川崎大学附属病院の口コミと体験談 岡山県倉敷市

「川崎大学附属病院」岡山県倉敷市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

川崎大学附属病院について

大学病院だけあって設備がしっかりとされていますし、スタッフの数も多いです。ベテランさんから若いスタッフまで様々おられます。病院自体も立て直されて綺麗になっています。あらゆるところにスタッフさんが立ってますので、困ったことがあれば遠慮なく聞けます。産婦人科は小児科と同じフロアで、子供を産んだあとは小児科のスタッフも関わってもらえ、しっかりと診てもらえます。

川崎大学附属病院の基本情報

「川崎大学附属病院」岡山県倉敷市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

〒701-0192 岡山県倉敷市松島 577 山陽自動車道 倉敷ICを降りて約10分 料金所を出ると、すぐの信号(倉敷方面)を右折して、突き当たりを左折してください。

出産にかかる費用

約40万

出産の際の分娩の種類や方法

帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さん有。年齢30代。小柄で双子を出産されたばかりの可愛らしい方がいます。

川崎大学附属病院の良い点・オススメポイント

大学病院で、設備が整っています。あったら困りますが、非常時も対応はしっかりしています。ドクターヘリも所有しています。建物自体は立て直してあり、とても綺麗です。売店やレストランが充実しています。屋上も出入り自由です。屋上には庭園があって、しっかり管理されていて和みました。先生が関西弁?でフレンドリーです。聞いたことにも嫌な顔せずきちんと説明してくれます。

川崎大学附属病院を選んだ決め手!

私の場合は、本当は助産院でお世話になるつもりが、予定日超過でこちらの大学病院で産むことになったので、厳密には選んでません。しかし、地元では有名で大きな病院で、採血などがあるスクリーニング検査は常にこちらでお世話になっていたので安心でした。また、病院が綺麗で先生も看護師さんもフレンドリーで優しいのがいいと思います。

川崎大学附属病院の改善して欲しいポイント

大学病院なので致し方ないとは思いますが、看護学生が実習に来ます。もしかしたら担当に付けてもいいかと聞かれると思います。断れない人にとっては嫌かもしれません。あと、新人や研修医も多いです。勉強や研究のために協力を依頼されることもあります。入院中は、母子同室でもいつでも預けていいと言われますが、実際預けて今日はミルクでお願いと頼んでいても、伝わっておらず夜中の授乳で起こされることが多々ありました。

川崎大学附属病院についてもっと詳しく

以下では、川崎大学附属病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

対応は事務から病棟までみなさんとても丁寧で親切でした。先生は主治医、主治医の助手、研修医の3人がしっかりついて3人とも部屋まで個人で来てくれましたよ。看護師さんも全体的には若めですが、ベテランさんもおられますし安心です。やや1人気になる子がいました。新人でしょうが、帝王切開見たことないですとか、患者に聞こえる声で先輩に相談されてました(^_^;)

院内の設備

個室は、お風呂がついているか否かで値段が変わりますが十分数確保されています。もちろん、無料の大部屋もあります。赤ちゃんが生まれてからは、大部屋でも仕切りがある半個室タイプに移動と聞きましたが、私はもともと個室希望だったので利用していません。手術当日はお風呂つきの部屋でも入れないので、次の日からお風呂付きの個室で、当日はお風呂なしの個室が良いとわがままを言っても快く受けてもらえました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事はいたって普通の病院食です。お祝い膳が1回だけ出ました。エビやお赤飯などが出て、フルーツ盛りもありました。とても美味しかったです。お祝い膳といっしょに、出産おめでとうございますと可愛いコウノトリのメッセージカードがついてきて嬉しかったです。お祝い膳以外も、味は美味しかったし健康的なので、毎日写メをとって家での食事の参考にしました。

私の川崎大学附属病院での出産体験談を紹介します!

助産院で予定日超過のため出産できず、提携していたこちらの病院で出産になりました。当日は入院だけで何もなく、翌日促進剤の点滴を打って出産と聞いていましたが、子供の大きさと私の骨盤の大きさがギリギリとのことで、促進剤はなしで当日緊急帝王切開になりました。突然のことで動揺しましたが、私と家族にしっかりと説明してくださいました。私は手がむくんでおり、指輪が抜けない状況で、もしかしたら切らないといけないかもと言われてましたが、女医の先生が「切るなんてダメよ?私電気メス使わないから大丈夫」と言って下さり、指輪をしていても問題なく手術が受けれました。担当の助産師さんも手術中ずっと隣で話しかけてくれて、安心しました。手術自体は1時間ほどですぐ終わります。カンガルーケアや家族立会はできませんが、産まれてすぐ隣に赤ちゃんを連れてきてもらい、触れました。家族も保育器越しにすぐ会えました。手術後は、念のため赤ちゃんはNICUに行きます。ママは病棟の術後の人専用の個室に入り次の日自分の部屋に帰ります。翌々日から赤ちゃんも病室に出てこれました。それより前でもママは傷が傷んでそれどころではないので、丁度いいと思います。痛いといっても我慢できる程度ですし、痛み止めがしっかりあるので問題ないです。傷口も綺麗にくっつきました。帝王切開なんて正直予想していませんでいたが、保険適用だし陣痛に耐えなくても良いので、今は良かったかなと思っています。普通分娩はわからないけど、帝王切開は安心して受けることができるしっかりとした病院ですよ。

川崎大学附属病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この川崎大学附属病院の体験談・口コミは、2014年10月21日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(200008)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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