東京都で子育てパパのためのグッズが販売中!父親ハンドブックって?

東京都で毎年発行されている「父親ハンドブック」ってご存知ですか?母体の心身の変化や子供の成長と、その時々の父親としての役割、子育てに必要な知識を幅広く掲載している父親の育児啓発冊子だそうです。今回は、父親ハンドブックのおすすめポイントと父親ハンドブックの販売場所などを詳しくまとめてみました!

父親ハンドブックってなに??

父親ハンドブックは、平成7年から毎年東京都福祉保健局で発売している冊子です。妊娠してからの女性の心身の変化や子供の成長、その時々の父親としての役割がまとめられているほか、子育てに必要な知識が網羅されている父親向けの内容となっています。

絶対に読みたい父親ハンドブックの見どころ♡

それでは早速、父親ガイドブックのおすすめポイントを紹介していきます♪

①いまどきの子育て事情・あなたはどんなパパになる?

ハンドブックの一番初めのページは、先輩パパ&ママからの子供ができて変化した点や、ママから見たパパの育児姿、先輩パパからのアドバイスなどで構成された「いまどきの子育て事情」です。

内容はとても現実的でイメージが付きやすいものなので、プレパパが読んでも実践しやすいものもあるのではないでしょうか。

また、精神科医小西聖子さんの監修した「あなたはどんなパパになる?」というチェックシートでパパの子育てタイプも分かります。自覚が足りないパパでも、ゲーム感覚で楽しめるので面白いのではないでしょうか。

②ある赤ちゃんの24時間・子供カレンダー

赤ちゃんの一日を24時間サイクルで知ることができる「ある赤ちゃんの24時間」のページは、赤ちゃんだけでなく妻の産後の生活サイクルを知ることができるページでもあります。

新米パパや、妻が子供に掛りっきりだと嘆いているパパは必読です!!

「子供カレンダー」は、産前から就学前までの子供のプチ年表となっています。ママ雑誌に載っているものと違うのは、父親と子供の関係性が書かれている点。

父親ハンドブックより

父親に遊んでもらうことは子どもにとって大きな楽しみだ。背中に乗せて「お馬パカパカ」あるいは「暴れ馬」「高い高い」してから急にしゃがむというような動きを喜ぶ子どもが多いようだ。

気に入るとイヤというほど同じことを繰り返し要求してくるが、父親として、点の稼ぎどころとも言えるから、しっかり遊んであげよう。 出典: www.fukushihoken.metro.tokyo.jp

赤ちゃんにどう接したら良いかわからないときにこの「父親ハンドブック」を読むことで接し方を理解し、親子の絆を寄り深めることができそうですね♡

③育児実践

おむつ替え、ミルク&哺乳瓶の洗い方、新生児のお風呂の入れ方、離乳食、病気にかかったときの実践的な5項目を分かりやすいイラスト入りで取り上げています。

出産前からのイメージトレーニングや、ママに代わって子供を世話するときに参考になりそうなページ。

プレパパだけでなく、どうやって育児をすればよいのか分からない方に読んでほしいページです。

父子手帳として携えておきたい一冊

全64ページもある本書ですが、特筆すべき点は一貫して「育児をする男性向け」の内容となっていること!

男性向けの育児書・指南書なども発売されてきていますが、値段や内容に対する敷居が高く手に取りにくいというのが実情です。本書は1冊180円、PDF版でしたら無料なので、東京都民でなくても一家に一冊あると役立つ育児グッズだと思います。

インターネットなどで検索すると、本書は男性からも非常に評判が良いみたいですので、ぜひご覧ください♡

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