奈良県立医科大学付属病院 産科の口コミと体験談 奈良県橿原市

奈良県立医科大学付属病院 産科」奈良県橿原市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

奈良県立医科大学付属病院 産科について

病院らしい病院です、 現在古い棟の改装工事中ですので新しくなれば綺麗だと思いますが今はまだ薄暗い感じの病棟、外来です、 特に外来は狭いです。 特徴としては産婦人科は看護師さんはとても少なくて ほとんどが先生または助産師さんです、 病棟は特に何をするにも助産師さんがついてくれていたので安心でした。 大きな病院は診察の待ち時間もかかるかな・・と思いましたが何かとスムーズで長く待つことはありませんでした、」

奈良県立医科大学付属病院 産科の基本情報

「奈良県立医科大学付属病院 産科」奈良県橿原市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

奈良県橿原市四条町840番地 電車のご場合 近鉄八木西口駅下車 徒歩約10?15分 JR桜井線畝傍駅下車 徒歩約10?15分 バスの場合 近鉄八木駅から 医大病院玄関口下車 車の場合 国道169号線沿いになります。 駐車場は駐車券を取り診察後に無料申請で無料になります。 お見舞いなどで1時間を超える場合は有料になります。

出産にかかる費用

お金

約36万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんは1名います。 30代で気さくな方しっかり説明などしてくれる。

奈良県立医科大学付属病院 産科の良い点・オススメポイント

勧める

お母さん、赤ちゃん共に万が一に備えられます。 医大なので何があっても対応してもらえると思います。 病棟での入院中も看護師さんではなく助産師さんが 昼間と深夜それぞれ1名ずつ担当に ついてくれるのでいつでも相談もできるし安心できました。 検診の時 診察室とは別のお部屋でエコーのみしてもらえる時があるのですが いつもは少ししか見れない赤ちゃんをしっかり見せてくれたりします。 常時産婦人科の先生が4?5人いるのでセカンドオピニオンや担当医の変更も可能なので安心です。

奈良県立医科大学付属病院 産科を選んだ決め手!

元々 不妊治療で県外の病院に通っていまして本当はそこの産院でお願いしたかったのですが あまりにも遠すぎたので 県内で3件、検討しましたが1件は分娩費用がとにかく高い もう1件は先生が1名しかおらず待ち時間が長すぎるとのことでしたので 医大を選びました、 もう1つの理由としては出産が怖かったので無痛分娩も考えていたため無痛対応の病院にしました。

奈良県立医科大学付属病院 産科の改善して欲しいポイント

不満

もう少し外来も広く明るくしてもらいたいと思います。 ほんとに古い病院っていう感じが出ているので病院嫌いな私には最初は居心地が悪かったです。 (改装の済んだ棟はとてもきれいになっていたので現在 改装中のため改装後に期待です) 出産後の入院中の食事ですが病院食です、 元気なのに病院食・・物足りない感じがします。

奈良県立医科大学付属病院 産科についてもっと詳しく

以下では、奈良県立医科大学付属病院 産科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科の先生は私がみていただいた男性の先生2度ほど診ていただいた女性の先生共に しっかり説明もしてくれていてとても良かったと感じています。 他の先生にはお世話になったことがないのであまりわからないですが 先生についての不満を聞いたことはありません。 看護師さん、助産師さんはとにかく優しく親身になってくれます。 ほとんどが助産師さんなので体のこと赤ちゃんの気になることなんでもすぐに話せます。 事務の方についてははっきり言って残念です。 総合の受付はいいのですが産科の受付の方はとても若くいつもチャラチャラ自分が何か作業をしていると 中々対応もしてもらえなかったです。

院内の設備

病院 部屋

個室は少なく空きがなければ強制で大部屋になります、 個室と言っても綺麗な産婦人科とは違いほんとうにただの病室です。 トイレも遠くシャワーも遠いです。 アメニティとしてはシャワールームに着替えとバスタオル、タオルはありましたが そのほかは特にありませんでした。 お産セットとして入院した日に産褥パットや院内スリッパなどはもらえました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事に関しては本当に残念です。 病院食です、色合いもなく量もすくなく絶対に産後のママには足りません。 3日目にお祝い膳が出るのですがちょっと豪華なお弁当程度のものでした。 エステなどのアクティビティはありません。 アクテビティとは違うかもしれませんがマタニティー相談室というのがあって いつでも助産師さんにお産のスタイルの相談や今後の育児の相談体のことなどなんでもすぐに相談できて とても心強かったです。

私の奈良県立医科大学付属病院 産科での出産体験談を紹介します!

