医仁会 武田総合病院の口コミと体験談 京都府京都市伏見区

「医仁会 武田総合病院」京都府京都市伏見区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

医仁会 武田総合病院について

総合病院ということで、婦人科として妊婦健診だけでなく他の病気でかかられている患者さんもいます。 が、待合室には扉が設けてありトイレも待合室にあるので他科の患者さんの出入りはありません。(自身が受付・会計する際や血液検査など他科にかかる際には他科待合を通る必要があります) 入院病棟については産科だけ独立はしておらず、他の病気で入院されている方と同じ女性病棟への入院となります。 病棟は多床室(6人部屋)個室(2人部屋・1人部屋)になっており、個室の希望はできますが病状などにより個室が必要な方がいると利用できない場合もあります。 病棟にも診察室同様、入口に扉が設けてあり、新生児室には授乳の時間以外鍵がかかっています。 母子別室で、授乳の時間が決まっています。(夜間は授乳をするかどうか毎日看護師が確認してくれます)

医仁会 武田総合病院の基本情報

「医仁会 武田総合病院」京都府京都市伏見区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

601-1495 京都府京都市伏見区石田森南町28-1 ・JR「六地蔵駅」より徒歩12分 ・京阪電車「六地蔵駅」より徒歩15分 ・京阪バス「武田総合病院前」下車スグ「石田」より徒歩5分 ・地下鉄東西線「石田駅」より徒歩2分 醍醐コミュニティーバス「武田総合病院前」下車すぐ ・車料金 有料/台数 200台

出産にかかる費用

約50万円

出産の際の分娩の種類や方法

陣痛がきてからの自然分娩 会陰切開なし(必要がなかった)

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医は2名(うち1名は中国語での対応可能) どちらとも優しい穏やかな医師です

医仁会 武田総合病院の良い点・オススメポイント

・小児科の医師が丁寧で優しい医師が多い(出産時のトラブルや発育で不安に思うことがあり、些細なことを質問しても、納得するまで説明をしたり検査の提案をしてくれる) ・母子別室(人によるとは思うけれど、自分にとっては産後は体力が落ちて気持ちが滅入ったりするため、少し離れる時間やしっかりと体を休める時間が設けられているのは有難かった) ・夜間授乳をするかどうか確認してもらえる、夜間は寝ていてもよい(上の子の時は出血多量から疲れが酷く、今回の出産では後陣痛から疲れがあり、毎晩強制でなく起きられる時のみ授乳するというスタイルがよかった) ・母乳が出にくい時に母乳マッサージや搾乳を手伝ってもらえるが、それを強制はされない。(足りなかったらミルクでもいい) ・地下鉄やJRが近くに通っておりアクセスがいいと思う(通院、見舞いなどがしやすい)

医仁会 武田総合病院を選んだ決め手!

上の子の出産の際、実家から近いという点のみでこの病院を選びましたが、その分娩時に子どもの首に臍帯が巻き付いていたためお産がすすまず低酸素状態となってしまい新生児仮死となりました。すぐに蘇生を施され、事なきを得ましたが吸引分娩でもあったので頭に15cm大の頭血腫もでき、初産の自分は大変不安に思いました。 しかしそのアフターケアとして、小児科の医師が丁寧に見てくれたこと(毎日子どもの診察がありました)で安心感を覚え次の子どもの出産も是非この病院で産みたいと思い、今回の出産もこの病院ですることにしました。

医仁会 武田総合病院の改善して欲しいポイント

・総合病院ということもあり、色んな病気の患者さんが受診・入院しているので衛生面などはある程度自分で気を付けなければならないところもあると思う。(トイレやお風呂も共用なので) ・最近のホテルのような産院とは程遠く、いわゆる昔ながらの病院 ・赤ちゃんに触れ合える時間が基本的に授乳の時間のみ(新生児室はいつでものぞける) ・毎回授乳量を計測して、足りなければミルクを足すのが基本であるので母乳育児にこだわりたい人には抵抗があるかもしれない

