大雄会第一病院の口コミと体験談 愛知県一宮市

大雄会第一病院」愛知県一宮市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

大雄会第一病院について

一宮では有名な総合病院なので安心して出産にいどむことができます 産科病棟は全室個室しかも広いのでお見舞いのお客さんともゆっくりお話ができます 曜日ごとに産科医が変わります。

男性のお医者さんに抵抗のある方は予約時、女医さんの曜日を聞いて予約するといいと思います お食事がおいしいです! 母乳育児に力を入れているので、産後のおっぱいの悩みやマッサージの仕方などを詳しく教えてくれます

大雄会第一病院の基本情報

産婦人科

「大雄会第一病院」愛知県一宮市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

愛知県一宮市羽衣1丁目6番12号 一宮駅から名鉄バスで10分ほど

出産にかかる費用

約60万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

アリ 親しみやすい

大雄会第一病院の良い点・オススメポイント

産婦人科

全室個室、ソファがついて広々しているのでお見舞いの方にも寛いでもらえます お風呂がついています。産後は衛生上入れませんが陣痛の時、湯船に入って腰を温めると痛みがすうっとなくなるので ここはおススメです!!

あとはお食事が本当においしい♪産後のお祝い膳には伊勢海老が出てきました。 おやつもおいしくて毎回幸せを感じてました(笑) (こんなに食べきれない!)と思うけど産後はお腹が空くし食べないとおっぱいが出ないので毎食完食!!

助産師外来が産科医の検診の後にあったので落ち着いて出産の不安や悩みを助産師さんにお話しすることができました。

大雄会第一病院を選んだ決め手!

他の病院と大して料金も変わらずに全室個室であること。 産後に大部屋で赤ちゃんの泣き声に気を遣ってすごすのは大変だなと思ったので決めました。

あと30過ぎての初産だったので、何かあった時に総合病院だと安心だという点。 また、里帰りする実家が一宮だったため、地理的な点からも決め手になりました。 お食事がおいしいという評判も何気に。。。(笑)

大雄会第一病院の改善して欲しいポイント

産婦人科

駐車場が近いところが満車だと離れたところへ止めてそこからシャトルバスを使わないといけない点が少し不便かも。 (シャトルバスは頻繁に出ています。乗る時間は2,3分です)

予約をしていても1時間くらい待たされることがありました。 二人目の出産で小さい子をつれての受診だとちょっと大変な時があるかもしれません。 日によってすんなり診てもらえることもあるので何とも言えませんが。

大雄会第一病院についてもっと詳しく

産婦人科

以下では、大雄会第一病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

直前までちかくの個人クリニックでずっと見てもらっていてそこからの転院だったので最初は対応が少し機械的かな?と思いましたが、不快な思いをしたことは一度もなく、助産師さんも看護師さんもとても親切でした。

陣痛が辛くてギャーギャーうるさい私にもイヤな顔ひとつせず優しく対応してくださって腰をマッサージしてくれたり。。。ありがたかったです

院内の設備

全室個室です。 アメニティはシャンプー、リンス、ローション、乳液、歯ブラシなどなどのきなみ揃っています。 なくなったら追加でもらえました。

産着も廊下に何枚かおいてあり、おむつ替えで失敗してもそこから借りることができます 退院の時の産着(ベビードレス)一枚用意しておけばいいのでラクでした。 テレビはカードなしでも見られます。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

くどいようですがお食事はめちゃくちゃおいしいです。 味付けは濃くもなく薄くもなくちょうどいい。 量もたっぷり。 おやつも出ます。

アクティビティとしては産前の母親教室、マタニティビクス、ヨガなどなど盛りだくさんです。 自分で散歩などするのもいいですが、特に初めての出産の人は積極的に参加して情報交換や悩み、不安などお喋りすることで気分転換にもなるのでお勧めです

私の大雄会第一病院での出産体験談を紹介します!

