戸田中央産院の口コミと体験談 埼玉県戸田市

戸田中央産院」埼玉県戸田市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

戸田中央産院について

施設はきれいで、通院・入院中も心地よく利用できました。 また出産までだけでなく、母乳外来もあり小児科も併設されているため、産後のサポートもしっかりしています。 入院中のアロママッサージだけでなく、妊娠中のマタニティービクス・マタニティーヨガ、産後のボディーリターンヨガなどもあり、身体のことをよく考えられていると思います。 かかっている人が多いためか、受付してから会計までだいぶ時間がかかります。

戸田中央産院の基本情報

「戸田中央産院」埼玉県戸田市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

埼玉県戸田市上戸田2丁目26-3 JR埼京線 戸田公園駅から徒歩で約10分 駅からほとんどまっすぐの道なので、わかりやすいです

出産にかかる費用

約53万(大部屋の空きがなく、個室利用の日があり高くなりました)

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩、吸引分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんは一人いました。年齢層は高めです。

戸田中央産院の良い点・オススメポイント

妊娠中に参加した、パパママ教室がとてもためになりました。初産だったので夫婦ともに不安ばかりだったのですが、妊娠・出産の流れの説明や、沐浴の練習体験をさせて頂いたり、入院中の食事を一食分、実際に頂きました。分娩台などの見学もあり、当日破水してからの移動などもわかっていたことで、多少心に余裕は生まれていたと思います。 また産後の入院中も、食事がおいしいのはもちろんのこと、有料ですがアロママッサージを受けれたり、授乳の相談をいつでも乗ってくれたりと、出産後の疲弊したママに対しての心遣いがとても嬉しかったです。

戸田中央産院を選んだ決め手!

妊娠したとわかったとき、通院を考えてなるべく家の近くの産院にしようと探しました。何件か産院はあったのですが、小規模か個人のところが多い中、毎日出産が行われ、それをカバーできるだけのベッド数があるのは、戸田中央産院だけでした。初産で不安なだったため、産んだ当日に入院できないところで出産はしたくないという思いで、家の近所で大規模なところを選びました。

戸田中央産院の改善して欲しいポイント

2年近く前になるので、今現在は改善しているかもしれませんが、以前は受付をしてから、会計を終えて産院を出るまでがとにかく長い。朝一番か、昼休憩明けに行かないと、血圧・体重を計ってから診察を受けるまでが非常に長いです。2時間以上かかったこともありました。その点さえ改善されれば、文句なしの産院だと思います。

戸田中央産院についてもっと詳しく

以下では、戸田中央産院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科医の先生は何人かいましたが、私が診ていただいたのは院長先生でした。しかし偉そうということは全くなく、要点をわかりやすく的確に伝えてくださりました。 出産のときに付いていた助産師さんはとても優しかったです。陣痛がだいぶ激しくなってきたときに濡れる感覚があったので、破水かと思い助産師さんを呼んで確認してもらったところ、おそらくお小水だろうと言われました。自分ではトイレかどうかの感覚すらなくなってきていたというショックがあったのに、嫌な顔ひとつせずに励ましてくださったのがとても印象的であり支えにもなりました。

院内の設備

大部屋は4人部屋。大部屋が空いていない場合もしくは個室希望の場合は個室。入院は5日間でしたが、最初の2日間は大部屋が空いていないため、個室に入りました。個室はLAN接続もできたので、パソコンを持ち込んで主人とビデオチャットを利用して、面会時間以外でも子どもの様子を見せることができたのはよかったです。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

入院中の食事は、味がおいしいのはもちろんのこと、おやつや夜食などの間食まであったので、女性の心を掴んでいるなと思いました。普段の食事では、栄養バランスを考えると野菜ばかりで味気なくなってしまうのですが、野菜・果物をうまく取り入れていました。また、量も見た目はすこし少なく見えたのですが、しっかり噛んで味わう硬さに調理されているので、ちょうど腹八分目に収まるものでした。

私の戸田中央産院での出産体験談を紹介します!

