日本大学医学部附属板橋病院の口コミと体験談 東京都板橋区

日本大学医学部附属板橋病院」東京都板橋区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

日本大学医学部附属板橋病院について

総合病院として地域医療では信頼がおける病院です。地域では、いわゆる「紹介状を書いてもらって受診する病院」です。 産科に関しては都内でも数少ない周産期医療が整っている病院であり、リスクの高い妊婦さんには非常に心強いかと思います。

出産数の制限はなく、個人病院では月間の分娩取扱い数を決めている病院が多い中、こちらでは希望すれば必ず分娩予約が取れます。

日本大学医学部附属板橋病院の基本情報

新生児

「日本大学医学部附属板橋病院」東京都板橋区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

東京都板橋区大谷口上町30-1 池袋駅からバス15分程度 東武東上線大山駅から徒歩20分程度 妊婦さんでなくても、池袋駅からバスをオススメします! 断然ラクです!

出産にかかる費用

約55万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんいますが、少ないです。ほとんどの人が男性医師になるのでは…

日本大学医学部附属板橋病院の良い点・オススメポイント

新生児

やはり総合病院ということで、出産時に何かあったときに心強いです。 特に小児科と産婦人科は隣の病棟ということもあり、出産時に万が一赤ちゃんに何かあっても、連絡体制が整っておりすぐに搬送してもらえます(出産が始まると小児科へ連絡がいくようです)。

実際、赤ちゃんになにかあったときに出産後もフォローアップ検診で通われている方も多いです。看護士さんも様々なケースの出産に対応している方が多く、冷静に対応していただけます。患者さんに対して話を聞くという教育が徹底しているようで、入院中は気軽に声をかけてくれます。

また、様々な病気で長期入院している産婦さんも多く、気軽に声をかけてくれますので、もし入院が長引くようなことがあっても不安になることはないと思います。

日本大学医学部附属板橋病院を選んだ決め手!

家から近かったこと。妊婦さんで陣痛が来たときの移動距離というのは大事かと思います。タクシーで10分ぐらいで行ける距離が理想かと思います。

そして総合病院であったこと。私の場合は高リスク妊婦であったので、小児科併設というのは大きなポイントでした。

食事や妊娠時のヨガなど、様々なサービスを提供している病院がありますが、妊婦へのケアよりも最後はやはり産まれてくる子どもへのケアが良いところを選びました。

日本大学医学部附属板橋病院の改善して欲しいポイント

産婦人科

妊婦健診の待ち時間が長いです。 近隣で一番の総合病院ですから、受診する方も多く、当然待ち時間も長くなります。就業中の方だと半休では足りないかも。

そして入院中は施設の古さ、です。とにかく古い!全体的に昭和な雰囲気を色濃く残しています。 冷暖房は大部屋だと場所によって効きすぎたり効かなかったり。 食事もメニューがありきたりで、味は…うーん、、、といった感じです。

日本大学医学部附属板橋病院についてもっと詳しく

病室

以下では、日本大学医学部附属板橋病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

周産期医療センターを備えた病院ということで、スタッフの意識もリスクに対しては高いです。医師も最悪のケースを目の当たりにしている方がほとんどで、どうしたらそうならずに済むか、といったところを説明してくれます。

とはいえ、それはきちんと医師として勤務されている方の話。大学病院なのでインターンの方も多く来られます。たくさんのインうターンの方が、点滴の針を刺したり、エコー検診を行ったりと、この人に任せて大丈夫かなと不安になる人もいるのは事実です。

看護士についてはきちんと教育されている方が多いという印象です。助産師の有資格者もいれば、通常の看護士の人もいますが、みなさんきちんと対応していただけます。

出産後は助産師の方が付くと思われますが、当然助産師有資格者のほうが、より妊産婦の心のケアの部分まで踏み込んでくれるような感じはします。

院内の設備

個室あり。 シャワー室2室で予約制。ナースセンターにて紙の予約表に毎朝記入します。病歴によりシャワー不可の人については看護士さんが足湯をしてくれますし、毎日清拭用のタオルとお湯の張ったタライをもらえます。

出産に関して必要なもの(悪露用のパンツやナプキン、乳頭ケア用の馬油。母乳パッドなど)についてはバックに揃えたものをいただけます。とはいえ、病院の売店でも買えますので、足りなくても問題ないです。

シャンプーはついてませんでしたので、別途購入が必要です。 洗濯&乾燥機も1台ありますので、空いてるときを見計らって使用できます(料金要)

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は美味しくはないです。3食+10時のおやつ+3時のおやつが基本メニューです。 長期で入院することがなければ、メニューが被ることはないのでは。

また、妊娠糖尿病妊娠高血圧症の患者さんについては別途カロリーの低いメニューになるようです(1品少ないようです)。 正月やクリスマスなどのイベントの時はカードがついてきたり、ケーキがついてきたりします(餅は出ません)

私の日本大学医学部附属板橋病院での出産体験談を紹介します!

病室

切迫早産で入院となり、個人病院からこちらの病院に転院となりました。受診後、周産期医療センターに即入院。出産まで3か月に及ぶ入院生活となりました。

当然精神面で不安定になることもあり、看護士さんに退院を訴えたこともあります。看護士さんはきちんと話を聞いてくれ、医師に伝えてくれてはいるものの、どうしようもない時間の壁に夜通し泣きました。

入院して1か月、容体が安定しているということもあり、一般病棟へ移りました。とはいえ、冷静に考えて、入院1か月後の私の状態では周産期医療センターから出られる状態ではありませんでした。

当時の私の精神面と容体をきちんと考えたうえで医師が判断してくれたことであったと、いまは思います(容体が悪化すればすぐに周産期医療センターに逆戻りであったろうと思います)。

入院中は3日に1度はエコー検診だったため、赤ちゃんの様子がリアルタイムで実感できたこと、また長期入院により医師といろいろと話せる関係性を築いていたこともあり、疑問に思ったことはすぐに質問ができるという環境は非常にありがたかったです。

入院して3か月、いよいよ退院というその日、陣痛がやってきました。 幸い退院予定日であったため主人が休暇を取っており、そのまま立ち合い出産となりました。

2人目ということもあり分娩台に乗ってから20分のスピード出産となりましたが、産まれた子どもは呼吸をしておらず…そのまま小児科NICUへ搬送となりました。 原因は早期胎盤剥離でした。

剥離が始まったのが分娩台に乗ってからだったこともあり、そのまま普通分娩で出産となりましたが、通常早期胎盤剥離の場合は帝王切開となるらしいです。

また、呼吸をしていない新生児の場合、いかに早く小児科へ搬送するか、がカギとなるようです。 あれから1年以上たちます。

毎日母乳を届け、毎日無事を祈った赤ちゃん。 無事に息を吹き返し、今は本当に元気に育っています。 こちらの病院では定期的にフォロー検診を行っていただいています。

転院から入院という状況でこちらの病院にお世話になりましたが、結果から言うと大正解であったと思います。 出産は無事にできるもの、というのが当たり前ではないからです。

日本大学医学部附属板橋病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。

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※この日本大学医学部附属板橋病院の体験談・口コミは、2/13/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(203037)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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