東京大学医学部附属病院女性診療科の口コミと体験談

東京大学医学部附属病院女性診療科」 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

東京大学医学部附属病院女性診療科について

大学病院なので、合併症のある妊婦さんや高齢の妊婦さんが多いです。また、赤ちゃんに問題があった場合もNICUがあるので安心です。

近隣に住んでいる人と、紹介されてきた人が半々ぐらいという印象を受けました。病院は大学構内にあり、病院の建物自体も大きいので慣れないうちは迷うかもしれません。担当医制ではないので、外来の先生は毎回違いました。

東京大学医学部附属病院女性診療科の基本情報

新生児

「東京大学医学部附属病院女性診療科」 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

東京都文京区本郷7-3-1 丸ノ内線・大江戸線本郷3丁目駅から徒歩10分 上野駅・御茶ノ水駅からバスで「東大病院前」下車すぐ

出産にかかる費用

約70万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんは複数いらっしゃいます。年齢は20-30代。

東京大学医学部附属病院女性診療科の良い点・オススメポイント

新生児

合併症がある妊婦さんや高齢の初産の人には、大学病院なのでもしもの時でも安心感があると思います。私は希望しませんでしたが無痛分娩にも対応しています。

大きい病院は待ち時間が長いものですが、女性診療科に関しては待っても1時間くらいだったと記憶しています。 母親学級や両親学級のほか、産後の同窓会のような集まりもあり、希望があれば参加できます。

大きな病院で食堂が複数あるので、私は妊婦健診の後のランチを楽しみにして通っていました。

東京大学医学部附属病院女性診療科を選んだ決め手!

自宅から近く分娩ができる病院を3つ検討しました。一番自宅に近い病院は何となく雰囲気が殺伐としていたのでやめました。

東大病院を選んだのは自宅に近いこと、バスでもタクシーでも行きやすいこと、無痛分娩も希望できることが決め手でした。妊娠も後期になるとお腹が大きくなり移動が辛かったので、自宅から近い病院を選んだのは正解だったと思います。

東京大学医学部附属病院女性診療科の改善して欲しいポイント

新生児

母親学級がせっかくあるのですが平日のみなので、働く妊婦だった私は参加できませんでした。 細かいことですが、診察券の磁気がすぐダメになってしまい、3回ほど新しい診察券に変えてもらいました。

初診の予約は紹介状をもらったうえで電話をするのですが、非常に電話がつながりにくかったです。回線が増えるといいと思います。

東京大学医学部附属病院女性診療科についてもっと詳しく

新生児

以下では、東京大学医学部附属病院女性診療科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

科の方針なのか、外来の先生は最初に自己紹介をしてくださり、どの先生も丁寧な印象を受けました。助産師さんの外来もあり、産後に赤ちゃんがうまく母乳を飲めなかったためお世話になりました。

看護師・助産師さんもみなさん親切で、事務スタッフについても特に対応に不満はありません。大学病院なのでもっと冷たい感じかと思っていましたがいい意味で期待を裏切られました。

院内の設備

希望して、空きがあれば個室もあるようです。差額なしだと4人部屋になりますが、差額を支払えば2人部屋や個室も可能です。4人部屋は部屋にトイレとシャワーがありました。

産科の病棟にはラウンジもあり、自動販売機があります。院内には売店はもちろん、コンビニ(ただし24時間営業ではありません)やコーヒーショップも、ATMもあります。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

エステやヨガなどはありませんでした。食事は、産後に1度「お祝い膳」という豪華な夕食が出ます。洋食か和食かが選べます。 普段の食事は普通の病院食ですが、別料金でおかずを替えることもできます。

病院食なので味が薄いのかと思っていましたが味付けはしっかりしていました。売店やコンビニには自由に行けるので、足りなければ買って食べることができます。

私の東京大学医学部附属病院女性診療科での出産体験談を紹介します!

新生児

初めての出産で、里帰りをしなかったため自宅から近い東大病院を選びました。不妊治療中の待ちに待った妊娠だったため、妊婦健診に通うのはとても楽しかったです。

エコーの写真は特に何も言わなくても毎回先生がくださいました。 出産予定日の2日前に自宅で破水し、深夜にタクシーで病院に向かいました。

病棟で先生の診察を受けそのまま入院となりました。その後、陣痛がきたもののなかなか強くならず促進剤を点滴し、入院した翌日の夕方出産しました。

無痛分娩を希望していなかったため痛みが強く、助産師さんに体をさすってもらったり励ましてもらってなんとか産みました。分娩時間そのものは6時間ほどで会陰切開もせず、安産の部類に入るようでした。

翌日から母子同室となりますが、赤ちゃんが夜型で、母乳もうまく出なかったため疲れたときは新生児室で預かってもらいました(結局母乳を赤ちゃんがうまくのめず、退院後も外来に通うことになりました)。

4人部屋でしたが40歳前後くらいの高齢妊婦さんが多いようでした。 少し残念だったのは、感染予防のため、上の兄弟以外の子供は病棟に入れないことです。

姪っ子がお見舞いに来てくれたのですがガラス越しの面会となりました。 入院中も助産師さんがよくしてくださり、特に不満はありません。

ただ、先生は大勢いらして毎回違う先生になるので、同じ先生に診てもらいたい人は個人の産院がいいかと思います。

東京大学医学部附属病院女性診療科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。


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※この東京大学医学部附属病院女性診療科の体験談・口コミは、5/1/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(LTI001283620)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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