産科・婦人科愛育病院の口コミと体験談 鹿児島県鹿児島市

「産科・婦人科愛育病院」鹿児島県鹿児島市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

産科・婦人科愛育病院について

できるだけ、陣痛促進剤などの薬を使わず普通分娩を推進しています。ですが、希望している患者さんには計画的に促進剤を使う事もできます。

産後は分娩室で2時間程のカンガルーケアを行い、初乳を与えます。また、できるだけ母乳栄養でいけるように助産師さんからのおっぱいマッサージの指導や相談などとても丁寧に行っていました。

産科・婦人科愛育病院の基本情報

新生児

「産科・婦人科愛育病院」鹿児島県鹿児島市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

鹿児島県鹿児島市小松原1丁目43-15市電塩谷電停徒歩5分程度の位置にあり、アクセスしやすいです。

出産にかかる費用

約48万円

出産の際の分娩の種類や方法

予定日より一週間超過で、普通分娩。促進剤は使いませんでした。

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

先生は5~6人いて、時間帯と曜日でそれぞれ違います。女医さんは1人、週一回

産科・婦人科愛育病院の良い点・オススメポイント

新生児

診察は携帯からいつでも事前に予約ができ、当日スムーズに診察ができる。マタニティヨガやアロママッサージなど、気軽に参加する事ができる。

産後1日目から母子同室が始まり、睡眠不足などもあり体力的にも疲れるけど、赤ちゃんと触れ合える時間が長く、自宅に帰ってからもあたふたする事はない。きつい時にはいつでもスタッフが面倒を見ていてくれる。

産科・婦人科愛育病院を選んだ決め手!

初め通っていた病院は、自宅から遠くもしも何かあったときの場合にとても不安がありました。そのため、自宅からも近く一番評判の良かった、こちらの病院に移ることに決めました。

こちらの病院で出産された職場の先輩などからも、食事も美味しいし、何より先生やスタッフもベテランが多く、安心して出産する事が出来た。という話を聞いたところが一番の決め手となりました。

産科・婦人科愛育病院の改善して欲しいポイント

新生児

出産直前に、会陰切開のために先生が来てくれたのですが、その日が祝日だった事もあるのでしょうが、主治医とは違う方で、診察もされた事のない先生だったので少し不安に思い、とても戸惑いました。

スタッフの方も、事前に一言言って下さっていれば良かったのになあと思いました。切開が終わった後は何も言わず退室したので、何か一言、お疲れ様などの一声が欲しかったです。

産科・婦人科愛育病院についてもっと詳しく

新生児

以下では、産科・婦人科愛育病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

私の主治医はけっこう年配の男性でした。一見、話しにくそうに思えますが、エコーの時にはここが何で、今どの向きであり、どの位の大きさである…などと細かな説明があり、とても分かりやすかったです。

スタッフもテキパキと動いている中、待合室の患者さんにも、体調はどうですか?など声かけして下さり、心づかいも細やかでした。

院内の設備

個室は金額に応じて5~6タイプに分かれています。大部屋、2人部屋、個室の種類があります。入院前に希望を紙に記入しますが、入院患者さんが多い時には希望に添えない場合があります。

大部屋は4人でお金はかかりません。アメニティは産後のお産パッド・洗浄面・赤ちゃんケア用品などがまとめて入った袋が渡されます。院内にはアメニティの自動販売機も設置されており、必要なものは自由に買うことができます。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は味付けも良く、毎食ボリュームのある食事で残してしまう事も多々ありました。15時にはおやつの時間もあり病院手作りのケーキやお菓子などその日によって違う味が楽しめます。

産後はエステが一回だけ受けることが出来ます。アロマオイルを使用したエステで、好きなアロマを選び、ゆったりとした音楽の中でとても心地よい時間を過ごす事ができました。

私の産科・婦人科愛育病院での出産体験談を紹介します!

新生児

初産で、予定日より一週間超過。当日の朝から痛みはあったものの、間隔も長くバラバラでまだだろうと、旦那と買い物に出かけていました。

お昼過ぎからどんどん間隔が短くなり、痛みがある時は動けなくなり、祝日だったので病院に電話し、入院の準備をしてきて下さいと言われ、慌てて病院へ。

行った時点で子宮口は半分開いていて、スタッフに我慢強かったね!とびっくりされました。すぐに陣痛室に入り、モニターで監視。夕食も出ましたが、痛みでほとんど食べれず、旦那が食べました。

陣痛の度に痛みと戦い、旦那に腰をさすってもらいました。間隔も短くなりいよいよ分娩室へ。へその緒が少し巻きついていたみたいで時間はかかりましたが、無事に出産できました。

産後は2時間程、分娩室で赤ちゃんを胸の上に置いてカンガルーケアを行いました。2時間後、起き上がると頭がフラフラして、まともに立つ事もできませんでした。かなりの体力を要す事を実感しました。

産科・婦人科愛育病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。

そんな時には、このサイトを運営する「ママリ」が提供する、無料・匿名で先輩ママからアドバイスが貰える「ママリQ」のアプリも是非ご活用ください!

無料で使える女性限定Q&Aアプリ「ママリQ」はこちらから!

※この産科・婦人科愛育病院の体験談・口コミは、2015年11月3日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(200010)

「愛育病院」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!