医療法人社団桜山会 丸山産婦人科の口コミと体験談 神奈川県逗子市

「医療法人社団桜山会 丸山産婦人科」神奈川県逗子市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

医療法人社団桜山会 丸山産婦人科について

比較的静かな住宅街の中の産院。婦人科も兼ねているので癌検診や診察に来られる方もいる病院。 医院長以外はすべて女性のスタッフで年配の方が目立つけれど、逆にベテランさん揃いで自身の子育て経験もある方たちのようなので安心。 病院の雰囲気は昔ながらのアットホームな診療所のようなイメージ。ただし、現在新しく改装するようで駐車場に仮設を建設中。 週に一日女医さんが診察を行うので、その日のみ午前午後2名の医師がおり、その他は1名で診察するので曜日と時間帯によっては混雑がある。また日中の分娩があると、診察が一時中断する。

医療法人社団桜山会 丸山産婦人科の基本情報

「医療法人社団桜山会 丸山産婦人科」神奈川県逗子市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

神奈川県逗子市桜山1-8-5 JR逗子駅より徒歩15分・京浜急行新逗子駅より徒歩13分・各駅バス停より田浦駅行にて「福祉会館前」下車(乗車7分)+徒歩2分

出産にかかる費用

約56万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩、陣痛促進剤使用

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

男性医院長1名(メイン・50代位)と週1勤務(水曜日)の女医さん(30代位)

医療法人社団桜山会 丸山産婦人科の良い点・オススメポイント

待合室の椅子の配置など広々としていてよい。 駐車場もかなりの台数がおけるので診察で来る方、面会で来る方にはかなりいいと思う。 何より評判なのは入院中の食事。HPにも記載されているがかなり手の込んだメニューが日替わりで(おやつも日替わり)入院時に人によっては「ふりかけを持参」する方もいるようですが、そのような心配は全くない。 むしろ、食べきれないほどの量であの味なら、また入院したいと思う。 病室も個室なので何も気を使うことがないのもいいし、部屋を出たらすぐにナースルームなのでそれも安心。 シャワー室も狭いなりにグッズはそろっているし足ふきマットも人数分用意されているのでビチョビチョのを使いまわさず 気持ちよく乾いた足ふきマットを利用できるのはいいと思う。

医療法人社団桜山会 丸山産婦人科を選んだ決め手!

住んでいる町で徒歩圏内の病院は2件しかなく、選ばなかった方の産院で知人5名くらいが通院・出産をしていましたが、女医さんが有名なくらい気分やで厳しいと誰しもが言うのと、以前婦人科で何度か行った際に受け付けの方の対応や他の先生の対応(そこは曜日で先生がすべて異なるくらい多くの先生が診察担当している)も人によってまちまちだったので印象が良くなかった。 なので、初めてだったが丸山産婦人科を受診し、最初の先生の印象が、まぁあまり良くなかったものの(妊娠かな?とわかってから確認しに行くまで仕事が休めなかったり診察時間に間に合わなかったりして時間が経ってしまった。初めて受診したのは妊娠4週目くらいだったかもしれないが、「子宮外妊娠だったら、あなたも子供も死ぬ確率があるんですから何故早く来なかったんですか」と言われた。そんなこと言われても初めての妊娠で分からなかったのに…と思ったが今となっては「そうなんだ」と思える)何か聞けば親身になって話をしてくれる事もあり。他の病院に変えようとは思わなかった。 また、体重測定をしてくれる看護師さん達がまた、いい方たちしかいなくて安心できたのも決め手。

医療法人社団桜山会 丸山産婦人科の改善して欲しいポイント

現在改装中なので、どうなるかわかりませんが 私が入院していた時は陣痛室が1つの大部屋でいくつかのベッドがありました。使用用途が陣痛室としてだけではなく診察で訪れた妊婦さんの点滴を打つベットだったり、心音をとるためのベッドにもなるので、自分が子宮口が開くまで待機していた際の診察時間はかなり混雑していた模様(一応カーテンで仕切られてはいましたが)。なので、いよいよ陣痛も痛みが激しくなってきたなという時、カーテンの向こう側には数人どなたか診察で来られた方が使用されていて、悶えるのを我慢してしまっていた自分がいて「自分も苦しいのになぜ他の方に気を使っているんだろう…」と思いながら過ごしていた。なので、もう少し部屋数を増やして診察での方と本当に陣痛室を利用する方は分けた方がいいかと。 もう一点、産後すぐの食事が体がきつくて食べきれなかったのに対して、配膳の方(まだ新入りなのか分かりませんが)が「置いとけば、後で食べますよね」と強めに言ってきた事が忘れられません。おいしくてとても残すのが残念で申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが「今日は無理です。ごめんなさい」と二度目に確認されたときに言ってやっと下げてもらいました。 退院前夜に食事係の方向けにアンケートがついていたのでそのことを書いたら最終日の朝、先の方と別の方でしたがかなり丁寧に謝罪されました。逆にこちらが申し訳ないと感じてしまうくらい。 ただ、言い方が悪いかもしれませんがこちらはお客ですし、あちらはサービス提供の立場なので。と少し気分を害した反面、きちんと対応される方もいるのね、と思った。