産婦人科

8月30日夜、俗に言う陣痛とやらが  始まったようなそうでないような。私は実家で選挙番組を横目に  にわかに緊張し始めていた・・。    

そして31日2時過ぎ、あの重い生理痛のような痛みがとうとう5分  おきになったため、電話をして病院へ向かう。  母が、「このまま昼迄に生まれたら超安産だよねぇ。」と言ったが  私は(冗談じゃない!朝には生まれないとやってられん!)と  思っていた。

これから始まる長い長い激闘を知る由もなく・・・。  まず、病院に着き、診察を受けると「あれ??まだ子宮口が  2,3センチしか開いていないです・・・。まだまだですんで  一度お家帰ります??」と言われ大ショック!!  陣痛が5分おきなのにまだ全然ってどういうこと??  

とりあえず若干無理矢理 そのまま入院させてもらう。  子宮の入り口は10センチ開いて初めて分娩台に乗れるのだ。  まぁそこからはひたすら陣痛に耐え、母に腰をさすってもらい  時は過ぎた。(

も、もうたいがい痛いんですけど・・・)と  思い、診察してもらうその度に「いや、まだ4,5センチですねぇ  ちょっと廊下歩いたり階段のぼりくだりしてみるといいかも  しれません」とつれない言葉。愕然とするも、仕方なくよろよろと  廊下を歩き、時折くる激痛にうずくまったりしていた。    

こんな様子で夜になり、仕事を終えた旦那がやってくる頃には  私は痛みでまったくもって疲弊しており、廃人のようであった。  そんなでも子宮口は5,6センチとお産が遅々として進まず、  痛みはもとより「こんなに痛いのにこれがいつまで続くのか  分からない」という状況が私に失望感と実際の痛み以上の  痛みを与えていた・・・。  

簡単に言うと生理痛を10倍強めたような痛みが続き、3,4分  ごとにMAX痛くなるというサークルである。  夜中になった。相変わらず子宮口は開いてきてくれない。    まさに「無間地獄」という言葉が私の頭の中を  よぎる。

そりゃ今までいろいろと悪いこともしてきたけど  こんな形で償わなきゃいけないんでしょうか、仏様!!  そもそも安産のために毎日マタニティヨガやら1時間の散歩やら  体重管理やらやってきたあれは一体・・・  文字通り痛みにのたうちまわりながら私は砂を噛むような思いで  それらが今の私にはあまり役立っていないことをひしひしと  感じていたのであった。悔しいです!!!!(ザブングル風)  

そうこうしているうちに日が変わり、9月になった。  私が散々、「8月生まれより9月生まれの方がいいな?」と  お腹に言い聞かせていたのを厳守したのか、わが子よ・・・。  特にこれといった理由もなく何となく言っただけなの。  私は自らの軽はずみな言動を心から悔やんだ。  

もう陣痛促進剤でも帝王切開でも何でもいいからやって!!と  真剣に思い、「あのーこれ、どうやったらもっと早くお産が  進むんですか・・・?」と息も絶え絶え聞いてみると  若い助産師さんはかわいく答えた。    「うーん・・・スクワットとかするといいんですけど・・・。」  

へぇーそれじゃ部屋帰ってビリーズブートキャンプっぽく  スクワットじゃんじゃんやるぞー!!  ・・・ってできるわけないわーい!!  元気ならそんな風に楽しくツッコミもできるところだったが  この時の私にそんな余裕がある訳もなく、「ハァ、そうすか」と  力なく答えるのが精一杯であった。    

朝の5時頃になり、一部破水をしたらしく、やっと8センチのところ  まできた。やっと、と思ったが最終的に分娩台に上ったのは午前  8時頃。それでも「あぁ今ね、子宮口9,5センチだからあと少し  頑張ってね。」と言われ分娩台の上でしばらく待機させられる。    9、5センチって何スカ??その残りの0,5センチって・・・  

そもそも子宮口なんて看護師さんの指で測るのにそんなのは  あなたのさじ加減なんじゃないの??!と心のマイクに叫んでみる。    そして!!とうとう産めるタイミングがやってきたのだ。  この時点で私はまるでボロ雑巾のようになっていた。  そんなボロ雑巾(私)に看護師は一言聞いてきた。  


