大阪府済生会茨木病院の口コミと体験談 大阪府茨木市

「大阪府済生会茨木病院」大阪府茨木市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

大阪府済生会茨木病院について

総合病院なので、小児科や内科などあるのが安心です。 妊娠中は自身の妊娠以外の病気にかかった時(インフルエンザ等)にも柔軟に対応してくれますし、 出産後も赤ちゃんの検査など小児科の方がすぐに対応してくれます。例えば母乳相談で赤ちゃんと来院して、 助産婦さんが赤ちゃんの異変を感じたときでも、すぐにその場で小児科医を呼んで診てくれることもあります。 この点が個人クリニックにはない特徴であると思います。

大阪府済生会茨木病院の基本情報

「大阪府済生会茨木病院」大阪府茨木市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

〒567-0035 大阪府茨木市見付山2丁目1-45 JR茨木駅より徒歩15分です。 JR茨木・阪急茨木市駅から定期的にバスが運行していて便利です。

出産にかかる費用

約50万

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんは2名、助産婦さんは多く若い方からベテランの方までいます。

大阪府済生会茨木病院の良い点・オススメポイント

一番のオススメポイントは助産婦さんです。約8名ぐらいはおられて、出産までは4回ほど助産婦指導を してもらえます。 またすくすく教室といものもあり、そこでは妊娠期の過ごし方、出産の流れなど講義を受けることができます。 出産後は授乳のフォローだけでなく、ママの心のケアまで幅広くお手伝いしてくれるので、大変心強い助産婦さんたちがこの病院の魅力です。

大阪府済生会茨木病院を選んだ決め手!

自分の家と実家から近いというのが決め手です。 陣痛もいつ来るのか分からないので、自分でも移動できる距離、また産後も母乳外来を検討していたので、 実家からも近い病院ということで探していました。 駐車場も大きいので、車でも行きやすいですし、JR茨木駅、阪急茨木駅からも病院のバスが定期的に運行しているので通いやすいと思います。

大阪府済生会茨木病院の改善して欲しいポイント

妊娠中に参加できるフラダンス教室というのもがあるのですが、他にもヨガのクラス等あればいいな、と思います。 妊婦さん同士、交流ができる場が増えれば嬉しいです。 あと、出産後も同じ病院で出産した者同士、交流できる場があれば嬉しいかなと思います。入院中は沐浴講習を数名で受けたりできるのですが、他に出産した人がいなければ一人です。ですから入院中ではなく退院した後で、ちょっとした交流会があれば参加したいと思いました。

大阪府済生会茨木病院についてもっと詳しく

以下では、大阪府済生会茨木病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

総合病院なので患者さんが多く待たされることもありますが、事務員さんを含めテキパキと対応してくれます。 産婦人科医は男性2名、女医さんも2名いて男性の医師はベテランといった感じです。女医さんは若くて、歳も近そうな分、質問等しやすい雰囲気でした。出産時はベテラン男性医師で今までお世話になった女医さんとは別の方でしたが、ベテランゆえに私は安心して出産に臨むことができました。

院内の設備

設備もそこそこ新しく綺麗な病院です。個室が何部屋かあり、満室の場合は2人部屋で個室が空くまで過ごす事になります。 個室にはシャワー・温水便座・ソファが完備されており、ママにもお見舞いにきた家族にも居心地が良い空間です。 出産はLDR室があり、リラックスした環境で分娩に臨むことができます。LDRも個室も掃除が行き届いていて、清潔感がありました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

妊娠中はフラダンス教室があり、医師の許可さえあれば参加可能です。 また入院中の食事ですが、個人クリニックほどの豪華な食事ではありませんが、栄養バランスを考えて作られた、ママ用の食事があります。普通の病院食よりは豪華な感じで、私は美味しく頂いていました。 退院の前日は御祝い善が用意されていて、鯛の尾頭付きや赤飯など重箱で食事を用意してもらえました。

私の大阪府済生会茨木病院での出産体験談を紹介します!

2人目の出産を一週間後に控えていた頃、微弱ながらも陣痛が始まりました。その時は弱すぎて陣痛だとは気付かず、1日中家でおとなしくしていました。夜中になって痛みが少しずつ強くなってきたので、スマホのアプリを使い陣痛の間隔を記録しました。すると約10分で定まっていたので、朝方に病院へ連絡をして夫と共に車で向かいました。 病院に着くと、時々立ち止まらなければならないほどの痛みで、即LDR室へ。到着時は子宮口6cmでした。 その後は夫に背中をさすってもらったりしながらベッドの上で寝転がりながら痛みに耐えていました。助産婦さんも1人、サポートで着いていてくれましたが、夫が近くにいてくれたことが私には心強かったです。 どんどん我慢できない痛みになってきて、怖がりな私は「まだですか? まだですか?」と助産婦さんに尋ねてばかりいました。 10cm開大になると2?3回のいきみで赤ちゃんが出てきました。 私は初産の時と変わらず不安でいっぱいだったのですが、体は2人目ということもあり慣れていたのか、病院到着から3時間ほどの時間で生まれました。 分娩は私の場合スムーズに進んだのですが、大変だったのは産後です。出産2時間後でも立ち上がれない程の貧血で、骨盤はギシギシと緩んでいて、歩けるようになるまで1日かかりました。 2人目でも出産が怖すぎて、陣痛中声も出ないほどでしたが、お医者さんや助産婦さんからは静かな出産で我慢強い、と褒められました。 怖いけど3人目もほしい!と思えるのはきっと夫や病院のサポートが良かったからかな、と思います。

大阪府済生会茨木病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この大阪府済生会茨木病院の体験談・口コミは、2014年1月9日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(207276)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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