医療法人社団桜山会 丸山産婦人科についてもっと詳しく

以下では、医療法人社団桜山会 丸山産婦人科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

先生の気分というよりも疲れなのか(夜中の分娩とか?)人によるのか、日によってつっけんどんだったり、雑談が多かったり。 でも、基本は親身になんでも話してくれる先生でした。 女医さんは夜中に破水して入院になったときに少ししか話さなかったのであまり印象がありませんがさっぱりした感じの方だった。 何よりも、助産師さんや看護師さんがみな親切で通院時も入院時もとても居心地が良かった。 ただ、夜勤の助産師さん(だと思う)と日勤の助産師さんの意思疎通?伝達事項が悪く産後、面会に来た方と生まれた子供の面会方法が人によって認識が異なっていて困った。 基本、母子同室。夜の間だけナースルームに預ける形だが、希望すればずっと一緒でもいられる。。。ぽい事を聞いた。けどしんどいので7時か10時の授乳を最後に朝の7時まで預ける。朝になったら勝手に看護師さんか助産師さんが部屋に連れてきてくれる。

院内の設備

陣痛室は1つの大部屋で、心電図や点滴をする方の部屋としても使用しているので、そこは改善してほしいと思う。 入院は基本全員個室。室内にはコートなどがかけられるロッカー、電動のベッド、テレビ、エアコン、冷蔵庫とお湯の入ったポット、洗面台、トイレ。テーブルとイスが数脚(産褥椅子?穴の開いたやつもある)。お茶が湯呑みとセットで置かれていた。 シャワー室は一か所。回覧板のような順番表が回ってくるシステムで入院している人たちで回してシャワー室でバッティングしないようになっている。シャワー室にはシャンプーとリンス、ボディーソープ、ドライヤーと人数分の足ふきマットがあった。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事とおやつは日替わり。産後2日目の夜に一応お祝い膳が出る予定だが、体調によって日をずらしてくれるそう。 お祝い膳は前菜からデザートまで順番に配膳されるので出来立てアツアツが時間差で食べられる。 急に夜中に自分は入院が決まったので翌朝の食事は旦那に買ってきてもらうコンビニ食、もしくは簡単なおにぎりなどかなと思ったが、しっかり献立にある物を出してもらえた。 その他特典でいえば初めての沐浴の風景、退院時を院長が写真を撮ってくれ写真とシールにして渡してくれる他、お土産に明治のミルク、ボディークリームとその他サンプル、ブランド物の食器(子供用)とスタジオアリスの撮影券がついてきた。

私の医療法人社団桜山会 丸山産婦人科での出産体験談を紹介します!

最後の検診で「子供の大きさはOKだけど、子宮口のサイズ的にはまだだね。」と言われたが、なんとなく腹痛というかだるさが、その翌日の夜にあった。なんとなく布団に入り寝ていた深夜3時、おねしょをした!と思って飛び起きたら実は破水だったと気づき、旦那をあわてて起こして病院に連絡。荷物を持ってすぐに来てくださいと言われ申し込んでいた陣痛タクシーに連絡したが誰も出ず。駅まで旦那が結局走ったものの終電もとっくに終わった時間帯でタクシー乗り場もゼロ。あわてていたので忘れていたが実家の存在に気づいて連絡、迎えに来てもらって病院へ。即入院。旦那にはいったん帰ってもらい自分だけ入院。破水は続くので寝たきり。ただ、子宮口は開いておらず陣痛も大したことがない。朝になって食事を出してもらったのでペロリと完食し食事のおいしさにびっくりした。朝の回診で確認してもらっても出てきそうな気配がないと言われるも破水してるので歩き回ることが不可能なので寝て待つ。結果24時間同じベッドで過ごしその頃からやっと陣痛という痛みがわかるように。 真夜中も陣痛室で1人入院だったのと病院にいる赤ちゃんが少なかったのかかなり助産師さんがつきっきりでマッサージしてくれたり話しかけてくれたり、また、寝やすいようにと私の調子をみて心電図のベルトを一時外してくれたりした。心強かった。 結果、陣痛の痛みが最強になったのは陣痛室に数名の方が点滴なりなんなりを隣のベッドで受けている最中で痛みをこらえていたけど最終的に無理でうなりまくった。午前中の診察の合間にも先生がちょくちょく様子見をしてくれて促進剤を打たれる。お昼が近づいたころ痛みに耐えながらも「おしっこしたい」と伝えたら歩けそうな今のうちに分娩室へ移動しようとなり、もうそこから意識なくどうやって分娩台に上がったか覚えてないが分娩室に移動してからは40分くらいで出産。 思ったよりいきむタイミングなど教えてくれず、痛みに耐えつつも「どうしたらいいのかわからないんですけど」状態だった。 不思議なもので出てしまえばそれまでの壮絶な痛みが嘘のようにもう忘れてしまい、驚いたのは信じられないくらいの下半身の震えだった。

医療法人社団桜山会 丸山産婦人科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この医療法人社団桜山会 丸山産婦人科の体験談・口コミは、2014年10月24日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(205815)

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