世界中から評価されるこんまりの片付け術!基本をおさらい♪

こんまりこと近藤麻理恵さんといえば、ベストセラーになった「人生がときめく片づけの魔法」の著者として有名ですよね。実は彼女、タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」い選ばれるなど、世界的にも評価されています。ブームになった「片付け」ですが、よく覚えていないという方のために、こんまり流片づけ術をおさらいしたいと思います♪

リバウンド知らず!こんまり流片づけ術をおさらい♪

こんまりこと近藤麻理恵さんは、ベストセラー「人生がときめく片づけの魔法」の著者。

作家の村上春樹さんと共に米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた、世界的に有名な片づけコンサルタントです。

一世を風靡したこんまりさんの片づけ術ですが、よく覚えていないという方もいるはず。

こんまり流かたづけ術を、わかりやすくまとめてみました。

片づけ術1:「ときめく」もの以外は全て捨てる!

片づけにおけるリバウンドを防ぐうえで最も大切なのはこれ!

モチベーションを高めてくれる「ときめき」のあるものだけを残し、「ときめかない」ものは思い切って捨てましょう。

片づけ術2:「片付け祭り」の日を決めて一気に片づける!

片づけはダラダラやるとダレてしまいます。

片づけに没頭する日を決めて、一気にとりかかってください♪

片づけ術3:持っているモノ全てを床に広げてみる

服や本など持ちものを種類ごとに床に広げると、自分がどれだけのモノを持っているのかひと目で把握できます。

収納を考えるのは後回しにし、まずは自分の持ち物を把握して「ときめくもの」と「ときめかないもの」に分けることが重要です。

片づけ術4:衣類→本類→書類→小物の順で片付ける

最もときめきを感じやすい服から取り掛かるのがこんまり流。

ときめきを感じやすいものから順に手を付けていくことで、作業がスムーズに進みます♡

衣類の片づけ方

服を全部床に出し「いるもの」と「いらないもの」に直感的に分けます。

ママ達の悩みの種、増え続ける子供服に関しても、3年以上前のものは思い切って処分するか、知り合いに譲りましょう。

例えもう一人生みたいと思っていても、ずっと保管されていた洋服は劣化が進みますし、デザインも古臭く感じるかもしれません。

今はリーズナブルな衣料品店も充実しいるので、もったいぶらずに「服は消耗品」と考えるのも大切です。

本の片づけ方

本も服と同じように「いるもの」と「いらないもの」に分けます。

重要なのは中身を見ないこと!

中を見ると、片づけの時間が読書の時間に変わってしまいます。

書類の片づけ方

書類は全て捨てるのが基本。

すでに読んだ幼稚園のおたより、過去の家計簿、レシートや雑誌の切り抜きなど…

書類が減ると家の中が見違えるようにすっきりします!

小物の片づけ方

劣化しにくい文房具は捨て時がわからず、たまってしまいがち。

でも、まだ古いペンがあるのに新しいペンを買ってしまっていませんか?

それは今あるペンに「ときめいていない」から。思い切って処分しましょう。

片づけ術5:モノの定位置を決める!

「いるもの」と「いらないもの」の仕分けが終わったら、次はモノの定位置を決めます。

ポイントは、衣類や文房具、食器など、同じ種類のモノ同士をまとめて収納すること。

また、新しいモノを手に入れた時は、すぐに新しい定位置を決めましょう。

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片づけ術6:思い出の品をしまい込まない

子供の描いた絵や初めて履いた靴など、子供がいる家庭では「思い出の品」が押入れの中で幅をきかせているもの。

捨てにくい「思い出の品」ですが、写真に撮った後現物を処分するなどの工夫で減らすことは可能です。

また、ダンボールにしまい込んでしまわず、本当に大切なものは見えるところにディスプレイ&収納しましょう♡

今後はママのための片づけ術にも期待♡♡

こんまり流片づけ術は「とにかくリバウンドしない!」と実践した人からの評価が高いのが特徴。

種類別に一気に並べて「いる・いらない」を判断するスタイルは、今では世界中の人々が参考にしています。

今後は、子育てママにフォーカスを当てた片づけ術を発案してくれるのではないかと期待が高まりますね♪

「こんまり」「片付け」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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