三枝産婦人科の口コミと体験談 東京都江戸川区

三枝産婦人科」東京都江戸川区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

三枝産婦人科について

・マタニティ雑誌でも取り上げられることがあるほど評判の病院です。 ・産前産後のエステ、骨盤矯正、ヨガなども院内で開講しています。 ・妊娠中の体重増加についてはあまり厳しくないみたいです。そのせいなのか、小さく産んで大きく育てるなんて言われる時代なのに、新生児室にいる子どもはほとんどが3000g超えでした。(私の入院中見かけた一番小さかった子は2500gの双子ちゃんで、それ以外はみんな3200g前後でした)

三枝産婦人科の基本情報

「三枝産婦人科」東京都江戸川区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

妊婦 歩く

江戸川区西葛西3丁目18-1 東京メトロ東西線西葛西駅より徒歩2?3分で到着

出産にかかる費用

約70万円

出産の際の分娩の種類や方法

吸引・鉗子分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

30代半ばくらいと思われる女医さんが2名いました。

三枝産婦人科の良い点・オススメポイント

妊婦 寝る

・母子同室は朝6時?夜10時までなので(個室の場合のみ24時間も可能らしいですが)、夜はゆっくり寝ることができました。また、食事中泣き止まないときや、エステを受ける時、シャワーを浴びる時なども預かって頂けました。 ・第二子以降出産時、病院から5万円のお祝い金を頂けるそうです。 ・面会時間が14時から20時でしたが、立ち会い出産であればこの時間を超えての滞在も可能でした。私は出産が夜中1時になってしまい、不安だったので付き添いのために立ち会い出産にしました(直前まで希望変更可能、実際に分娩室に入らなくてもOK)。

三枝産婦人科を選んだ決め手!

・自宅から比較的近く、陣痛時でも困らないと思いました。 ・夫の会社の同僚女性でここで3人出産した方がおり、お勧めだと太鼓判を押してくれました。 ・入院中エステを受けられることに惹かれました。 ・面会時間が14時から20時(通勤に片道1時間以上かかる夫も30分程度ですが毎日息子の姿を見に来ることができた) ・無痛分娩が可能(結局無痛分娩にはしませんでしたが)

三枝産婦人科の改善して欲しいポイント

病院 待合室

・土曜日の診察は結構混んでいて、1時間前後待ちました。 ・私が通っていた時には、退院時にフェイシャルエステorわきのレーザー脱毛の1年間無料サービス券がついてきたのですが、そのサービスが現在はなくなってしまっているのが残念です。 ・退院後のエステ時は子どもを預かってくれるのですが、家であげてきたのでミルクをあげなくても大丈夫ですと言ったのにあげていました。(だったら用意していかなくてもよかったのかも…と今更ながら思っていますが)

三枝産婦人科についてもっと詳しく

以下では、三枝産婦人科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

副院長先生(現在は院長先生になられているそうです)がとても優しく、エコーの腕前もその界隈では凄い人らしく、実際とても満足できました。4Dエコーでは、顔のアップの画像を頂けたのでいろいろと妄想が膨らみました。 助産師さんたちは優しい人が多かったですが、唯一婦長さんが厳しい人で、なかなか子宮口が開かない私に結構ブツブツ言ってきたり、出産後も母乳をなかなかうまくあげられず苦戦しているのに厳しい言葉をかけられて結構傷つきました。

院内の設備

シャワー

・個室は別料金になりますがありました。 ・シャワーは介護用シャワーのようになっていて、座ったままでも浴びられるようになっていました。 ・授乳ブラや産褥ショーツ、お産パッド、母乳パッド、子どものオムツ、自分のパジャマなど、入院中に必要になるものはほとんど産院で用意があります。 ・退院時に、ミルクのサンプルや産院オリジナルのタオルなど、いろいろとプレゼントを頂きました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

・母乳のことを考えてか、根菜系の食事が多かったように思います。夕食は17時と早いですが、20時頃デザートにゼリーやプリンなどを頂けました。 ・食物アレルギー持ちや、宗教上の理由(土地柄インド人の方もいらっしゃるので)がある場合は除去食となります(1日1500円の別料金)。私はそばアレルギーなのですが、その場合は一緒に小麦も除去することになるらしく、ある日の朝食でフレンチトーストが出ていたのに、自分だけご飯でした。 ・入院中、フェイシャルエステを1回無料で受けることができました。その他のエステメニューも、入院中であれば通常の半額で受けることができます。

私の三枝産婦人科での出産体験談を紹介します!

退院

予定日を4日過ぎた日の健診で誘発の予定を立てましたが、結局その2日後の朝8時に陣痛が始まりました。 1時間半ほど様子を見て10分間隔だと判断したので電話したところ、予定日も過ぎているし入院の用意を持って来てくださいとのこと。 陣痛タクシーに電話すると、配車まで少し時間がかかると言われたのでシャワーを浴び、トイレに行ったところおしるしが出ました。 11時に到着、すぐに診察を受け、入院が決まりました。(この時点で「無痛分娩の希望ありますか?」と聞かれました。するならここがラストチャンスだったようです) しかし子宮口は2cm程度しか開いておらず、昼食以外はひたすら院内を歩いていました。 夜10時頃には痛みも大分強くなりましたが、まだまだと言われ、湯たんぽを借りて腰に当てて痛みに耐えていました。 夜中3時にようやく8cmと言われましたが、それからも全然開かず…。 朝ご飯、昼ご飯は痛みで喉を通らず、ほとんど食べられませんでした。 婦長さんに「動きなさい!じゃないと全然進まないわよ!」と怒られ、陣痛に耐えながら院内を歩き回るものの一向に進まず…。痛すぎて時々休憩するも、婦長さんが様子見に来るとまた怒られるの繰り返しでした。 そして午後7時、陣痛の痛みに耐えながら四つん這いで腰をさすってもらっていると、バシャッと破水。しかし子宮口はまだ開ききっていなかったので、抗生物質を飲みまた陣痛に耐えていました。しかし痛すぎて夜なのにギャーギャー騒ぎました(近くの部屋の方すいません…) 「面会時間終わってますが…旦那さんは立ち会い出産にしていただければ、実際に分娩室に入らなくてもいられますけど…」と言われ、心細かったのでお願いしました。 午後11時頃、このまま陣痛に耐えていても朝までかかる可能性があるから分娩室に移動して促進剤を打ちましょうと言われるものの、痛みですぐ隣の分娩室まで歩くことすらできず、夫に抱えられながら分娩室へ行って促進剤を打ちました。 日付が変わるぐらいになって1度診察を受けたところ、旋回異常を指摘され「ちょっといきんでみて、それで向きを変えましょう」と言われ、1時間少しだけいきみました。 そしてようやく分娩。会陰切開するかもだからと局部麻酔を打ち、いきみ方を簡単に教わりました。しかし既に陣痛開始から40時間経っていたこともあり、会陰切開に加え吸引分娩、更には鉗子分娩になりました。 分娩時間41時間13分の末生まれてきたのは、3728gという大きな男の子。「大きかったね?」と笑われました。 翌朝回診に来た副院長先生に「診察の時から大きいだろうなとは思ってたけどねー、ありゃ大変だったよねー」とがっはっはと大笑いされました。 確かに臨月入ってから毎回のように「いい骨盤してるけどねー、きっと大きくてお産大変だよー」と笑われてましたが、その予言が的中してしまったようです…。

三枝産婦人科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この三枝産婦人科の体験談・口コミは、2013年12月11日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(199096)

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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