「あのー実習生つけてもいいですか?」と・・・。  「・・・・どうぞ・・・」  何もよりによってこんなボロボロの私に実習生をつけなくても、とも  思ったが、もう煮るなり焼くなり見るなりしてくれい!!的な気分  でもあった。    かくして汗臭い私を3,4人の学生が取り囲んだ。  彼女らもなかなか慣れたもので、「大丈夫ですよー」と励まして  くれたり、(あんまり大丈夫じゃなかったけど・・。)  

うちわで扇いでくれたりお茶を差し出してくれたり、まるで    セレブな扱いであった。  陣痛にあわせていきんでいく。今までの果てしない陣痛の痛みに  比べれば格段に進歩のある行為であり、踏ん張るのに力はいるけど  まったく苦にならない。    そして何度目かのいきみの時    パンッッッ!!!!!!  

何かがすごい勢いで弾ける音がして、多量の水分がバシャっと  飛び散った。私の股間から!!(←エグい・・・)  何が起きたのか一瞬分からず、私は赤ちゃんが破裂してしまったのか  とあせった。(ありえないけど。)    要は破水したのだが、あたりは惨劇であった。  

床には私の羊水がちらばり、足元にいた研修生には  まともにかかったようで、彼女の眼鏡は使用不能になった。  何かすいませんねぇ・・と思いつつも私もそれどころじゃないので  ご容赦いただくしかないのであった。  また、困ったのは研修の先生と横についている本場の先生の  いきみを促すタイミングが違うことだ。  

研修の方は「二回深呼吸したらいきんでくださいねー」と言い、  あとから参加してきた本場の先生は「一度深呼吸していきんで」と  言うものだから こっちはふぅ?・・・っとしたあと  右では「はい、いきんで!!」というし左では「はい、もう一度  深呼吸!」ってな状況で、私としてはもうどっちでもいいんですけど  結局どっちやねん!!的な迷えるいきみレディなのであった。  

そして妊娠中は散々恐れていた「会陰切開」であるが、  実際は麻酔の注射も打つし、確かにそこを切るのが大したことないと  思える状態であった。なので、私としては切られる時も  「あ、今切った感じ!」程度だったが、印象的だったのは  その部分を観察していた研修医が その瞬間「ウゲッ!!」という  顔を思わずしていた点である。

彼女の表情から相当グロいことに  なっていることは一目瞭然だった。  「頭が見えましたよー」という言葉で我に返る。  短息呼吸に切り替える頃にはもう私は半べそ状態であった。          そして       研修生たちの「わぁー!」という歓声が聞こえ、足の間から  赤ちゃんが出てきた。    

この瞬間をどれだけ待ちわびただろう。  赤ちゃんがほしくてもうまくいかなかったこの数年間。  やっと授かってお腹に大切に入れていたこの10ヶ月。  とどめにこの陣痛地獄の29時間。  やっと会えたんだ?!!!  痛みから解放されてほっとしたのと感動と  言葉にできないいろんな思いがあふれて  わんわん泣いてしまった。    

痛みで記憶が飛んだり、痛すぎて吐いたり、  「痛い!!」と一晩中叫びすぎてのどがかれたりすることは  そりゃ大変だったけど、報われるってこのことなんだなぁって  ぼーっと考えていた。       散々痛い痛いと言ってきたけど 思い返せば私はどうも痛みに  弱いようです。

今まで怪我も病気もほとんどしたことがなくて  痛い思いをしてこなかったからでしょう。  だからまだ出産していない人がこれを読んでもどうか  ビビらないで下さいね。  苦しんでる時はこの世の終わりくらいの勢いでしたが、  振り返ってみるとちょっと喜劇のようでもありました。  でも次はもう少しラクにいけたら正直うれしいけど!!!  

大雄会第一病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。

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※この大雄会第一病院の体験談・口コミは、9/1/2009時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(203284)

「大雄会第一病院」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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