社会医療法人 志聖会 総合犬山中央病院の口コミと体験談 愛知県犬山市

「社会医療法人 志聖会 総合犬山中央病院」愛知県犬山市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

社会医療法人 志聖会 総合犬山中央病院について

地域で一番規模の大きい総合病院です。救急指定を受けています。 産科の医師はその当時は4,5人で、女医さんは1人。看護師さん、助産師さんはみんな女性で、年齢は割と高めのスタッフの方が多かった印象があります。 NICUはありませんが、総合病院なので、万が一何かあった場合でも産科専門のところよりは安心なんじゃないかと思います。

社会医療法人 志聖会 総合犬山中央病院の基本情報

「社会医療法人 志聖会 総合犬山中央病院」愛知県犬山市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

愛知県犬山市大字五郎丸字二タ子塚6 犬山駅からバスで10分、中央病院前バス停下車1分、中央病院東バス停下車4分 駐車場が広いので、公共交通機関を利用するよりはマイカーの方が便利です。

出産にかかる費用

約20万

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩希望でしたが、緊急帝王切開になりました。

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

診ていただいた3人のうち1人が女医さんでした。30代後半くらいだと思います。

社会医療法人 志聖会 総合犬山中央病院の良い点・オススメポイント

お医者さんも看護師さん、助産師さん、みなさんベテランの方が多く、落ち着いた対応で安心できます。 気さくな方ばかりで何でも相談できたので、初産の私には嬉しかったです。 希望すれば立ち合い出産が可能です。 事前に希望を伝えて、旦那さんが1時間くらいのレクチャーを受ける必要がありましたが、里帰り出産などで都合がつかない場合は説明のビデオを貸し出してくれました。

社会医療法人 志聖会 総合犬山中央病院を選んだ決め手!

自宅の周辺で2件、実家エリアで3件検討しました。 最終的には里帰り出産を選んだので、実家から一番近く、規模も大きいという理由で選びました。 他にも、費用や食事内容、設備面などで検討しましたが、他の病院ではバスなどを使うか、誰か家族に車を出してもらう必要がああり、検診のたびに頼むことも難しかったので徒歩でも行ける場所にある病院を選びました。

社会医療法人 志聖会 総合犬山中央病院の改善して欲しいポイント

シャワーが1つしかないので、もう少し多いといいと思いました。 授乳や沐浴の時間は決まっているし、面会の時間も決まっているので、シャワーに入れるタイミングが他の方と重なってしまい、なかなか入れなかったのが困りました。 入院する人数によっては仕方ないとは思いますが、安静入院の人と産後の人が同室だったのですが、夜中の授乳で産後の人が新生児室に移動する気配で安静入院の人が起きてしまうので、可能な限り別室にした方がいいと思いました。

社会医療法人 志聖会 総合犬山中央病院についてもっと詳しく

以下では、社会医療法人 志聖会 総合犬山中央病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

その当時は医師4,5人いたように記憶しています。 看護師さん、助産師さんもみなさん気さくで親切でした。 緊急帝王切開が決まった時も、手術の準備で忙しい中できちんと状況を説明してくれて、「大丈夫よ、先生もすぐ来るから、元気な赤ちゃん産もうね。」と、落ち着いた感じで声をかけてくれました。 手術の後で、なぜ赤ちゃんが下りてこれなかったのかも説明してくれて、新生児室での様子も細かく教えてくれました。

院内の設備

個室は数部屋あったようですが、基本的には大部屋で、個室はナースステーションの真向いにあり、帝王切開などでモニターやカテーテルをつけている人が入る、という感じでした。 アメニティは何もありません。総合病院の産科なので仕方ないと思いますが、シーツ以外はすべて個人で用意しなければなりません。 洗面用具、入浴用具もありませんでした。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は病院内の厨房で作られたものが出てきます。いわゆる病院食です。 産後には体力回復のためなのか、かなりのボリュームの食事が出てきて、完食するのが大変でした。 帝王切開で入院が長かったのですが、お七夜には小さいけれど鯛のお頭つきを出してくれました。 総合病院なのでエステなどのアクティビティは何もありません。

私の社会医療法人 志聖会 総合犬山中央病院での出産体験談を紹介します!

出産予定日の検診後、夕方から周期的なお腹の張り、腰の痛みが始まり、病院に連絡を入れて「10分間隔になったら、もしくは破水したら来るように。」と指示を受けました。 夜8時頃に陣痛が10分間隔になり病院に行き、そのまま分娩準備室に入りました。 分娩準備室では15分おきくらいに看護師さんや助産師さんが様子を見に来てくれて、腰をさすってくれたり、モニターを見ながら「まだかかりそうかな。」など、話しかけてくれました。 破水して、子宮口が開いてもなかなか赤ちゃんが下がってこなくて、朝4時くらいに緊急帝王切開が決まりました。 麻酔のためのパッチテストをしたり、剃毛をしたりと準備が始まり、赤ちゃんの心拍が少し落ちていると聞かされて、不安で不安でどうしようもなかったのですが、作業をしながらも優しい表情で「大丈夫よ、元気な赤ちゃん産もうね。」「私も一緒に手術室までいくからね。」など、声をかけ続けてくれました。 腰椎麻酔だったので、意識はあり、取り上げられてきれいにしてもらった息子を一瞬ですが見せてもらうことも出来ました。 その後の処置も早く、まだベッドから起きれなくて新生児室に行くことができない私のところに息子を連れてきてくれて、経過をきちんと話してくれました。 回旋異常だったので、多少背中が反っていましたがそれもすぐに治って、息子は元気に育っています。

社会医療法人 志聖会 総合犬山中央病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。
そんな時には、このサイトを運営する「ママリ」が提供する、無料・匿名で先輩ママからアドバイスが貰える「ママリQ」のアプリも是非ご活用ください!

無料で使える女性限定Q&Aアプリ「ママリQ」はこちらから!

※この社会医療法人 志聖会 総合犬山中央病院の体験談・口コミは、1/7/2003時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(202554)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!