丸山産婦人科の口コミと体験談 神奈川県伊豆市

丸山産婦人科」神奈川県伊豆市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

丸山産婦人科について

住宅地の中の1件の個人医院。逗子市には出産できる産院は2件。もう一軒の「八尾産婦人科」とは対照的なアットホームな雰囲気(これから改装するようですが)で受け付けや助産師さんの女性スタッフはみな年配の方。 若い女性スタッフは調理師さんと夜勤の助産師さんのみ。 私はもう一軒の八尾産婦人科さんのピンクの新しい内装に今風の若い女性スタッフのいる場所よりおばあちゃんが受け付けで 長くたくさんの方を見てきた助産師さんや看護師さんと検診でお話し出来る事が初めての妊娠出産で心強く感じたのでこちらをえらんだ。 院長先生はサバサバしているので余裕があればフレンドリーに話してくれる感じですがそうでない時も。 体重管理は厳しかったです。 入院は個室、料理がとにかく評判でHPでもそれをうたってましたが本当に毎日おやつも含め楽しみでした。 妊娠中は食事の指導も厳しかったですが、産後は「お疲れ様でした」の意味も込めておいしいものを沢山、と先生の心遣いもあるそうです。 妊娠24週から2週間毎の検診、35週から毎週1回の検診でした。 3Dは先生の気分次第(?)で撮ってくれたり撮らなかったり。2D含め撮った写真は記念にくれました。 夜中の助産師さんは他の病院でも掛け持ちしてそうな方もいました。 どなたも優しく接してくれて破水で夜中から入院になりましたが心強かったです。一方でなかなか情報共有が出来ていないのか 産後、友人家族の面会方法についての(子連れは病室入室NGなのか否か、家族のみ入室OKなのか、ベビールームの窓越しに子供を見なきゃいけないのは家族以外なの?子供だけ?など)スタッフによって異なっていて困りました。 基本、朝7時?夜7時か10時の最終授乳までは同室で過ごし、シャワーや就寝時はベビールームで預かってくれます。 母乳とミルク混合で対応でした。 病院は母乳育児押しよりも無理なく混合、もしくはミルクでもというスタンスでした。 退院前には明治のミルク講習あり。 産後翌日にはベビーの入浴シーンの撮影、退院時には母子の写真撮影を院長がしてくれました。

丸山産婦人科の基本情報

「丸山産婦人科」神奈川県伊豆市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

神奈川県逗子市桜山1-8-8 JR逗子駅・京浜急行新逗子駅から徒歩15分 JR逗子駅前バスロータリーより田浦駅行バス(約8分乗車)で福祉会館前下車徒歩2分

出産にかかる費用

約57万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩 促進剤使用

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

院長は男性(40代中?後半)の常駐、週に一度のみ女医さん(30代)も診察。

丸山産婦人科の良い点・オススメポイント

スタッフがみなとても素敵な対応をしてくれること 交通の便もいいことと、駐車場がとにかく多く、車の方は通院の方も面会の方も混雑を気にせず行けると思います。 入院中の食事はとにかくおいしいです。 静かな住宅街の中にあるので入院時も騒音などなく、入院部屋の外の景色も川沿いで落ち着きました。 診察の待合室も広く座りやすいレイアウトになっているので混雑時でも人目を縫って移動せずにいいと思います。

丸山産婦人科を選んだ決め手!

個人医院がよかったこと、スタッフがみなベテランのおばちゃん達だったこと 洒落すぎていないアットホームな病院の雰囲気だったこと 食事がおいしいと評判だったこと 徒歩圏内で行ける病院は町で2件だったのですが、もう一軒は婦人科検診でお世話になったことがありましたがスタッフとあまり相性も良くなく、女医さんがメインの病院でしたが、気性の激しい先生でとても有名だったので 丸山さんにしました。

丸山産婦人科の改善して欲しいポイント

陣痛始まってからの待機する陣痛室では日中、産前の心音をとる方や点滴をする方も部屋を使用するため 陣痛で苦しんでる声も聞こえてしまいます。 産前の方は嫌な思いをするだろうし、私は苦しんでる様を周りに聞こえないようなぜ自分が気を使わなきゃならないのか…と感じました。なので、もう少し別室を準備する必要はあるかと思います。現段階だとカーテンで仕切られているだけなので。

