赤ちゃん・子供連れで野外フェスへ!天候や気温差などの注意点と楽しみ方

夏の最大のイベントの野外フェスですが、野外は暑いし子どもを連れて行くにはハードルが高い‥なんて方にも安心して楽しんでもらえるように、野外フェスでの楽しみ方と注意点を紹介します。大丈夫です、周りを見ればお子さんを連れて家族で楽しんでる方もたくさんいらっしゃいますよ!不安を解消して今年は家族みんなで野外フェスへ行こう!

野外フェスでの注意点

小さい子どもを野外フェスに連れていくのは不安だ‥方って、多いと思います。

フェスというのは近年盛り上がりを見せる音楽フェス以外にも、自然と遊ぶフェスやキャンプをするフェス、ヨガをするフェスなど種類は様々あります。

注意点をしっかり守れば、子どもも大人も一緒に楽しめること間違いなしです!コチラでは注意点をいくつか紹介していきます。

子供の体調が一番優先

子供 抱っこ

外は暑いので、帽子を被せてあげたり日焼け対策をしたり、水分補給などの熱中症対策をするのはもちろんですが、子供をしっかり見てあげてください。

少しでも顔色が悪かったり、体調が悪そうな場合はすぐに近くのスタッフに助けを求めましょう。フェス会場では救護室がある場合が多いので、そういうときはそこで休ませてもらうなどしましょう。

あらかじめ野外フェスの公式サイトをチェックしておく

調べる

野外フェスを運営している公式サイトがあるはずなので事前にそちらで注意事項やQ&Aを熟読しておく。

キッズエリアや遊具がある場合もありますし、授乳スペースやおむつ台などの設備があることもあります。そういった情報を知っておくことで当日なにかあったときには役立つかもしれません。

備えあれば患いなしです♪

天候や気温差に注意!

かっぱ

朝から夜まで一日中行われることが多い野外フェス。

昼間は太陽がきついから半袖だけあれば十分♪なんて思っていませんか??昼間はそれでいいかもしれませんが、夜は冷え込むこともあります。

また、天気予報では晴れでしたが急に雨が降ることも!そんなときでも安心できるように雨具も必要ですね☆

迷子になってしまったときの対策

野外フェスでは大勢の人たちが集まります。敷地面積の広いところで行われていることも多く、迷子になってしまったら大変です。

もしも迷子になってしまったときのために名前と連絡先が書いてある札を持たせたり、名前と連絡先の書いてあるシールを服に貼っておくなどの対策をしておきましょう。

スピーカーの近くには行かない

子供 耳

音楽野外フェスでは、生のバンドの演奏を楽しみにしてる方も多いです。
大人はそれでもいいのですが、まだ発育途中の子供に爆音を近くで聴かせるのはとても酷です。将来にも影響してしまうかもしれません。

そんなことから防ぐために、スピーカーの近くや、あまり音が大きくなっているところにはいかないように注意しましょう。最近夏フェスでは耳ガードというヘッドホンを子どもにつけさせている方も多いです。

そういったアイテムもあるので参考にしてみてください。

野外フェスの楽しみ方

野外フェスの楽しみ方

色々注意点を述べましたが、注意点をしっかり守ったあとは楽しむだけです☆大人も子どもも一緒に思いっきり野外フェスを楽しんじゃいましょう♡

事前調査をしておく

調べる

例えば音楽野外フェスならば事前に公式サイトで出演者の発表が行われます。

そこで、自分が知っている出演者以外にも他の出演者のことを調べたりその人の楽曲を知ることで当日楽しみ度は変わってきます。せっかくフェスへ行くのだから、色んな出演者の楽曲を聴きたいですね。

またタイムテーブルなども把握しておくと容量よく過ごせますよ☆

フェス飯をあなどるな!

アウトドア 食事

野外フェスは一日がかりで行われることが多いので、飲食ブースがあることがほとんどです。

その中にはガッツリ系のものや、暑いときに食べたいさっぱりしたもの、ひんやりしたアイス、更には糖分補給に(!?)スイーツ系のものも販売されています。

子供も喜ぶようなフードもきっとあると思うのでチェックしてみてください♡

こまめに休憩をとる

休憩

一日炎天下にいると体力がどんどん奪われていきます。

水分補給をしっかり行わないと途中で倒れてしまったり熱射病になってしまったり‥楽しみたいのに身体がついてこない‥なんてならないように小まめに水分補給をしましょう☆

身体が元気だと一日中楽しめますね!

子どもが飽きない玩具を♪

シャボン玉

長時間の野外フェス、初めは楽しんでいた子どもも途中から飽きてきてぐずりだしてしまう‥

そんなときの為にシャボン玉やけん玉など子どもが遊べる玩具を準備しておいてあげましょう♪これで、大人も子どもも楽しめますね(^^)

テントで基地づくり♪

テント

フェスによってはテントを持ち込んでいいところがあります。テントを持ち込むと疲れたときの休憩場所にもできますし、子どもがお昼寝するにも快適です。

また、連日行われるフェスでは自分たちのテントにそのまま泊まることもできるものもあります。まるでキャンプをしている気分で素敵な思い出も作れそうです♪

準備万端!今年はみんなで野外フェスへ行こう♪

注意点を守れば子ども連れでも野外フェスを楽しむことができるのです♪大人はもちろん子どもも楽しんでくれる野外フェスへ行って最高の夏の思い出を作りませんか?

青空の下で素敵な音楽やイベントに参加しておもいっきり楽しんじゃいましょう♡

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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