医療法人財団 仁寿会 荘病院の口コミと体験談 東京都板橋区

「医療法人財団 仁寿会 荘病院」東京都板橋区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

医療法人財団 仁寿会 荘病院について

古くからあり3代に渡ってここで出産をした方がいるくらい地域から信頼されている病院です。 数年前にリフォームで綺麗になりましたが、今時の特別に綺麗な病院と言うよりは町の病院です。 一人からから二人目まで8年開きましたが、医師も看護師も助産師も変わらないメンバーでビックリしたと当時に嬉しく思いました。長年の経験からアドバイスも的確で皆さん優しく親切で安心できる雰囲気です。 どの患者さんにも優しく丁寧に接している様子が待合室で感じ取れました。 外科的な処置をする病院ではありますが、出来るだけ自然な形での出産を心がけているように感じました。 無痛分娩はしないとのことや、妊娠中の薬なども必要がなければ出さないという方針です。

医療法人財団 仁寿会 荘病院の基本情報

「医療法人財団 仁寿会 荘病院」東京都板橋区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

東京都板橋区板橋1丁目41番地14号 徒歩20分くらいの病院だったので運動がてら歩いて通いました。

出産にかかる費用

42万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

40代くらいの優しい感じの方がいましたが診てもらった事はありません。

医療法人財団 仁寿会 荘病院の良い点・オススメポイント

とにかく、医師達が親切で優しく話しやすい雰囲気です。 私の担当医はいつも冗談を言ったりして、とてもユーモアのある先生でした。 医師と看護師さんとのやり取りに笑えたり、何かと不安な妊婦生活ですが楽しく暮らせるような配慮を感じました。 一方、いざという時には、もちろんきちんと説明してくれます。 大変混んでいますが、予約システムになり携帯お知らせを設定すれば、設定した残り人数になるとお知らせが届きます。 このシステムを利用して、予約時間が過ぎてもお知らせが来るまで家で待つことができます。 また、診療外のいつ電話をしても親切に対応して観てくれたのでとても安心できます。

医療法人財団 仁寿会 荘病院を選んだ決め手!

独身時代から通っている婦人科でした。 入院や無痛分娩、最新の設備を考えると他の病院にも惹かれましたが、家から歩いて通える範囲にあると言う事が一番の決め手で他の病院は検討しませんでした。 主人がいない時に一人で動ける範囲が理想だと思ったからです。 そして、先生の人柄と雰囲気が暖かく安心感があったのでお世話になろうと決めました。

医療法人財団 仁寿会 荘病院の改善して欲しいポイント

待合室には順番を表す電子掲示板やテレビ、雑誌が置いてありますが 経産婦さんもいらっしゃるので、連れの赤ちゃんや幼児もいます。 順番になるとスタッフの方が見てくれたりと助けてくれますが、待ち時間は退屈なもの。 子供用のスペースや遊べる所がちょこっとでもあったら良いのになぁと思いました。 また普通分娩などしてくれると、痛み恐怖症の私は嬉しいのですが、やらないと断言しておられました・・・苦笑

医療法人財団 仁寿会 荘病院についてもっと詳しく

以下では、医療法人財団 仁寿会 荘病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

担当の産婦人科医の先生は現院長ですが、とってもユニークな先生で緊張している気持ちを和ませようといつも冗談を言って笑わせてくれました。 看護師さんとも気さくに話していて、スタッフ間の仲の良さを感じました。 そんないつも笑っている先生ですが、逆子が治らなかった時には外回転術で2度も治していただき無事に普通分娩で出産が可能となりました。 相談すると親身にきちんと時間を惜しまずに話をしてくれてとても安心する事が出来ました。

院内の設備

数年前のリフォームで綺麗になりましたが今の時代では普通だと思います。 個室は見たことはありませんがありました。 普通のお部屋は広々とした4人部屋で真ん中にテーブルが置いてあります。 食事の時間はそのテーブルで皆で食べる事になりますので、ご挨拶からさようならまでコミュニケーションがとれ 赤ちゃんの事や分娩の事など色々と話をして楽しく過ごせました。 授乳の時間が決められていて、皆で授乳室に移動して指導してもらったり、相談したり和気藹々と話しながら赤ちゃんと接します。他の赤ちゃんを見ることで、「うちとちがーう」というのが目の当たりにできて、初めてのときは興味津々で過ごしたのを覚えています。 アメニティーは一式用意されていて、入院前に説明がありました。 最低限必要なものといった感じです。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

妊娠中はマタニティーヨガのクラスが1回500円でありました。 病院内の部屋で行うので安心して通うことができました。 母親学級や沐浴学級、栄養指導など助産師さんが適時行ってくれました。 入院中は1回リンパマッサージをしに来てくれて、産後の回復を助けてくれます。 ちょっとした不快な症状を話す事ができて、骨盤体操など教えていただきました。 食事はボリューム満点。おやつもついてとても美味しく頂きました。

私の医療法人財団 仁寿会 荘病院での出産体験談を紹介します!

二人目の出産と言う事で不安が少なく、ギリギリの時間まで待機しようと決めていました。 出産約1週間前から夜中に微陣痛のようなものがくるも、実際の陣痛にはつながらず落ち着かず睡眠不足の日々を過ごしていました。 その日も夜10時頃から微陣痛のようなものがありましたが、強くなる気配がなかったのでそのまま眠りにつきましたが12時になっても寝ることができず、治まらない微陣痛のようなものと戦っていました。 強くならないで強い整理痛が時たま来るといった程度です。 少しづつ痛みが強くなってきましたが、陣痛の感覚も不規則。強さも不規則で深夜2時。 朝まで待つか悩みましたが、経産婦は早めに来てくださいとの助産師さんからの言葉を守り深夜3時に連絡をして来院しました。 助産師さんの診察後、このまま帰宅させられないとのことで陣痛室へ行きました。 テレビを見ながら過ごしていましたが、5時頃軽い破水。 6時頃より陣痛が本格化してきて一番の苦しい時間を迎えました。 この時を乗り越えれば終る!とひたすら耐えました。 7時頃、様子を見に来た助産師さんに痛みはどおですか?と聞かれ、かなり痛みますと答えると 分娩室へ行きましょうとの事。 え?まだ早いような・・・と思いましたがそのまま分娩室へ。 点滴などの処置をして、暫くしてからいきみ始めましたが、早く終らせたくて力いっぱいいきんだ所 「そんなに力入れたら裂けちゃうからダメダメ!!」と助産師さん。 「え?そおなの???」と助産師さんの指示にしたがってゆっくりいきむ事ができました。 そして8時5分 元気な男の子を出産しました。 産後、病室へ戻ってからも助産師さんの助言のおかげで痛みも少なく、午後に来た母に「あなた、さっき出産したんだよね?」と驚かれるくらい元気でした。 ベテランの助産師さんのおかげでとてもラクな普通分娩ができてとても嬉しかったです。

医療法人財団 仁寿会 荘病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この医療法人財団 仁寿会 荘病院の体験談・口コミは、2011年12月15日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(200413)

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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