日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院の口コミと体験談 東京都江戸川区

「日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院」東京都江戸川区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院について

たまにドラマの撮影をしていたりするくらいとてもきれいな総合病院です。 先生は何年かごとに入れ替えがあるようですが、入院していると前にお世話になった先生に会うこともできました。 初診はとても混み合っているので、とても待たされますが、2回目からは予約をとってくれるので、待ち時間が少し少なくなります。 午前中は初診と予約診療、午後からは予約診療のみ行われており、仕事をしていても時間を合わせて検診に行くことができました。 施設はあまり充実しているとは言えませんが、レストランと売店、ATMはあります。 夜間対応は基本的には対応していませんが、相談すると応じてくれます。

日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院の基本情報

「日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院」東京都江戸川区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

東京都江戸川区臨海町1-4-2 東京メトロ西葛西駅より都営バス(西葛27系統)「臨海町二丁目団地前行」に乗り、約10分、「東京臨海病院前」下車 東京メトロ葛西駅より直通バス(京成バス)で、約12分

出産にかかる費用

約60万円(切迫早産の入院費用を含む)

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩でしたが、吸引の処置を行ったため、分娩費用は保険適用になりました。

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

若い女医さんが多く、助産師さんもとても親切

日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院の良い点・オススメポイント

先生がとても親身に話を聞いてくれる。 先生が患者さんの情報をしっかり共有してくれているので、代わりの先生だからわからないということがなかった。 とても悩んでいるということでも助産師さんがフォローしてくれるので、親も近くにいないし、とても辛いと思ったこともあったけど、里帰りしなくても乗り切ることができました。 家族の希望もわがままが許す限りきいてもらえたので、夫もストレスも少なく頑張れたんだと思います。

日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院を選んだ決め手!

以前、卵巣嚢腫の手術する病院を探した時に、手術までの対応が早かったこと、手術後、病気の回復のために、不妊治療をするためのアドバイスをしていただき、婦人科のカルテを持っていたので、妊娠できたら、この病院で出産しようと決めていたので、他の病院を検討することはしませんでした。 近くの病院ではNICUを設置した病院が少ないので、何かあった時に連携をとってもらいやすい病院を探し、この病院に決めました。

日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院の改善して欲しいポイント

出産時は個室なので、あまり関係ないですが、出産前に入院することになった場合、大部屋でも携帯メールは送れる許可をしていただければ、妊婦さんは過ごしやすいと思った。病院だから仕方がないと思ってはいても、切迫早産の場合、ベッドに寝たきりになるので、家族になかなか連絡できないのがとても不便でした。あと、病院食がもう少しおいしくなれば、入院中もつらくなかったのだろうなあと思う。

日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院についてもっと詳しく

以下では、日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

お医者さんも助産師さんもとても親切にしてくれ、赤ちゃんが母乳を欲しがっているのに足りないという時でもすぐに対応してくれました。 母親や赤ちゃんの体調も観察してくれ、小児科の先生とも連携をとってくれていたので、赤ちゃんが少し黄疸になった時もとても対応が早かったです。当時は若い助産師さんが多かったせいか、出産後になった恥骨結合離開という症状は1人しか知らなかったのですが、気が付いた助産師さんが先生にすぐお話してくれたおかげで、赤ちゃんのお世話もきちんとこなすことができました。

院内の設備

切迫などの入院時は、大部屋または個室で選べますが、出産時はすべて個室で、出産後はずっとあかちゃんと過ごしました。 赤ちゃんが泣いても周りの人に気を使うことがなかったので、快適でした。 授乳や沐浴もしっかりフォローしてくれるので、初めての出産でしたが、あまり苦労もなくできたと思います。 出産セットも充実していて、入院中はほぼ買い足すこともなく過ごすことができました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

母親教室が2回ありました。 赤ちゃんのお世話の仕方から準備するもの、沐浴の仕方、出産前の準備から陣痛が始まったときの対応の仕方など、心配していたことはだいたい教えてくれました。 切迫早産になっての参加でしたが、無理なく参加させてくれました。区の教室に参加できなかったですが、その分フォローしてくれました。食事は入院食はあまりおいしくなかったのですが、お祝い膳は入院食がウソのようにおいしかったです。

私の日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院での出産体験談を紹介します!

別の病院で体外受精後に東京臨海病院でお世話になりました。安定期に入り、切迫早産になり、とても辛かったのですが、メンタル面でもお医者さんや助産師さんがフォローしてくれ、40週と2日で無事に出産できました。 超難産で、前の日の夜に陣痛が始まり、17日の昼近くになっても赤ちゃんが出てくる雰囲気ではなく、昼過ぎに破水し、分娩室へ。 陣痛が長すぎてだんだん疲れて力が入らず、赤ちゃんがなかなか出てきてくれなかったのですが、夕方、様子を見に来てくれた先生達が総動員で出産を助けてくれ、仕事が終わった後に駆けつけてくれた夫も出産を手伝うことになり、吸引分娩で無事に生まれました。 出産後には、先生がよく頑張ったね。と声をかけてくれ、赤ちゃんは身体測定をしてもらうたび、拍手をして喜んでもらい、とても楽しい出産でした。 赤ちゃんが3650gとちょっと大きめだったせいか、恥骨結合離開になってしまい、出産後、2週間くらい歩けなかったのですが、授乳のフォローなどもしてくれたので、何とか乗り切れました。 実家が遠かったのですが、生まれてすぐ、夫に子供を見せたいと思い、里帰りせずに出産しましたが、それはそれでよかったと思います。 助産師さんに子供がお話ができることになったら、胎内記憶が残っているかもしれないので、聞いてごらん。と言われたのを思い出し、出産のときのことを聞いてみたら、初めは出て行こうと思ったけど、途中でやめようと思ったの。そう思ったら出されたの。と言っておりました。 ちょっとそうなんだ?。と思いましたが、すくすく育ってくれ、とても楽しいです。

日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。
そんな時には、このサイトを運営する「ママリ」が提供する、無料・匿名で先輩ママからアドバイスが貰える「ママリQ」のアプリも是非ご活用ください!

無料で使える女性限定Q&Aアプリ「ママリQ」はこちらから!

※この日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院の体験談・口コミは、3/17/2011時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(202960)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!