赤井マタニティクリニックの口コミと体験談 大阪府堺市南区深阪南

赤井マタニティクリニック」大阪府堺市南区深阪南 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

赤井マタニティクリニックについて

このエリアの産院の中ではとても人気だそうで、予約もすぐに埋まってしまうそうです。 女医さんがいる点、入院中のお食事が美味しいことで有名だそうです。 産前から、母乳ケア相談やマタニテイエクササイズに参加でき、産後はベビーマッサージ・離乳食教室等も開催されるため、出産時だけでなく長いお付き合いのできる産院です。 入院時は、全て個室のためゆっくり過ごすことが可能です。

赤井マタニティクリニックの基本情報

「赤井マタニティクリニック」大阪府堺市南区深阪南 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

〒590-0103 大阪府堺市南区深阪南167 泉北高速線/泉ヶ丘駅下車 南海バス1番線津久野行き 古畑バス停下車徒歩3分

出産にかかる費用

554,120円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩。破水から始まったため、陣痛促進剤を使用して、最後は吸引分娩。

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんで有名な病院です。30代/40代の看護師・助産師さんが多くいました

赤井マタニティクリニックの良い点・オススメポイント

大阪という土地柄もあるかもしれませんが(わたしは東京に住んでいますが、両親のいる大阪での出産でした)、スタッフの方がとてもフレンドリーで親しみやすいです。スタッフの質の高さが一番のおすすめポイントです。 また、出産後、入院中にフットマッサージのサービスを受けられること、バースストーリーという出産時の様子をまとめたDVDを後日頂けることもおススメです。

赤井マタニティクリニックを選んだ決め手!

妊娠中は東京にいたため、大阪に住んでいる母に検討している病院を見に行ってもらい、母の印象が良かったこの病院を決めました。場所も実家から車で10分ほどでアクセスも一番良かったことが後押しになりました。電車でのアクセスは悪かったのですが、車かタクシーで行くことが多かったので、その点は気になりませんでした。そして、母の職場の方々から、この界隈の産院なら、赤井さん!という太鼓判もあったそうです。

赤井マタニティクリニックの改善して欲しいポイント

陣痛室がとても狭く窓もないため、途中息苦しく感じました。 特にわたしは、破水から出産まで3日間かかり、促進剤の点滴をずっとしていたため、陣痛室から動くことがあまりできず、気分転換がし辛かったです。陣痛室がもう少し過ごしやすい空間になると良いかと思います(物理的に難しいかと思いますが)。 また、人気のある病院なので、予約はできるのですが、どうしても待ち時間が長くなるときがあるので、時間には余裕を持っていくことが必要です。

赤井マタニティクリニックについてもっと詳しく

以下では、赤井マタニティクリニックについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

女医さんがいることがウリのようでしたが、出産直前の検診・出産時も男性の先生でした。破水して出産を待っている時の回診で、一度女医の先生が来てくれましたが、出産のタイミングには合いませんでした。何名かの先生がシフトで担当してくれています。男性の先生もそれぞれ優しかったり、的確な判断をして下さったり信頼できる先生です。受付の事務スタッフの方はとても親切で、電話でも気持ちの良い対応でした。

院内の設備

全室個室で、お値段が少し高い「特別室」がありました。わたしは、特別室にはしませんでしたが、充分な広さで快適でした。トイレ/洗面台もそれぞれの部屋についています。特別室だけお部屋にシャワーもついているようですが、共有のシャワー室も広く問題はありませんでした。シャンプーなどのアメニテイは全て自分で持っていきました。パジャマは必要なく、入院中のひとは、皆同じ部屋着を着ます。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

お食事は、とてもボリュームがあり、美味しかったです。食堂のようなところで食べるときと、お部屋で食べるときがあります。お祝い膳を用意してくれる日があり、希望者はお部屋に家族を呼んで家族の分もオーダーすることができます。お雛祭りの日には、豪華なちらし寿司が出ました。産後に受けられるフットマッサージはリラックスできてとても良かったです。

私の赤井マタニティクリニックでの出産体験談を紹介します!

出産のスタートは、夜中の破水からでした。すぐに産院に連絡をし、入院の準備を持って病院に着いたのは、am3:00頃。 いろいろ検査をし、まだ陣痛がくる気配がなかったので、「寝れるときに寝て下さい」と言われ、横になりながら、主人が東京から大阪に来るのを待ちました。 朝になり、9時過ぎには始発の新幹線で来てくれた主人が到着。まだまだ陣痛が来ず余裕でした。 午前の回診で、促進剤をうつことが決まり、午後になってから陣痛がき始めました。 腰の痛さと足の付け根の痛さで苦しいものの、子宮口がなかなかひらかず、時間が経過するのみ。 いつになるやら焦る気持ちでいっぱいに・・・。 しかし夕方には、今日はまだ産まれないでしょうとの判断で、促進剤を止める点滴をし、夜20時頃に痛みが一度落ち着きました。 体力をつけるため、しっかり寝て下さいと言われましたが、緊張と自然に生じる陣痛でなかなか寝れない夜を過ごしました。 <2日目> 朝から点滴を再スタートし、5分間隔くらいの陣痛がくるものの、そこから進まない。。。。 そんな時間を8時間くらい耐えました。 昨日に増して焦りと体力を消耗して疲れが出てきて、イライラしてしまい、主人にあたっていました。 今日こそは!と思うものの、身体はそうはいきませんでした。 おなかの赤ちゃんの様子も心配で心配で。 結局、この日も持ち越し、なんと3日目の再スタートをきることになりました。 ヘロヘロで食欲もなく、心も折れそうになりながら促進剤を一度とめて就寝。 疲れきっていたのか、少しは睡眠をとることができました。 <3日目> 朝方から陣痛を感じ、今日こそは!と再度気合いを入れました。 が、痛みと疲れのピークで、涙が止まらず弱音の嵐。 そんな私に主人も困ったのか、オロオロ。 ネガテイブになった私に喝を入れてくれたのは、助産師さんでした。 腰をさすりながら、母親になる覚悟を教えて下さいました。 そこからは一気にお産が進み、午後4時頃に無事出産。 わたしの子宮口はとても固くて、吸引してくれて、赤ちゃんとやっとのご対面。 嬉しさよりも、やっと終わった!というのが本音でした。 出産の幸せを感じたのは、産後2日目くらいでしょうか、はじめて赤ちゃんと二人きりになったときに、わーわー泣いて喜びました。

赤井マタニティクリニックの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この赤井マタニティクリニックの体験談・口コミは、2014年3月1日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(200544)

「赤井マタニティクリニック」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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