淀川キリスト教病院の口コミと体験談 大阪府大阪市

淀川キリスト教病院」大阪府大阪市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

淀川キリスト教病院について

この病院の大きな特徴は、ウィメンズ&マタニティセンター・助産センターという名称でNICUとGCUが併設されていることです。

また、ハイリスク妊婦を受け入れているので妊娠中のトラブルへの対応も信頼できます。 LDrが5部屋あり、陣痛、出産、早期産褥まで同じ部屋で過ごせるので気楽に出産に望めます。

立会い出産は夫のみ、事前に研修を受けておく必要があります。 出産後は母子同室です。母乳育児を奨励しています。 部屋は個室と大部屋と選べますが、大部屋もゆったりとした広い部屋に4床なので落ち着いて過ごすことができます。

センター内はピンク色やクリーム色を基調としており、とてもあたたかく過ごしやすく作られています。

淀川キリスト教病院の基本情報

新生児

「淀川キリスト教病院」大阪府大阪市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

〒533-0024 大阪府大阪市東淀川区柴島1-7-50 阪急京都線 崇禅寺駅 阪急千里線 柴島駅 いずれも徒歩3分程度(妊婦さんは7?8分程度かかる場合も)

出産にかかる費用

56万

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

非常勤含む15名。助産師常駐。比較的若い方が多く、物腰の柔らかい方が多いです。

淀川キリスト教病院の良い点・オススメポイント

新生児

妊婦健診は清潔かつ広い診察室の専用台で毎回行われ、エコー写真も何枚もくれます。胎児が成長し、体のパーツがはっきりしてくると、エコーで何度も見てくれ、「これが足、これが手ですよ」と丁寧に説明してくれます。

健診後期からは助産師による診察もあり、乳房チェックやメンタルケアも受けられます。 出産時の新生児のトラブル(例:へその緒がまきついている、胎便を飲んでしまっている等)の対応に備えて小児科医が常駐しています。

母乳が出にくいママへのマッサージやアドバイスなども希望すれば何度でも行ってくれます。 会計は健診、出産共にクレジットカードの使用が可能で、健診費用は自動支払機で行えるのでスムーズです。

淀川キリスト教病院を選んだ決め手!

私自身がややハイリスク妊婦でした(肥満)ので、受け入れてもらえる産院が少なかったですが、以下の理由が決め手となりました。

1.夫の立会ができること 2.公共交通機関のアクセスが容易であること 3.出産時のトラブルにその病院で対応してくれること また、妊娠初期は自宅近くの産婦人科に通っていましたが、そちらは分娩は出来ず、担当医の勧めも大きな理由でした。

淀川キリスト教病院の改善して欲しいポイント

新生児

予約制ではありますが、ひとりひとり丁寧に見ているためか予約時間はほとんどあてになりません。とても待ちます。 また3Dエコーではないので、「胎児の様子が手に取るようにわかる」とはいきません。

妊婦健診には検尿がありますが、検尿を提出する場所(検査室)と産科の診察室が遠く、もっと円滑になればと思います。また血液検査も検査室で行いますが、他の診療科の方と同じ場所なので混雑します。

またそこで病気が伝染するのではないかと不安も少々あります。

淀川キリスト教病院についてもっと詳しく

新生児

以下では、淀川キリスト教病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

担当医は副医長の男性でしたが、丁寧かつ優しい物腰でとても安心して健診を受けられました。分娩時は陣痛がなかなか進まず苦労しましたが、「いきみのがし」のやり方も教えてくださり、また胎児が今どのような状況か何度も確認してくださいました。

室内にヒーリングミュージックをかけてくださり、立ち会う夫への気遣いまでいただき、心温まる対応でした。 出産後は母乳の出が悪かった私や夫にまでマッサージの仕方を教えてくださり、授乳しやすい姿勢や添い乳なども教えていただき、退院後も役立つことをたくさん教えていただきました。

退院時は事務スタッフの方が病室まで来てくださって、会計時の待ち時間を短縮してくださるお心遣いをいただきました。

院内の設備

特別個室というとても広い部屋が1室、個室が19室、4床1室の大部屋が8室あります。 個室はシャワー・トイレ・洗面所完備、大部屋は洗面所・トイレのみ部屋に設置、シャワー室が別にあり、そちらを利用します。

共同で使える電子レンジ、トースター、給水器(水・お茶)があります。 出産時に新生児用おむつ、おしりふき、清拭布などのセットをいただきます。

入院中の新生児はベビーコットに寝かされ、コットにはベビーセンス(無呼吸アラーム)がついています。入院中の新生児の服は病院が用意したものを使用します。

さらに退院時に、出産直後の新生児の足型を取った記念の色紙をいただきました。ありがたい記念品です。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

3食+おやつ、夜食が用意されます。いずれも出来たてであたたかく、バリエーションも豊富です。和食、洋食どちらも出ますし、かなりボリュームがあります。

私の出産時は、出産翌日のおやつに出産祝いのケーキと紅茶が出ましたが今は夕食にお祝い膳(和食・洋食選択可)が出るようです。 沐浴、おむつ交換などの初回は必ず看護師さんがついて教えてくださいます。

ビーンスターク社と連携しているのか、ビーンスターク社の方からミルク育児の説明を受ける機会がありました。

私の淀川キリスト教病院での出産体験談を紹介します!

新生児

予定日の1週間前ぐらいから陣痛がときどきありましたが、予定日当日の夜、痛くて眠れないほどになり入院しました。 直前の健診で、逆子が確認されていて(前回では問題なかったのにギリギリで回りました)心配でしたが、エコー確認したところ元に戻っていたので自然分娩が決定し、LDrに入りました。

この不規則陣痛が規則的になるまでにずいぶんかかり、予定日を過ぎて朝になってもなかなか進みませんでした。夕方になってもなかなか規則的にとはならず、痛みで何度も泣き喚いていました。 夜になってから破水し、あわてて分娩準備になりました。

それまで不規則陣痛だと思っていたのですが、規則的になっていたんです。原因は我が子の大暴れでした。とてもよく蹴る胎児で、陣痛時もずっとお腹を蹴っていました。不規則陣痛から規則的な陣痛に変わってもなお蹴っていたので混同していたんです。

しかし破水した時、水が濁っていました。これは、胎児が胎便を羊水に出してしまったことが原因でした。このため胎児が胎便を食べてしまっている可能性があり、急遽小児科の先生に待機していただくことになりました。

へその緒がついたまま出来る、カンガルーケアは断念です。 初産婦でしたから、日付が変わった頃に出産になるだろうと言われたのですが、産道を通る我が子のペースがとても早く、分娩自体の時間は1時間で予定日から1日遅れた夜に誕生しました。

赤ちゃんは生まれてすぐ泣くために呼吸をしようと口を開け息を吸おうとするそうですが、胎便を食べてしまっている(口に入っている)場合、泣こうと息を吸うと同時に胎便を喉に詰まらせてしまうので、それを防ぐため小児科医の処置が必要でした。

結果として問題なく取り除かれ、生まれて数分後には元気な産声を聞くことが出来、へその緒こそ切ってありましたがカンガルーケアをさせてもらいました。 胎便を食べてしまう理由は子宮に負荷がかかることが原因だと考えられているようです。

今何事も無くすくすくと成長している我が子ですが、そうなるための最適な処置を専門医にしてもらえたことは大きな安心に繋がりました。

淀川キリスト教病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。

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※この淀川キリスト教病院の体験談・口コミは、2013年4月27日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(207301)

「淀川キリスト教病院」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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