公立学校共済組合中国中央病院の口コミと体験談 広島県福山市

「公立学校共済組合中国中央病院」広島県福山市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

公立学校共済組合中国中央病院について

比較的新しい総合病院の産婦人科。総合病院なので小児科もあり、産後は毎日朝小児科の先生による赤ちゃんの診察がある。 総合病院だが、個室できれいなお部屋。家族が面会に来てもほかに遠慮しなくていい。 助産師さんがたくさんいるので初産の人には産前からいろいろ相談しやすくていい。 2人の医師がいるが、初診時に診察してくれた先生が担当になるので、毎回同じ先生に見てもらえる。次回予約も先生と直接する。 母子同室を勧めているが、体がしんどいときやシャワーのときは新生児室に預けることができ、個室で不安な夜も担当助産師さんが来てくれる。

公立学校共済組合中国中央病院の基本情報

「公立学校共済組合中国中央病院」広島県福山市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

広島県福山市御幸町上岩成148-13 タクシーで約30分

出産にかかる費用

約50万円

出産の際の分娩の種類や方法

圧出分娩。最後は先生がお腹の上に乗っかって出産。

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

男性の医師2人。どちらの先生も40代くらい。丁寧にエコー内容を説明してくれる

公立学校共済組合中国中央病院の良い点・オススメポイント

ポイント

個室にシャワー・トイレがついているため入院中はほかに遠慮なくすごすことができた。 里帰りだったが助産師さんはすぐに覚えてくれて、いろいろ不安な点を相談することができた。 母子同室で夜泣きに困っていたときやミルクを吐いてワタワタしていたときに、助産師さんが何度も来てくれとても助かった。 先生も毎朝顔を見せて声をかけてくれ、うれしかった。 パジャマが用意されている(3色ありました)ので自分で用意しなくていい。毎日着替えることもでき、ドライヤーも借りられる。

公立学校共済組合中国中央病院を選んだ決め手!

里帰り出産のため、実家から通いやすい病院でなおかつ個室でシャワー・トイレ付という点がよかったためその病院にしました。田舎なので選択肢も少なかったこともあります。 事前に母が回りにきいたときにもその病院くらいしかすすめられなかったのもあります。 またこの病院には助産師さんがいるので不安なことはききやすいと思ったからです。

公立学校共済組合中国中央病院の改善して欲しいポイント

一人厳しい助産師さんがいて、産後の不安なときにその方の言い方はきつかった。 退院日に担当助産師がその方だったため、きちんと挨拶することなく退院することになったのがとても残念だった。(1ヶ月検診のときに先生にはちゃんと挨拶できました) 昼間のお産になると隣の大学の看護科から学生さんが立会いにこられます。事前にOKかNGかは連絡できるが、分娩室に入る前に確認され、断ることが苦手な私はOKしてしまいました。いやな方は事前にNOとはっきり行っておいたほうがいいです。 でも学生さんにはいい経験させてあげられたと思うし、お産のしんどいときに手足を温めてくれたのでとても感謝しています。 お産が多い日に出産したため、おむつ交換、授乳指導や沐浴指導はあまり教えてもらえなかった。少ない日の人はマンツーマンで教えてもらえます。(私はその人が教えてもらってるのを盗み聞きしながら覚えました)これは運がなかったとしかいえません。

公立学校共済組合中国中央病院についてもっと詳しく

以下では、公立学校共済組合中国中央病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

病院

先生はいつも同じ先生なので不安なことは聞きやすい。先生も話しやすい感じの先生。エコー画像はわかりにくいが、丁寧に説明してくれました。 看護師さんは陣痛時のエコー中、腰をさすってくれたり気持ちをやわらげてくれたり優しい方が多いです。 事務は総合病院のためそれなりな感じです。陣痛時も受付は時間にならないと空かないため、痛みのがししながら受付の列に並びました。

院内の設備

基本的に個室です。室内にシャワー・トイレ付で産後の動きづらいときに便利でした。 ソファーがあるのでそこで授乳ができます。また円座・授乳クッションも用意されている(硬いのとやわらかいものの2種類)ので、そこで自分にはどんなものがあうかチェックできます。 また、鏡と洗面台がすぐ手の届くところにあるので便利です。テレビもついています(テレビカード式)が、見ることはありませんでした。(どうしても見たいときはワンセグで見てました) 新生児室で体重はかってどれくらい増えたかのチェックができます。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は量がありますが、産後はとにかくよく食べたので全然食べられる量です。またおやつとしてパンとジュースとか牛乳とかがでてくるのでお腹がすいたときにちょこちょこ食べることができます。病院に売店もあるので足りないときはそこで補充もできます。 お祝い膳が退院何日か前に出されます。 退院時にレストランのお食事券がもらえます。(私は病院が実家から遠いので親と義理両親と主人に使ってもらいました)

私の公立学校共済組合中国中央病院での出産体験談を紹介します!