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前日の21時にいつもと違う痛みを感じ始めたのですが、こんな痛みじゃないはず・・と朝の5時過ぎまで自宅で耐えていました。 病院に連絡すると、すぐに来てくださいとのこ、慌てて病院に向かい6時前に到着すでに子宮口は5?開いていました。 先生に自宅で耐えていたと伝えると 「耐える必要ないから!少しでもおかしいと思ったら来てほしいんだよ」っと言われ今思えばこの言葉ってすごく 安心できるなーと思いました。 それから即入院、即陣痛室・・モニターをつけてもらってしばらくおとなしく・・私の担当の助産師さんは新人の方で 不安もありましたが常時たくさんの助産師さんがいるのでその点は安心でした。 ですが手の甲につける点滴が何度も失敗され大量に出血と激痛で陣痛中に失敗の連続は本当にやめてほしかったです。 お産がこのままだと深夜になると言われこんな痛みにあと何時間も耐えれない!と思いうずくまりながら院内を 歩きまわりました。 その頃にはもう激痛で歩くこともできない状態でかなりの時間をかけて痛みの間隔の合間合間に歩いて陣痛室に 戻りました、その時点で子宮口は8?新人助産師さんが再度モニターをつけてくれて赤ちゃんの様子を 確認すると何やら数値が低い!私が呼吸できていなかったらしく赤ちゃんも呼吸ができていない? すぐに酸素マスクが運ばれてきて5?6名の助産師さんが赤ちゃんの状態を見てくれていました。 それからすぐに先生が来て説明がありますとのこと・・陣痛の痛みの合間に説明を聞くと赤ちゃんが横を向いていて 出てこれていないこのままだとママも赤ちゃんも体力がもたないので緊急帝王切開にしますとのこと・・ 私はとにかく痛みがピークだったので「なんでもいいから早く麻酔して」と叫んでいました。 旦那さんが同意書にサインをしている時に私のはは(看護師)が帝王切開する前に赤ちゃんの位置をもう1回ちゃんと 診てもらえ!と言い出しました。 私はとにかく痛みから解放されたいのでもういや!と叫んでいたのですがフッといつも赤ちゃんに話しかけていた言葉を 思い出しました、「くーるーんって回ってでてくれんだよ」・・最後にお腹に向かって話しかけた途端に 痛みが唸りたくなるような痛みに変わり何か出てきてる!! 「赤ちゃん!出てきてるってー!」と叫んだと同時にベテラン助産師さんがきてくれて 「もう赤ちゃんでてきてるから分娩台いこ!はい、産んでしまおう!」 私は帝王切開は??と思いながらも分娩台に赤ちゃんの頭を押さえられながら分娩台に・・・ 立会出産はできないので家族は誰もいませんが両サイドに助産師さん下にも助産師さんと先生がいてくれたので とても安心していたと思います。分娩台に上がった瞬間なんか冷静になれて、15分で産まれてきてくれました。 6時に入院して13時35分に出産でした。 産まれたあと分娩台で休憩しているときに助産師さんに言われたことばは 「分娩台にあがってからは優秀じゃない」でした(笑) そして最後にきてくれた助産師さんに帝王切開しないで済んでよかったねと言われて話していると その助産師さんはほかの用事をしながら私の声は聞いていて途中から声が変わってきてるからもう産まれるな?と 思って様子を見に来たと言っていました。 さすがベテランさん!医大にはベテランの助産師さんがたくさんいて本当に安心して産むことができました。 産後も助産師さんのアフターケアーが私はとても嬉しかったです。 夜中でもいつでも悩みや不安なども聞いてくれてアドバイスもしてくれて・・ 綺麗な産婦人科とは少し違うけれど私はここで産めてよかったと感じています。

奈良県立医科大学付属病院 産科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この奈良県立医科大学付属病院 産科の体験談・口コミは、2014年6月16日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(199643)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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