横浜南共済病院の口コミと体験談 神奈川県横浜市

横浜南共済病院」神奈川県横浜市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

横浜南共済病院について

いわゆる総合病院のひとつの科になりますが、産婦人科は他の病院からの紹介状が無くても診察はしてもらえます。隣接する市からの妊婦さんや里帰り出産される妊婦さんも多い印象です。第1回目の母親学級後には、必ず個別で助産師さんとの面談があります。不安な事を相談でき、胸のコンディションも見てもらえるため、丁寧な印象がありました。

横浜南共済病院の基本情報

「横浜南共済病院」神奈川県横浜市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

神奈川県横浜市金沢区六浦東1-21-1 京浜急行電鉄「追浜駅」下車 国道16号線を横浜方面に向かい徒歩7分

出産にかかる費用

約52万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さん有り、30代~40代医師が多い印象。明るい雰囲気。

横浜南共済病院の良い点・オススメポイント

出産するに当たって必ず4回の母親学級が行われます。他の産院は母親学級用は自由参加だったり回数が少なかったりという話を聞きましたが、ここは必須という事もあり、出産に必要な知識などを冊子を使って学ぶ事が出来ます。また、立ち会い出産希望の場合は父親も両親学級参加が必須となっていて、父親の自覚を持たせるきっかけになるのではと思います。実際参加されている父親も前向きに参加されている様子でなごやかな雰囲気でした。

横浜南共済病院を選んだ決め手!

元々家の近くで検討していて、候補は3つほどありましたが、決め手になったのは家から徒歩で行ける大きな病院だった事です。急な陣痛でも車で5分掛からず行ける安心感と、小児科併設の総合病院だったため、万が一子どもの容体が心配な時も迅速なたいおうをしてもらえると思いました。また、私の生まれた病院で個人的には思い入れがあったというのも決め手のひとつです。

横浜南共済病院の改善して欲しいポイント

病棟施設自体は古めであるため、トイレの床がタイル貼りです。夜に点滴を引っ張りながらトイレに入る時は引きずる音が気になってしまいました。また、トイレ個室も狭目で点滴を持って入れるとかなり窮屈な印象です。また、面会が出来るロビーは休日に家族連れでママの面会に来られる事が多いため窮屈な印象です。現在新病棟建設中ということでその後の改善が楽しみになっています。

横浜南共済病院についてもっと詳しく

以下では、横浜南共済病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科医の先生や看護師さんは皆さん明るく優しい方ばかりです。私は産後なかなか上手くいかない授乳に涙してしまった時にも優しく寄り添ってくれて、励ましてもらいながら毎日頑張れました。毎日病室担当スタッフや新生児室スタッフから声を掛けてもらえるため、安心感があります。出産費用の清算関係で事務スタッフの方にはお世話になりましたが、必要事項を書面にまとめて配布してくれて個々にに口頭で丁寧に説明してくれました。

院内の設備

病室については大部屋が6床、4床あり、個室も別にあります。大部屋の仕切りはカーテンのみ。母子別室になっているので、出産後子どもに会いに行く際は、新生児室へ。新生児室は数年前は大きなガラス窓で廊下から赤ちゃんを見ることができたそうですが、現在はプライバシー保護のためにカーテンが二重に引かれています。入室はお母さんのみになり、入院する際にパスコードを解除してドアを開けて入ります。また、現在新病棟建設しているため、完成後産婦人科も新病棟へ移るそうです。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

出産から3日目にお祝い膳が出ます。赤飯に始まりお刺身や茶碗蒸しなど、デザートにはロールケーキとあったかい紅茶が出ました。私の出産入院時期が年末年始だったため、年末31日には夕食に年越し蕎麦、年明け1日にはおせち料理がでました。もちろんカロリーや塩分など管理栄養士さんが組んでくれたメニューのため体に優しい内容になっています。 その他出産するに当たって、必ず4回の母親学級に参加する必要があります。病室にある和室でゆったり座りながら、毎回助産師さんから出産に必要な知識を教えてくれます。母親学級用の冊子が配布されるので、それに基づいて進められていきます。

私の横浜南共済病院での出産体験談を紹介します!

出産前日の健診では、既に子宮口が5?開いていて、いよいよという気持ちでその日は帰宅。夜から10分を切るお腹の張りを感じ、病院へ向かい入院が決まりました。モニターを付けたら10分を切る張りはあったものの段々と弱まってしまい、朝を迎えました。看護師さんからシャワーを勧められ、のんびり気分転換にシャワーを浴びて髪を乾かしていたところで陣痛が来ました。陣痛室に戻りベッドに横になるものの、段々と強まる陣痛に勝手に脂汗が出てきました。付き添いの旦那に痛いところをさすってもらい、いきみ逃しに深呼吸を意識していましたが、体が勝手にいきんでしまい破水。ナースコールで看護師さんが到着した時点で既に赤ちゃんの頭が出ていました。陣痛の合間になんとか分娩室に移動し分娩台に上がり、分娩台の足掛けに足を掛ける余裕もなく3回程いきんでスルッと生まれてきました。結局陣痛から約1時間でのスピード出産となり、助産師さんも担当医師も驚きの安産でした。自分自身でも感動で涙が出るかと思いきや、あっという間過ぎて分娩台に居ながら立ち会いをしてくれた旦那と笑い合って、一仕事終えた安堵感につつまれた時間でした。担当医師からは2人目の時は早めに病院に来てね、と言われたのが印象的な出産体験です。

横浜南共済病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この横浜南共済病院の体験談・口コミは、2014年12月26日AM8:32時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(200210)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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