碓氷峠鉄道文化むらへ行こう!鉄道好き集まれ~☆

碓氷峠の鉄道文化と歴史を知ることのできる、碓氷峠鉄道文化むら。多くの展示車両があり、運転席や車内も見学できます。シミュレーターで運転の疑似体験ができたり、ミニSLやファミリー列車に乗ったり、ただ見るだけではなく様々な体験ができる施設なので、家族みんなで楽しめますよ♪ぜひ、お出かけしてみてくださいね。

碓氷峠鉄道文化むらってどんなところ?

碓氷峠鉄道文化むらは、群馬県安中市にある、体験型の鉄道テーマパークです☆この敷地は、もともとJR横川駅に隣接した横川運転区でしたが、碓氷線の廃線をきっかけに、碓氷峠鉄道文化むらとして開園したそうです。

碓氷線で活躍してきた車両もたくさん展示されているので、歴史を感じながら、鉄道に関する様々な体験を楽しむことができる施設です。

基本情報

  • 住所:〒379-0301 群馬県安中市松井田町横川407-16
  • 電話:027-380-4163
  • 営業時間:3/1~10/31 9:00~17:00(入園は16:30まで) 11/1~2/末日 9:00~16:30(入園は16:00まで)
  • 休園日:8月を除く毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日休園) 12-29~1/4
  • 入園料:中学生以上 500円 小学生 300円 小学生未満 無料(保護者同伴)体験施設を利用するには、別途料金が必要です
  • アクセス①:JR信越本線横川駅隣接
  • アクセス②:上信越自動車道 松井田妙義インターより国道18号経由 車で10分
  • 駐車場:乗用車220台バス12台完備(碓氷峠鉄道文化むら入園者は駐車料金無料)

碓氷峠鉄道文化むら 公式ホームページ

碓氷峠鉄道文化むらの見どころポイント♪

鉄道好きにはたまらない!!見どころがいっぱいの碓氷峠文化むら☆今回は、子どもと一緒に楽しむことのできる5つの見どころポイントを紹介します♪

1.ここでしか見ることのできない車両がたくさん!

碓氷峠鉄道文化むらでは、30以上もの車両が展示されていて、見応え十分!特に、他の施設ではあまり見られない電気機関車の展示が多く、子どもたちには新鮮かもしれませんね。

また、土日と8月は、展示車両の運転席や車内を見学することもできるので、昔、大活躍した車両たちの歴史を、肌で感じてみてください。

2.運転士さん気分が味わえる、本物の運転台を使用したシミュレーター!

碓氷峠鉄道文化むらの鉄道展示館では、「EF63形電気機関車」と「189系特急あさま号」が保存されており、本物の運転台に座って、シミュレーターを体験することができます☆

運転士さんの気分を味わうことができ、お子様はもちろん、パパもわくわくすることでしょう♪

3.イギリス生まれの蒸気機関車「あぷとくん」に乗ってみよう!

園内をぐるっと1周する蒸気機関車で、「あぷとくん」という愛称で親しまれています。イギリス生まれのタンク式蒸気機関車で、車体は鮮やかな緑色です!車窓からは、鉄道文化むら園内を一望できるだけでなく、碓氷峠の絶景も楽しむことができますよ♪

ほかに、ディーゼルエンジンを動力源とする、DL「あぷとくん」も運行しています。

4.家族みんなで乗ろう!ミニSL&ファミリー列車!

ファンが多いSLのミニサイズが、みんなを乗せて走ります!本物と同じように、石炭と水で走る様子を見ることができ、子どもたちにとっては驚きの光景かもしれませんね♪

また、ミニSLが休憩する、お昼間の1時間だけ登場するのが、ファミリー列車☆(土日のみ)こちらは、運転士を含め6人で貸切で乗車ができ、さらに自分たちで運転もできちゃいます!

保護者が運転するのが原則ですが、保護者の責任の下、お子様の運転も可能とのこと♪鉄道好きのお子様は喜ぶこと間違いなしです!家族みんなで乗れば、いい思い出にもなりますね☆

5.HOゲージ・Nゲージを走らせてみよう!

HOゲージ・Nゲージの大型レイアウトがあり、ご自身の車両を持ち込み、走行させることができます。家ではなかなかこんな大きなレイアウトで走らせることはできないので、興奮すること間違いなしですね!ぜひ、お気に入りの車両を持って行きましょう♪

また、資料館1階では、HOゲージで碓氷峠の大型鉄道ジオラマを展示しています。決まった時間になると、碓氷線の歴史が分かる演出運転もあるので、こちらも必見です!

鉄道がもっともっと好きになる場所です!

他にも、お子様は体験できないのですが、学科実技講習に合格すれば、本物のEF63形電気機関車を運転して動かすこともできちゃいます☆「大人になったら、やってみたい!」きっとそう思うことでしょう。

たくさんの鉄道にふれ、もっともっと鉄道が好きになること間違いなし!3世代で訪れ、昔の鉄道の話をおじいちゃんに教えてもらいながら見学するのもいいですね。ぜひ、家族そろって、お出かけてしてくださいね。

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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