群馬県立小児医療センターの口コミと体験談 群馬県渋川市

群馬県立小児医療センター」群馬県渋川市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

群馬県立小児医療センターについて

群馬県立小児医療センターは、本来胎児に異常が見つかって、生まれてすぐにNICUに入る必要のある場合、民間の産婦人科から紹介されて通院する人が多いようです。私も一人目に異常が見つかり、転院しました。 もちろん、何の異常もない出産も受け入れていますが、赤ちゃんに何らかの異常がある場合は新生児科の医師も分娩室で待機してくれるため大変安心です。 病室は、基本出産前はMFICUといって個室です。通常の出産後は、大部屋へ移動。赤ちゃんがNICUに入った場合は、母子同室ができないので、部屋に空きがあれば気遣ってくださり、2人部屋などを一人で使わせてもらえるようです。

群馬県立小児医療センターの基本情報

「群馬県立小児医療センター」群馬県渋川市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

群馬県渋川市北橘町下箱田779 自宅より車で40分

出産にかかる費用

42万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんもいますが、県立病院のため入れ替わりがあります

群馬県立小児医療センターの良い点・オススメポイント

母乳育児を徹底しています。普通分娩であれば、出産後すぐに母子同室になります。助産師がとても熱心に母乳育児のためのサポートをしてくれるので、その点では家に帰ってからも安心して母乳育児ができると思います。 あとは、民間の病院に比べて少し料金は安いです。(もちろんサービスは一切なし) なので、特別なサービスを期待せず、料理も食べられれば良い、面会は夫、親のみでもokなら安く済んでしっかり母乳育児が始められるのでおすすめです。

群馬県立小児医療センターを選んだ決め手!

もともと、一人目を妊娠して出産しようと思っていた民間の病院から紹介されて、小児医療センターで出産することになりました。 自分で検討して選んだというよりは、そうするほかなかったというのが正解です。 ですが、赤ちゃんに異常が見つかって、NICUがあり、産科、新生児科が連携して出産前からサポートしてくださり 本当に安心して通うこともできたし、出産することができました。 この病院以外での出産は今思えば考えられなかったと思います。

群馬県立小児医療センターの改善して欲しいポイント

感染予防のため、産科病棟へ入れる人の規制があり、上の子がいる場合は入院中会うことができないようです。 感染予防という観点なので仕方ないですが、上の子供も面会できたらいいなと思います。 食事については、もう少しおいしくなるといいなぁと思います。 大部屋用のシャワー室の数が一つしかないのでかなり競争率が高いです。 もう一つくらいあるといいなーと思います。

群馬県立小児医療センターについてもっと詳しく

以下では、群馬県立小児医療センターについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産科の先生は、みなさん穏やかで優しい方ばかりでした。 事務スタッフも感じの良い方ばかりでしたし、看護師、助産師はみなさん本当に良い方ばかりでした。 一人目は母子同室できず、夜中の搾乳もしなければならなかったのですが、夜中の見まわりと搾乳のサポートもしっかりしてくれて 本当に助かりました。 公立病院ではありますが、事務方、医療スタッフすべてにおいて満足です。

院内の設備

選択可能な個室はなく、必要に応じて病院が割り当てます。病院内のアメニティは特になく 出産セットの中身は、お産パッド、産後すぐに使う産褥ショーツ、赤ちゃんのおしりふき用のコットンくらいです。 お産パッドはちょうど入院中に必要な枚数くらいが入っていて、赤ちゃんのおむつは入院中、病院のものを使えます。 おしりふきは足りなくなって持ち込みました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

上にも書いた通り、公立病院のため一切のサービスはありません。食事も、いかにも病院食というお味です。 10時と15時におやつが出て、産後一度だけ少し豪華なお祝い膳が出ます。選択食もあり、入院期間中1~2度?2種類から1つ選ぶことができます。 大部屋の人はラウンジにて面会。個室の人は個室内で面会。 ラウンジに飲み物の自動販売機があり、ほかの階に売店もあります。

私の群馬県立小児医療センターでの出産体験談を紹介します!

一人目は、胎児に異常があっての誘発分娩でした。出産予定の前日に入院し、その日の夜から誘発の処置が始まりました。 命にかかわる病気だったので、すごく不安だったけれど、医師、助産師、看護師、みなさんが本当によくサポートしてくださいました。無事に出産、すぐに新生児科の先生が見てくださって、保育器に入りましたが、心の面でもみなさんがサポートしてくださって とても助かりました。二人目のときも、一人目の事があり、安心して出産に臨むことができました。 病院の出産までの流れは、陣痛が来て入院する場合は、陣痛室→分娩台です。分娩台への移動も助産師の見極めがすばらしく ちょうどいいタイミングで移ります。子供の大きさによっては会陰切開を希望していましたが、あまり会陰切開は積極的に しないようで、結局切開せずに裂けてしまいました。先生は切るよりは軽い傷で済んだとおっしゃってたのでそれを信じています。 二人目のときは出産してすぐにおっぱいを飲ませてくれました。私はこの病院で幸せなお産ができたと思っています。

群馬県立小児医療センターの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この群馬県立小児医療センターの体験談・口コミは、4/13/2011時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(200620)

「群馬県立小児医療センター」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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