丸山産婦人科についてもっと詳しく

以下では、丸山産婦人科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

院長はサバサバしています。フレンドリーさを求めるのは違うかな、というタイプですが怖いわけではありません。 院長の性格もみな熟知している助産師さんや看護師さんは体重測定の際にちょっとしたアドバイスを率先してしてくれたりと 先生に怒られるだろうけど、頑張ってね!とよく励ましてくれる方ばかりでした。 小さなことでも相談に乗ってれたり、旦那の立会出産についても親身にアドバイスをしてくださったので おかげで旦那にも付き添ってもらい出産時に心強かったです。

院内の設備

入院は皆個室。トイレ、テレビ、電動式のベッド、テーブルに産褥椅子、他椅子が2脚、ロッカー、冷蔵庫、ごみ箱と洗面台・鏡でした。洗面台はお湯も出ます。 他、お茶とポット、湯呑み。希望すれば授乳枕も貸してくれました。 毎朝、配膳係の方が新しいお湯をくんでくれました(調乳のお湯もそれを使用) シャワー室は一か所、毎日交代で順番が回ってきます。 シャンプー、リンス、ボディーソープはありました。一人一枚足ふきマットも毎回交換できます。ドライヤーあり。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

朝昼晩、毎日和洋中でローテーション。おやつも日替わりでした。 産後2日目か3日目(生む時間にもよるのかも)にスペシャルコースディナーで前菜から順番に運んできてくれました。ステーキやデザートがフルコースで用意されていました。 退院時、ブランドもののお皿(子供用の絵柄)、明治のミルク(病院でも使用していたキューブタイプ)、ボディークリームのサンプルとスタジオアリスのアルバムと写真一枚の撮影券をプレゼントされました。

私の丸山産婦人科での出産体験談を紹介します!

夜中の破水で電話連絡、向かいました。3AMでした。たまたま初めて診てもらう女医さんに対応してもらい 即入院。すぐに陣痛計を付けられ産褥パッドと貸出のパジャマに着替え休みました。付き添ってもらった家族にはとりあえずいったん帰宅してもらいました。朝ごはんは急な入院だったので適当なものかと思いきや、しっかりと入院している方と同じ朝食でした(アーモンドトースト、サラダ、デザート、スープでした) 結局24h何も起こらず(破水したので院内を歩いて子宮口を開くことも不可)で診察時間には他の妊婦さんが陣痛室を利用していたので特に音楽なども聞けずスマホいじったりしていました。希望すれば家族同伴も可能だったそうです。 真夜中になりそろそろ痛みが激しくなってきた頃、一人が心細くなったときに助産師さんがマッサージをしてくれたりお話してくれたり、またあまり状況が変わらないので陣痛計も外してくれて寝やすくしてくれました。 しかし助産師さんも他の入院中の赤ちゃんのお世話もありつきっきりではなかったので 旦那に電話してもらい来てもらって入院予定の部屋へ移動させてもらい朝食はそこで一緒にとりました。 陣痛は相変わらず弱かったので朝の回診で促進剤を打つことに決まりそこから4時間で出産に至りました。 陣痛室から分娩室へは歩いてすぐだったのですが 尿意も催していたので予定より早く陣痛室へ移動してそこで尿管に管を通した状態で用をたして 出産。旦那は途中、渡されたガウンと帽子着用で立会いました。 カメラ等持ち込みOKで出てきた子供と撮らないの?と言われましたが、その時点でカメラ持ち込みOKと知らず準備してなかったので部屋に取りに戻って血などを拭ったわが子との記念撮影をしました。 あまりの壮絶さに分娩台から降りられず入院部屋へは車椅子で運んでもらいました。 昼食時間をまたいでの出産だったので食事は後で運んでもらいましたが 待合室で診察に来ていた方たちは先生の待ちだったそうです。

丸山産婦人科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この丸山産婦人科の体験談・口コミは、2014年10月24日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(199647)

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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