花レディースクリニックの口コミと体験談 愛知県みよし市

花レディースクリニック」愛知県みよし市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

花レディースクリニックについて

とても綺麗な待合室で、座る椅子もすべてふかふかのソファとなっており、妊婦さんもリラックスして待つことができます。中待合室には男の方は入ることができず(妊婦検診以外)心配りができていると感じました。キッズスペースも広くとっていますし、ママが診察中も、上の子を預ける託児の場所もあります(曜日指定あり)マタニティビクスなどの教室もいくつかあるので、診察以外でも充実していると思います。

花レディースクリニックの基本情報

「花レディースクリニック」愛知県みよし市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

愛知県みよし市福谷町細田1-3 名鉄豊田線 三好ヶ丘駅から徒歩約10分

出産にかかる費用

約47万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

40代男性2人(ご兄弟)です。

花レディースクリニックの良い点・オススメポイント

病院がとても綺麗なところと、受付の方の丁寧な対応が素晴らしいと思います。 提出物なども、詳しく教えてくださったり、わからないことも聞いてくださいます。 先生もどちらの先生にもみてもらったことがありますが、とても気さくで話しやすいです。 そして、出産すると、とっても美味しいご飯が待っています!それが一番のお勧めかもしれません!

花レディースクリニックを選んだ決め手!

出産を経験した友人の入院先にお邪魔した時の部屋の大きさを見たことで、こちらの病院に決めました。それと花さんで出産をした友人からの、ご飯がおいしい!とのひと押しでした!私の場合は、人柄も決断した理由でした。忙しい病院は受付の方も冷たい印象ですが、こちらはそうは感じませんでした。全てが初めてづくしの妊娠でしたが、安心できたのが理由なのもあります。

花レディースクリニックの改善して欲しいポイント

診察の度にエコーしてる内容を録画してくれるのですが、当時ビデオに録画でした。家にでビデオデッキはなかったので、退院後に別の業者さんにDVDに作り直してもらいました。病院を入るとすぐ待合室兼受付なのですが、冬場が、誰かが入ってくる度に冷たい風が吹くので寒い思いをしていました。そして、病室も隣の音がよく聞こえてきました。赤ちゃんも夜に泣くので、もう少し防音設備がしっかりしていると眠りたいママにはいいのかもしれません。

花レディースクリニックについてもっと詳しく

以下では、花レディースクリニックについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

お兄さんの方の先生は、話しやすく、張りが続く時も安心できるように言葉をかけてくださったり、できるだけ、なるべく安静に…という言葉ではなく、仕事は休んだほうがいいよと、つよく後押ししてくださいました。(仕事を休むのも躊躇していたので) 看護師の方も入院中部屋に来てくださった際、産後娘が別の病院に運ばれてしまった私に、優しく声をかけてくださいました。

院内の設備

すべて個室だと思います。ひと部屋のみベットがいくつかある部屋がありました。室内はエアコン、冷蔵庫、十分なクローゼットが完備してありました。トイレとバスが別で、シャワールームは人一人が入れる広さでした。シャンプーなどもありました。洗面台があるところには、ミルトン(哺乳瓶の消毒)と、哺乳瓶(100cc)と、スティックミルクが用意されており、持ち帰ることもできました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事はまるでホテルで食べるかのような美味しいものばかりでした。朝・昼・夜そして、手作りのおやつもついてきました。食事は基本的には食堂で出産されたみなさんと食べるので、同じ時期に生んだママさんと交流がもてます。家族の方が来ているなら、部屋に行って食事をすることも可能のようです(きちんと食器を時間内に返すこと)御祝御膳は主人と食べましたが、コース料理のような前菜からデザートまで盛りだくさんでした。産後は、全員にエステを体験できます。その他妊婦さん向けのエクササイズや、産後もベビちゃんと一緒に受けられる教室もありました。

私の花レディースクリニックでの出産体験談を紹介します!

家にいるときに定期的な張りが来たことで不安になって電話すると、来ていいよと言われたので夜中の1時に病院に向かいました。 幸い陣痛室は空いていたため、主人と横になりながらゆったり過ごしていました。朝方まで陣痛が強くならなかったので、午前の診察が始まり、先生に歩いて下に来るように促され行くと、人工破水となり、また陣痛室に戻ると陣痛の痛みが強くなってきました。朝食が出ましたが、食べる元気もなく、一度分娩室に行きました。子宮口をチェックされると、また陣痛の痛みが増してきました。先生に連絡すると、もうすこし歩きなさいとの事で、助産師さんと主人で歩きましたが、途中に来る陣痛で、グワーっとなり助産師さんにしがみつきました。すると絶妙な気持ちよさで助産師さんは腰を押してくださり、のがすことができました。 いよいよ分娩室で分娩の準備!となりましたが、そこからなかなか出てこず、破水させているので、陣痛の波に合わせて何度も何度もいきむことになりました。早く先生きてー!!!と心の中で叫んでいました。 横にいる主人は、私をうちわで仰いだり、水を飲ませてくれました。 私の体力もだんだん限界になると先生が現れて、そのすぐ後にイキムと娘は出てきてくれました。 あまり声が聞こえない娘は、用意していた主人の手の中にいくまもなく、私の隣の処置室で羊水を吸われたり、お尻を叩かれたりしていました。私は、すべてが終わったことへの脱力感と、娘の姿だけをただ目で追っていました。 保育器にはいることになります。 と告げられると、娘の顔を近づけてくれたので、柔らかい頬を指でぷにぷにと触るとそのまま離れてしまいました。その後、大事をとって、別の病院に運ばれることになりNICU→GCUに入りましたがすぐに回復し、私が退院する2日前に主人と迎えにいきました。元気に泣いてくれることで安心できました。

花レディースクリニックの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この花レディースクリニックの体験談・口コミは、2015年1月5日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(207245)

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