陣痛の間隔が7・8分になったところで、入院準備して来るよう言われました。 産院に到着しエコーなどで調べても、まだ緊急性がないようで 、まぁお産はきてるけど、初産だしまだ時間かかるから、一度帰宅してもいいと伝えられました。 どうせ近いし、とりあえず帰る?主人と話しているうちに、バシャーみたいな勢いはないにせよ、破水発覚。そのまま入院することになりました。19時過ぎだったので、これは一晩中かかるなと覚悟もしました。 旦那は買出しで一度産院を離れている間、待機室に横になり、陣痛が何分おきにきているか確認。 どんどん短くなり4・5分くらいの段階で、内診で子宮口がどれだけ開いているか確認されるも、まだ1.5cmほど。 10cmでやっとお産に入るので、まだまだといったところでした。 旦那が産院に戻ってくる頃には痛みがだいぶ強くなってきて、陣痛がきたら痛がり、落ち着いたらウトウトして。 旦那は持ってきたマンガ読みつつ、こっちの相手しつつ。 トイレに行くのすらつらくなってきて、痛くて喉元がつまったような感覚がし、嘔吐。 1時間に1回ほど、助産師さんが内診で見にきました。陣痛は2・3分おき。まだ5cm、8cmと言われると、まだ開かんのかい!という気持ちでいっぱいでした。 それでも初産婦にしては、開いていくのは早かったようで、明け方になる前に、部屋を移動。分娩台がある部屋へ。 痛みはどんどん加速し、声も叫びに近くなっていきました。「痛い」とすら言えず、うううとかあああなどの母音だけを発するようになりました。声は大きくなり、喉が渇いて水分補給するも、すぐに嘔吐。4・5回は吐きました。 子宮口がほぼ開いたのに、赤ちゃんがおりてきていないという絶望的なことを言われました。寝ているよりも座ったり、余裕があれば部屋の中を歩くよう言われましたが、そんな余裕あるわけもなく、分娩台になるベッドでうーうー唸るだけ。 痛みがきている間、力をいれずいきまず、深呼吸するように指示されましたが、元来鼻炎で口呼吸に慣れている分、これがまったくうまくいかず、酸素吸入の機械を取り付けられました。 旦那は励ましたり、嘔吐したものを処理したり、水分補給させたり、うちわであおいだりと大忙し。 そんなときに、おそらくベテランであろうもうひとり助産師さん登場。内診でガッツリ手をつっこまれ、それまで子宮口近くでは破けていなかった卵膜が破け、バシャッ!と破水。 ベットを分娩台にかえている間、もういやだというくらい痛みがきました。 実際にいきむのも、ただ唸っているだけではなく、手は手すりをグッと持ち、足はなるべく開脚、あごを下にし、自分のへそを見るように頭をあげる。口は開かずぐっと力をいれ、力は体の下側に向くように・・・もう正直いろいろ言われすぎて「そんなんいっぺんに言わんといて!!!」と言いたかったのですが、実際でたのはうめき声のみ。 痛みがくればいきみ、去ったら深呼吸を繰り返す。お産に入ってから加わった女医の先生が手を突っ込んでグリグリ動かし。今赤ちゃんの頭の向きが横になってたから戻した、今正常な状態だからおもいっきりいきんで大丈夫という。このタイミングでなぜ横を向いていやがった!と生まれる直前の息子を恨みました。 無我夢中で力を入れ。パチンと身体を切られ、痛くてもいきんで、「もう出てき始めている」と言われてから、早々と全身ヌルッとでてきてくれました。 子がでてから、もちろん陣痛という痛みはなくなったので多少の余裕はでてきました。 生まれてすぐの血だらけの我が子を撫で、助産師さんに預けます。出生体重を計ってからは、身体をきれいに拭いてもらったりしたようです。 母体である私は胎盤がでてくるのを待ち、切ったり裂けたりした傷口を縫ってもらいました。旦那や女医さんと話をしながら、産後の1?2時間は分娩台の上にいるまま、子を脇に寝かせてもらい、これからこの子を育てていくんだなと思いながら、自分や主人の両親に出産の報告を順次していきました。

戸田中央産院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この戸田中央産院の体験談・口コミは、7/29/2013時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(202567)

「戸田中央産院」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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