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群馬県・神津牧場へ行こう!家族みんなで楽しめるおでかけの参考にいかがですか?☆

日本最古の洋式牧場、神津牧場。100ヘクタールの広大な草原をもつこの牧場は周りを山々に囲まれた自然いっぱいの場所です♪年平均気温9.4℃ととても涼しく、この夏のお出かけにもピッタリです☆そんな神津牧場の家族で楽しむおすすめポイントを3つご紹介します♪ご家族でのお出かけに是非参考にしてみてくださいね☆

PIXTA

神津牧場とは?

群馬県甘楽郡にある牧場で、明治維新後にそれまで肉や乳製品をほどんど口にしてこなかった日本人にそれらを広めるため、福沢諭吉のもとで学問を学んでいた神津邦太郎さんが開いた日本で最古の洋式牧場です。

牛の繁殖から製品の製造・販売まですべての行程をこの牧場内で一貫して行うスタイルは創業時から120年以上も続いているそうです♪

基本情報

  • 住所:群馬県甘楽郡下仁田町大字南野牧250
  • 電話番号:0274-84-2363
  • アクセス:上信越自動車道 下仁田I.CからR254(7号橋過ぎを右折) 約40分

神津牧場

家族で楽しめる神津牧場のおすすめポイント☆

神津牧場は家族で行くときっと家族みんながHAPPYになれる場所ですよ♡そんな神津牧場のおすすめポイントをご紹介します!是非お休みの日は神津牧場に行ってみましょう☆

おすすめ① 動物たちと触れ合おう♪

神津牧場では牛が放牧されている壮大な敷地に子供達も一緒に入って遊べるんだとか。大丈夫なの!?と心配になりそうですが、ここへ放牧されているジャージー種という牛はおとなしく、人なつこい性格なので子供達が近寄ってきても全く動じないそうですよ☆

行かれた方の感想☆

下仁田の町を通って山道を少し登っていくと、まず目に入るのは牧場の囲いや看板ではなくただの放牧場。 「おおっ!牛だ~!」と、わきの空き地に車を止めて、柵に近づくと・・・ 「ご自由にお入りください」との立て看板が。 あくまでも自己責任ということなのでしょう。

おそるおそる寝そべっている牛に近づいていくと、、、 あら、来たの?とでもいいたげな、あっさりとした牛の反応。 小さい子にも安心して触られせてくれました。 日本でよく見かけるホルスタイン(白黒の牛です)でなく、ジャージー牛の牧場なので、茶色い穏やかな牛がたくさんいます 出典: travel.biglobe.ne.jp

13時には放牧地から牛舎に帰ってくる牛たちの大行列を見ることができ、その光景はみんなが圧巻とコメントを寄せられていました。他にも牛だけでなく、ヤギ・ウサギ・豚などとも触れ合えるそうです♪

おすすめ② 子供達に普段できない体験を!!

ここにはキャンプが出来る広場もあり、キャンプやバーベキューなど楽しむことができます☆

キャンプファイヤーやたき火をすることも出来、その場合特に決まりなどはなく子供達も自由に火を扱うことを体験することで、火を扱うときの注意や気配りを学べるそうです♪

都会に住んでいると火で遊ぶことなんてなかなか出来ないし、子供達にとってとてもいい経験になりそうですね☆

おすすめ③ 牧場産のおいしいを楽しもう!

牧場内の食堂では100%神津牧場産の牛肉と牛乳を使ったメニューが沢山♪うどんやカレー、ハンバーガーなどなど♪中でもソフトクリームが人気なんだそうですよ〜☆

食べた方の感想☆

神津牧場のショップでいただくソフトクリームのお味は格別です。ジャージー種の牛乳は脂肪とタンパク質に富み、特に放牧期間中の牛乳はカロチンが多く、製造されるバターは黄色が濃いのでゴールデン・バターと呼ばれ珍重されています。

新鮮な牛乳の香りと味はここでしかいただけない贅沢なソフトクリームで、卵不使用でこそ味わえる牛乳そのものという醍醐味が愉しめます。 出典: tabelog.com

もう見るからに美味しそう♪食べて帰らないと絶対後悔しそうですね!

行く前には事前に下調べを☆

神津牧場の魅力をいくつかご紹介しましたがいかがでしたか?キャンプの際のテントなどは貸し出しはないようですので行かれる前には必ず下調べをおすすめします。

あげたもの意外にもお楽しみのポイントはまだまだ沢山♪季節によってもイベントなど開催されているようなので足を運ばれる際にはホームページなどで是非確認してみてくださいね☆

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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