熊本 市民病院の口コミと体験談 熊本県熊本市

「熊本 市民病院」熊本県熊本市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

熊本 市民病院について

熊本の中でも大きな総合病院。特に、お産に関しては集中治療室、MFICUやNICUなどの設備が整ってるため、何かあったときでも安心。今流行りの産婦人科独特の派手なサービスはなく、昔ながらの雰囲気。母乳育児にも力をいれており、二番目、三番目とリピーターさんが根強い病院。総合なので、お母さんに何かあったときも安心。

熊本 市民病院の基本情報

「熊本 市民病院」熊本県熊本市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

熊本県熊本市湖東1-1-60 路面電車の電停がすぐそばにあったり、大きな道路沿いにあるため、わかりやすく通いやすい。

出産にかかる費用

35万程度

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんはいなかった。若い男性の医師が担当だった

熊本 市民病院の良い点・オススメポイント

担当の医師が変わらなかったこと。毎回検診のたびに医師が変わる産婦人科も多いが、市民病院は、担当制、予約制なので、待ち時間も割と短く、妊婦さんで体が重い時期など、とても良かった。総合病院なので、お母さんが風邪ひいたり、その他なにかあったときも、先生方で連絡とってくれて、院内を少し移動するだけで良かったから、妊婦さんには助かる。母乳育児を推進してるため、あまり豪華な高カロリーの食事はなく、栄養を考えてあったのも、少し物足りないかと思ったが、今となっては母子ともに良かったと思う。

熊本 市民病院を選んだ決め手!

上の子は、別の産婦人科で、そこはとても評判が良く悩んだ。妊娠初期に、私が卵巣のう種ができてしまったことが決め手となった。その時はまだお産まで考えてなかったが、卵巣のう腫がそのままだった場合、手術をして卵巣摘出をしなきゃいけないか、もしくは帝王切開の可能性があったため、NICUなどの設備が整ってて、また、総合病院ということで市民病院を選んだ。

熊本 市民病院の改善して欲しいポイント

個室を希望したが、あまりに質素な室内だった。ベッドをパイプベッドではなく、もう少しクッション制があるものにしたり、毛布も薄くてキャンプ場みたいな毛布ではなく、少しフカフカした布団だともっと良かったと思った。食器も、給食の時みたいなアルミの食器ではなく、少し変えてみると、産後でまだ精神的にも疲れてるお母さんが喜ぶんじゃないかと思った。

熊本 市民病院についてもっと詳しく

以下では、熊本 市民病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

医師は担当制だったから、他の医師にみてもらうことなく、一人の医師が最後までしっかりみてくれて、とても安心だった。看護師も全く悪いイメージなく、みんなサバサバしながらも、励ましてくれたり、お産中はずっと腰をさすってくれてたり、一人一人がプロって感じで、とにかく安心感があった。色んなケースを体験してる医師や看護師だったから、何があっても大丈夫と思えた。

院内の設備

昔からある大きな総合病院のため、院内がとてもおしゃれでキレイとは言えなかった。個室も一応あったが、箱があるだけで、中途半端に広くて、そこにパイプベッドがあり、昔ながらのグレーのロッカーがあるだけという、本当に普通の病院だった。市民病院は、基本的に全て持ち込み。アメニティ等はなかったと思う。出産ときの写真のアルバムくらい欲しかったなぁー。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

市民病院は、エステなど洒落たものは一切なかった。食事も、昔ながらのアルミの食器で、食事の内容も、病気で入院してる人と同じような病院食。今は産婦人科でも、フレンチのディナーがあったり、エステがあったり、色んなサービスを聞くが、市民病院には全くない。しかし、食事も、母乳のことを考えて、栄養バランスも考えてあるから、振り返ると良い環境だったんじゃないかと思った。

私の熊本 市民病院での出産体験談を紹介します!

出産前日の朝から陣痛と思われるものが始まり、様子を見ていたが、夜になっても強まることなく、ずっと微弱陣痛のまま。夜にねんのため病院に連絡をいれてみたら、心配なようなら来てくださいとの事で、夜に病院へ。陣痛が強まるのを一晩待ったが、強まることはなく、むしろ中途半端な痛みで寝るにねれない状態で、陣痛?睡眠不足でグッタリ。そんな私の体力を気にした担当医師が、このままだと体力が心配だから陣痛促進剤を使うということで、急遽、促進剤を投与。それからあっという間に痛みが激しくなり、一人目同様、泣き、叫び、暴れ…投与してから2時間も経たないうちに生まれた。とにかく促進剤を投与してから、急激に痛みが増したものだから、私が絶えれず、その時ついてくれてた助産師さんが、ずっと腰をさすってくれてたり、手を握ってくれてたのを覚えてる。

熊本 市民病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この熊本 市民病院の体験談・口コミは、1/5/2011時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(204025)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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