病院

私が陣痛かもと気づいたのが出産前日のお風呂後 実家の夕飯は早いのでお風呂もかなり早く19時半には布団に入って寝れる状態でした 陣痛アプリ見返すとこのくらいから計ってるので定期的な痛みはこのくらいからはじまったみたい。 その後20時くらいに母が部屋に来たときに陣痛のようなきがするという話をして、お互い寝れない夜を過ごすことになりました。 一晩中痛みがくるたび陣痛アプリで間隔をはかり、朝まで一人で痛みを耐えてました。 病院の母親学級では一回の痛みの長さは1分もないと言う話でしたが、私が計ってるのでは50秒から1分半ちょい。聞いてた話と違うじゃねーかと思いつつ、まだまだ耐えられるていど。 朝2時過ぎには10分?7分間隔になり朝6時前には5分間隔に近づいてきて、母が早く部屋に来てくれないかと待ってたんですが来ないので仕方なく台所へ朝御飯催促に。 そこでお互い寝れない夜を過ごしたのをはじめて知り、早く声かければよかったと思いつつ部屋に朝御飯を持って来てもらい、陣痛の合間にがっつきました。一晩中起きてるとお腹がすごいすくのね。 で、陣痛の合間におにぎり三個に味噌汁とバナナを完食! ご飯食べ、7時病院に電話。 こっちは痛いって言うのにマニュアル通り患者番号から言わされいらっとしながら陣痛の状態を説明。極力辛そうに伝え一時間以上五分感覚があることを言うとやっと診察の始まる8じ30分にくるようにいわれる そっからは準備をしつつ陣痛が来たら母にはすってもらいながら8時タクシーに乗る タクシー乗車時間は20分くらい。でも一回しか痛みがこず帰されるかもと焦る 8時30少し前に病院着 いつもは予約なので機械で受付できるのにこの日は違うため再来受付があくまで少しまち、受付開始したものの列にならばなくてはならず痛みにうぅぅ、!、となりつつ受付。 産科は二階なのでいつもはエレベーターであがるけど気合いで階段を登りさすがに産科の看護師さんはやさしく迎え入れてくれた すぐにNSTをつけ、この間も陣痛が来るので看護師さんが腰の辺りをさすってくれて先生がくる9時まで耐える 先生がきたらすぐ内診してくれ、子宮口5センチで即入院 よくがんばったねー!と誉められ、「病棟から迎えにきてもらう?歩いた方がお産進むよ」の言葉に、調子にのって4階の病棟まで母と歩いて行く 4階につくと若い助産師さんがお部屋まで案内してくれた。分娩着に着替え母と陣痛にたえる母は陣痛の合間に入院の荷物を片付けたり部屋をうろうろ。あげくトイレの流しかたがわからないと言いだすあせるもちろんもぅトイレまでいく余裕がないので放置 その後助産師さんが何度かきてくれるものの、ほとんど母と痛みを乗り越えました。 12時前には子宮口全開になり分娩室へ移動。 その際に「隣の大学から学生さんが勉強に来ている。お産の見学を許可してもらいたい」との話。「一人なら」と言ったが「二人尾お願い!」 ってことで二人の学生さん+先生が立会いに加わることになりました。 主人は1時ごろ病院へ到着といっていたが「間に合うかしら・・・」と助産師さんが言うので、そんなにすぐ生まれるのか?とのんきに思っていた。 ところがそっからいきんでもいきんでも出てこない。というかいきみかたがへたくそだったみたい。 主人は予定通り午後1時ごろ到着。手を握ってもらいながらさらにいきむこと1時間。 先生と助産師さんがひそひそばなしをはじめる(後から考えると吸引分娩とか帝王切開とかの相談話があったのかも) (母によると午後3時が限界・・・と言う話が聞こえたらしい) その限界時間8分前の午後2時52分。 私の陣痛のタイミングで先生がお腹にのっかり娘出産。 もう、、、、、痛っい????????の言葉しか出てきませんでした。 すぐに赤ちゃんは私の胸の上に乗せられ、ほんわかしているところで私の後産の処置がはじまり、また「痛い、、、痛い、、、」と言いながら先生に縫ってもらいました。母はその間も娘のそばで写真撮ったりかわいいかわいいと連呼。 主人はえいん縫合の間ずっと私の手を握って励ましてくれました。私が「もう大丈夫だから顔見に行ってあげて」っていうまでずっといてくれてほんとにいい旦那さんだと実感できました。ほんとに立会いもしてよかった!次があればまた立会いきぼうします。 赤ちゃんの処置と私の処置が終わってからは(実際の時間は覚えてません)分娩室で母と主人と赤ちゃんのカンガルーケアをしました。 以上が私の出産体験談です。

公立学校共済組合中国中央病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。
そんな時には、このサイトを運営する「ママリ」が提供する、無料・匿名で先輩ママからアドバイスが貰える「ママリQ」のアプリも是非ご活用ください!

無料で使える女性限定Q&Aアプリ「ママリQ」はこちらから!

※この公立学校共済組合中国中央病院の体験談・口コミは、2013年12月1日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(200484)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!