幼稚園・保育園紹介!認証保育園 佐野保育園(東京都足立区)

なかなか無くならない待機児童問題の中、様々なサービス、施設が日々増えている東京都。足立区にも認可保育園の他、認証保育園・認定こども園・小規模保育施設などたくさんの保育施設があります。たくさんある施設の中で自分に、子供に一番合った園を見つけたい!そんなママさん、ぜひ参考にしてみて下さい♪

佐野保育園について

定員27名の小規模ではありますが、ワンフロアで目の行きわたるアットホームな保育園です。
保育士さんのほとんどがお母さん経験のある方々なので、優しくも厳しく園生活をサポートして頂けます。

毎日の給食の献立は認可保育園のメニューをベースに考えられているのでお墨付きの栄養価。

アパートの1階、車通りもそれほどない道に面していますのでお散歩時も安心!すぐ近くに児童館、遊具のある公園もいくつもあり充実のお散歩コースです♪

基本情報

  • 住所:足立区佐野2-25-6
  • 電話:03-5697-2233
  • アクセス:JR常磐線亀有駅または綾瀬駅バス下車より徒歩2分
  • 受入年齢:0歳から2歳 
  • 給食orお弁当:給食(おやつあり)
  • 利用時間:月~土 8時~18時
  • 延長保育:7時半~8時・18時~20時半
  • 駐輪場:なし(一時駐輪は可能)
  • 駐車場:なし(一時駐車は可能)
  • 保育園料:0歳児:45,000円、1・2歳児:42,000円(足立区より助成金制度有り)

佐野保育園 HP

園児定員

0歳児・1歳児・2歳児 各9名

年間行事

  • 2月 豆まき
  • 3月 ひな祭り・修了式
  • 4月 入園・進級
  • 5月 こいのぼり作り
  • 7月 七夕、プールあそび  
  • 8月 夏祭り
  • 10月 遠足・お楽しみ会
  • 12月 クリスマス会

佐野保育園 おススメポイント☆5選

佐野保育園のおススメポイントをまとめてみました!ぜひ参考にしてみて下さい

その1☆厳しくも愛情を持って。共に育つ「共育保育」

「共育」(共に育つ)が佐野保育園の保育理念です。子供・親・保育士、みんなが共に教え教えられて、育っていける時間と環境を提供してくれます。

連絡帳には園での細かいスケジュールが書かれ、ママは家での生活をお返事に書き、なるべく子供の生活スタイルを把握出来るよう、コミュニケーションは欠かしません。子供についてのあるある話はちゃんと見守ってくれている証です。

先生と一緒に子供の事で悩んだり、驚いたり、喜んだり出来る時間は、ママの疲れを吹き飛ばしてくれる大切なひと時です!

その2☆ママ保育士さんが多数在籍

園長先生から保育士さん、栄養士さん、事務の方まで全て女性スタッフです。年齢層も高めなので抜群の安定感です。

子育て経験のある先生方がほとんどなので、ママとしての気持ちがわかってもらえるのも嬉しいポイント。近隣出身、在住の方が多いので、地域の子育てスポットを教えてもらえることもしばしば♪

その3☆子供にもママにも嬉しい!周辺環境の充実

毎日のお散歩コースには図書館・体育館のある児童館、小規模でちょうど良い大きさの公園が2・3つととってもバリエーション豊か。

老人介護施設や小学校なども近隣にあるので、地域の方々と触れ合う機会も多くあります。幅広い世代の人との触れ合いはかけがえのない刺激になるはずです!

また、スーパーやドラッグストア、クリーニング店、昔ながらの商店なども近くにありますので、お迎え後のママに優しいポイントもたくさん。

その4☆リーズナブルな保育料金

世帯の収入によって保育料が決まる認可保育園に対し、認証保育園は園それぞれで設定された一律の保育料なのは、家計のやりくりにはうれしい点。

10万20万のびっくりするような保育園も多々ある中、佐野保育園はうれしいお値段設定です。

さらに、東京都認証B型保育所に当たるので足立区からの認証保育所等利用者助成制度を利用することが出来ます。

その5☆子供の大事な身体作り!には愛情たっぷりのご飯で

毎日の給食やおやつは園内で調理師さんの手作りです。毎月の献立は月齢、年齢に合わせて栄養たっぷりにカリキュラムされています。アレルギー調査も事前に細かく聞き取りされ、与えたことのない食材はNGの徹底ぶりです。

献立と共にその時期の旬な食材や、小さい子供に必要な栄養素などのおたよりも配られるので、自宅での食生活の参考にもなります!

人に自然に地域に!たくさん触れ合って優しく元気な子供になろう

昨今、育児もたくさんの道具やサービスであふれる中、昔ながらの保育スタイルで手をかけて育ててくれる保育園、そんなアットホームさを売りにする佐野保育園。まるで園がひとつの家族のように笑顔と温もりであふれています。

何か特別な教育に力を入れている事はないけれど、住宅地の中に地域と密着しながら人と人との触れ合いは何よりもかけがえのない教育になるのではないでしょうか。

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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