやおにぎりを家族から差し入れしてもらっていました。おやつも自由に食べられました。エステ、アクティビティは全くありません。大学病院なので。

私の横浜市立大学附属病院での出産体験談を紹介します!

出産 赤ちゃん

妊娠中37週から、赤ちゃんがあまり大きくなっていなかったので、入院になってしまいました。上の子供も37週で産まれたので、もう少しお腹にいて欲しかった為、安静にする為の入院でした。入院中は元気なのに安静にしていなければならずとても退屈でしたがが、週に二回は赤ちゃんの様子を見れたので安心でした。38週と2日目に 外泊の許可がおりましたが、外泊前の検診後に破水してしまい。急遽そのまま出産することになりました。陣痛室に移動になり、陣痛がこなければ促進剤を使うことになりそうでしたが、夕方には規則的な陣痛がついて、その日の20時に出産となりました。陣痛開始から3時間で出産の安産でした。赤ちゃんは2200グラムちょっとと小さめでしたがとても元気です!

横浜市立大学附属病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この横浜市立大学附属病院の体験談・口コミは、9/26/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(198944)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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