日本医科大学多摩永山病院の口コミと体験談 東京都多摩市

「日本医科大学多摩永山病院」東京都多摩市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

日本医科大学多摩永山病院について

国からの補助金が直接病院に入るシステムですが、プラス30万円の内金が必要です。その代わり、入院にかかる全ての物が病院側から用意されます。 用意してもらえる物は、新生児のオムツやおしり拭き、ミルクや 産着は無償で提供されます。 母親の入院中に使うパジャマ(上下2着ずつ)、腰ベルト、バスタオル、ハンドタオル、シャンプーやリンス、基礎化粧品、オロ用のナプキン(大、中、小サイズ各1つずつ)、母乳パット等が用意されます。 ベットの脇に1人1台小さい冷蔵庫が設置されています。 食事は朝昼晩3食に加え、夜食が用意されます。 新生児と母親は退院まで別室で過ごします。 新生児室に入るには暗証番号を入力するロックキーがかかっています。 新生児室に入れるのは母親だけです。 赤ちゃんは決まった時間だけガラス越しで見ることができます。(来客は) 出産後1日は助産師さんやナースが赤ちゃんにミルクをあげてくれ、オムツの交換をしてくれます。 翌日になると授乳の仕方を教わり、赤ちゃんがお腹が空いて泣くと 渡されたポケベルの様なカードが鳴って新生児室に呼び出されます。 二時間おきごとに呼び出されるので、ちょっと辛いと思うお母さんは、ナースに頼むと半日ぐらいは代わりにお世話をしてくれます。 授乳の仕方以外にも、調乳やオムツの換え方、お風呂の入れ方等毎日決まった時間に講座があるので、授乳や食事の時間等も加えると入院中もかなり忙しかった記憶があります。

日本医科大学多摩永山病院の基本情報

「日本医科大学多摩永山病院」東京都多摩市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

東京都多摩市永山1-7-1 京王線永山駅から直結の歩道があります。

出産にかかる費用

66万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩でしたが、子供が大きくて出にくかった為 吸引分娩になりました。

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

外来も当直もなさる女医サンは居ます。年齢は30歳過ぎ。

日本医科大学多摩永山病院の良い点・オススメポイント

出産前に自分がどんなイメージで出産をしたいのかアンケートされます。 出産時にアロマを焚いてくれたりもします。 出産後数時間だけ、来客(父母以外が)新生児に触れることができます。 ただし、このタイミングを逃すと退院まで赤ちゃんは新生児室のガラス越しでしか会えません。 私は、人見知りなので他のママさんたちと仲良くできないのかもと事前にアンケートに書いておいたので、配慮してもらえました。 また、赤ちゃんの聴力検査も行ってもらえるので安心出来ました。

日本医科大学多摩永山病院を選んだ決め手!

初めから、この病院と決めていました。 私の二人の妹たちがこちらで出産しているので、迷わず。 私の子供で5人目なので、母は助産師サンたちに顔を覚えられていました笑 大学病院なので、妊婦健診も予約の時間より かなり待たされますが、他の科のお医者さんとも直ぐに相談してくれたりするので やはり安心出来ました。 また出産するときは、こちらの病院でと思っています。

日本医科大学多摩永山病院の改善して欲しいポイント

かなり高額の出産費用ですが、NICUも備えた病院なので安心です。 私は産後、病室が空いていない(新生児のあるフロアには産科の病室が1部屋しか無い)ため 婦人科の病室に移動になりました。 周りは妊婦さんばかりで、夜中の呼び出し等で気を使いました。 産科の病室がもう少し増えれば良いと思いますが、帝王切開の方や障害者の方は優先して産科の病室に入るようなので仕方がないのかもなとも思います。 シャワー室がもう少し綺麗だと嬉しいのですが… 予約の電話がなかなか繋がらない点が改善されれば嬉しいです。

日本医科大学多摩永山病院についてもっと詳しく

以下では、日本医科大学多摩永山病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

外来の女医サンに健診で言われた体重と、出産後に計った赤ちゃんの体重が400グラム以上誤差がありました。 おかげで4000グラム越えの赤ちゃんを、普通分娩することになりましたが やはりなかなか出てこず… 急遽、吸引分娩になりました。 誤差の範囲でしょうか… この女医サンに会陰切開の傷を縫合してもらった妹は、傷が膿むという結果に。女医先生、腕は上がったのでしょうか? 看護師さんたちはとても親切で優しくしくれました。 事務スタッフの方は、テキパキと仕事をこなされ分からないことも丁寧に教えてくださいました。

院内の設備

大学病院なので、産科や婦人科の個室を拝見するチャンスはありませんでした。 おそらく有るのでしょうが、私は見かけませんでした。 産科の病棟は新しく建てられたものなので比較的綺麗だと思います。トイレもキレイで使いやすかったです。 ただし、婦人科の病棟は古く トイレもキレイやシャワー室もキレイとは思えなかったのです。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は、朝昼晩の3食に加えて夜食が用意されます。 食べきれないと思っていましたが、母乳をあげると とてもお腹が空くのでありがたかったです。 病院内にファミリーマートがあるので、足りないときはこちらで買ってきて 個々に備え付けてある冷蔵庫に保管しました。 エステなどは話題にあがらなかったので、用意されていないと思います。

私の日本医科大学多摩永山病院での出産体験談を紹介します!

陣痛を感じ、病院に電話をしました。 苦しくお腹が張る間隔をナースが電話越しに確認して、病室に向かうことになりました。 入院に必要なものは全て病院で用意されているので、ビデオカメラとデジカメとお財布と母子手帳だけ持っていきました。 夕方17時ごろ到着後直ぐに分娩室に入り、出産用のパジャマ?に着替えました。 食事が用意されましたが食べる気になれず、夫に食べてもらいました。 今夜中には産まれそうだね、と助産師サンに言われましたがなかなか子宮口が開かず。 8センチ開いたところで四時間以上経過したと思います。 これ以上時間がかかると赤ちゃんに負担になると先生が判断し、促進剤を投与されました。 それでもなかなか開かず30分おきに促進剤が投与され、3時過ぎに吸引分娩で出産しました。 半日前の妊婦健診で3600グラムと言われていましたが、4000グラム越えの赤ちゃんでした。 出産後は二時間分娩台で過ごし、助産師サンに支えられ明け方ベッドに移動しました。

日本医科大学多摩永山病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この日本医科大学多摩永山病院の体験談・口コミは、3/9/2013時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(204100)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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