医仁会 武田総合病院についてもっと詳しく

以下では、医仁会 武田総合病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科医の先生は、優しいけれど耳触りがいいだけのことは言わないので信頼がおけます。 今なにを見るためにエコーをしているのか、このような場合どういった経過をたどるのかなどリスクの説明が丁寧でした。 看護師さんは入院病棟も交代で診る総合病院の看護師さんでもあるので、優しいですがわりと常に忙しそうにされていて事務作業的であると感じる場面も多いかと思います。 あまり親密なやり取りを希望しない場合には、気にならないと思います。

院内の設備

・部屋は大部屋(6人)個室(1人部屋、2人部屋) ・浴室はシャワーのみ(利用時間が決まっている) ・入院時、産褥パッド・清浄綿・T字帯・簡易なブラ・母乳パッドなどの試供品・お祝い品としてバスタオルがもらえます ・給湯室あり ・入院病棟は女性病棟で女性のみ(他の疾患での入院患者さんもいます) ・新生児室はナースステーションの前にあり、授乳時間のみ鍵が開きます(いつでも窓からのぞくことはできる)

入院時の食事やその他のアクティビティについて

・食事は病院食で特別なことはありません。センターキッチンでつくられ、食事の時間になると配膳車が廊下に来ます。  看護師さんが持ってきてくれますが元気なら自分で取りに行ってもかまいません。 ・入院3日目ごろにお祝い膳が出ます。お赤飯や天ぷらが入ったような豪華なお弁当といった感じです。 ・1階に小さな売店がありますが本当に小さく上の子の出産時に入院した際には母乳パッドが売っていませんでした。  食料品などで欲しいものは、病院斜め前あたりにあるコンビニに行くのがいいと思います。

私の医仁会 武田総合病院での出産体験談を紹介します!

上の子を出産した際、子どもの首に臍帯が巻き付いていたことでお産がすすまず時間がかかり新生児仮死となりました。 最後は吸引しながら助産師さんに上から乗ってもらい生まれました。 私は陣痛からの疲れでよく見えていませんでしたが、立ち会った主人によると子が紫色で本当にどうなってしまうかと不安だったといいます。 が、すぐに小児科の医師が吸引し、蘇生を施してくれ事なきを得ました。 体温と心拍、spo2が下がったことで保育器に入ることになったものの、とくに問題もありませんでしたが、その後も小児科の医師が毎日何度も子の様子を診てくださり私にも労りの声をかけてくださりとても安心しました。 その経験から、第二子となる下の子もこの病院で産むことにしました。 下の子は、お腹の中にいるときから発育がゆっくりめで不安に思っていましたが産婦人科の医師が納得するまでエコーで診ながら説明をしてくれました。 小さ目だったこともあってか、下の子の出産自体は本陣痛から3時間程度で超安産でしたが、生まれた後心臓に穴があいているかもしれないことと腎臓に水がたまっているかもしれないとわかり、小児科の医師が何度も検査をしてくれました。 退院時には腎臓は問題なく、心臓の穴だけ様子観察であるということ、今の段階で母親の自分が気を付けることは特にないこと(妊娠中の何が悪かったということはないということも)、1か月後に様子を診て、またその先は1年ごとくらいのスパンで経過を見ていくことなどを丁寧に説明してくださり安心して退院することができました。 ちなみに、現在上の子は2歳下の子は1歳で、幸い何事もなく健康に育っておりますが、ここまで過剰に不安にならず暮らしてこれたのは出産時のトラブルの際に納得するまで医師に診てもらえたことがあると思います。 はっきりいって、病院設備は古臭いと言えるような病院で美味しい食事もエステも素敵なアメニティもないですが、自分が信頼している病院で出産することが大切かと思うので、第三子もこちらの病院でお願いしようと考えています。

医仁会 武田総合病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この医仁会 武田総合病院の体験談・口コミは、平成26年 5月14日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(202839)

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