山形市立病院済生館の口コミと体験談 山形県山形市

「山形市立病院済生館」山形県山形市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

山形市立病院済生館について

市立病院なので産婦人科だけではないため、基本的にいつも混み合っています。こちらの産科ではフリースタイル分娩を採用しています。分娩室にはキングサイズ以上の大きなマットレスが置いてあり、分娩台ではなくゴロンと転がって自由な体勢で出産することが出来ます。また、立ち会い出産の際にも同じマットレスに夫も添い寝でき、気持ちが落ち着きました。

山形市立病院済生館の基本情報

「山形市立病院済生館」山形県山形市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

山形県山形市七日町一丁目3番26号 JR山形駅から徒歩15分、車5分 バス利用の場合JR山形駅から10分

出産にかかる費用

475,000円くらい

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さん1名、男性医師2名 女医さんは30代くらいの綺麗な方です。

山形市立病院済生館の良い点・オススメポイント

母乳育児に力を入れている病院なので、産後のケアはもちろん、入院時の授乳室での正しい授乳の仕方や相談に気軽に乗って頂けました。授乳室では産後の他のママとの交流もあり、経産婦さんがいると経験談も聞けました。 私は自然分娩でしたが、帝王切開で直接母乳をあげられない方も、搾乳指導があったり、出来る限り母乳を飲ませるようにしていたことに感激しました。また、産後すぐに母子同室なので赤ちゃんと離れることもありませんでした。もちろん眠れない時などは預かってくれるので助かりました。

山形市立病院済生館を選んだ決め手!

2つの産院で検討しましたが、元々通院していた病院の産婦人科に決めました。 出産の仕方や産後のケアがしっかりしていることに魅力を感じたためです。私は産後完全母乳を希望していたので、母乳育児に力を入れているこちらが良いと決めました。 迷っていた産院は人気が高いのですが、分娩台という点と予定日をすぎると促進剤をすぐに使うというお話を聞いたので辞めました。

山形市立病院済生館の改善して欲しいポイント

市立病院なので検診時の待ち時間は長かったです。特に悪阻の時は辛かった記憶があります。 また、産後入院中、初産の方に限り一度だけ旦那さんも一緒にお泊まりできる「お泊まり保育」というものがあります。 宿泊するお部屋が一つしかないため初産の方に制限しているのかもしれませんが、経産婦さんでもお泊まり保育が体験できればいいのになあ、と思います。

山形市立病院済生館についてもっと詳しく

以下では、山形市立病院済生館について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科の先生はまじめな方ですが、とても優しい先生です。説明等もしっかりして下さるので安心してお願い出来ました。 看護師さんは熱心な方が多く、いつも気軽に話しかけてくれるので質問等もしやすかったです。特に授乳室での授乳指導は一人一人に付き添って下さるので分かりやすく助かりました。子供が中々寝てくれない夜中の授乳の際には心配して下さったり預かってくれました。事務スタッフの方々も笑顔を絶やさず優しい方ばかりでした。

院内の設備

個室あります。 希望でなければ基本的には6人部屋です。 院内のアメニティはテレビ(テレビカード購入後見れます)、冷蔵庫、簡易収納(貴重品用の鍵付き引き出しあり)、ハンガー スリッパの自販機、売店、レストラン、ドリンクの自動販売機、公衆電話があります。産科授乳室には赤ちゃんの肌着、オムツ、おしりふき、授乳クッション等も常備されています。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

母乳の出を悪くしないように、高カロリーな食事は控えて下さいとのことでした。 差し入れなども極力食べ過ぎないようにと指示されていました。 入院中一度だけ近隣のホテルの和風料理がお祝いに出され、同じ時期に出産した方々との会食が新鮮でした。 私は参加しませんでしたが、妊婦の方のヨガやエクササイズの教室があったようでした。

私の山形市立病院済生館での出産体験談を紹介します!

出産予定日から10日すぎての出産でした。出産日翌日に促進剤で陣痛を促すための入院が決まっていたのですが、前々日の夕方から陣痛が始まり夜中に病院に向かいました。陣痛は4分おきくらいでしたが子宮口は3cmしか開いておらず、簡易ベッドの置いてある陣痛室で数時間の痛みとの戦いが始まりました。陣痛室では音楽をならしてもらうことや、好きなアロマを嗅ぎながらも出来たようですがそれどころではなく。立ち会い出産だったので主人と母に交代で腰をさすってもらいました。数分置きに看護婦さんが子宮口の開き具合を見に来て早く開くようにと処置をして頂いたおかげか、早朝には子宮口も10cm開きようやく分娩室に行く事ができました。マットレスに仰向けになり、両隣には主人と母、心強かったです。分娩室に入室後2時間半ほどで無事元気な赤ちゃんを出産しました。しかしその後すぐに出て来るはずの胎盤が出て来ず、出産予定日から遅れていたことが原因だったのか、胎盤の腐敗が進んでおり中々剥がれませんでした。主治医の先生が金属を子宮に入れて引っ張りだして下さいました。大きさもあったため、まるで双子を産んだ気分でしたが、その後の具合も良好で安心しました。出産後すぐにカンガルーケアができ、小さい我が子を抱いた時はj本当にお産の痛みも忘れてしまうんだと思いました。こちらの病院では会陰切開を進んでしないようで、私の場合も処置せずに少し切れただけだったので、産後の会陰切開の痛みもほとんどなかったように記憶しています。初産で無知な私でしたが、看護婦さんや主治医の先生にたくさんのアドバイスを頂いたおかげで少しずつ自信を持つことが出来ました。また、産後すぐの子供の足形と写真、バスタオルなどを頂けて今でもいい記念になっています。豪華な食事や便利な設備はありませんが、自分にあったスタイルで出産できたことに満足しています。2人目もこちらにお世話になりたいと思いました。

山形市立病院済生館の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この山形市立病院済生館の体験談・口コミは、2015年12月8日早朝(7時半頃)時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(201202)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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