山形大学医学部附属病院の口コミと体験談 山形県山形市

山形大学医学部附属病院」山形県山形市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

山形大学医学部附属病院について

大学病院なので担当の先生はどなたになるかわかりませんが、赤ちゃんを安心して産めるように助産婦さんが母親教室を開いたり、妊婦健診でたくさん話しかけてくれます。赤ちゃんに異常が見つかると、専門の医師がいるので安心して産むことが出来ます。個室もあり周りが気になる人は希望できます。新しく改装したのでとても明るく分娩室でもリラックスできました。

山形大学医学部附属病院の基本情報

「山形大学医学部附属病院」山形県山形市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

山形県山形市飯田西2-2-2 山形駅よりバスで10分程度 山形駅よりタクシーで7分程度

出産にかかる費用

約50万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さん有り 若い方が多いです。とても話しやすかったです。

山形大学医学部附属病院の良い点・オススメポイント

県内外の病院と連携し、医師と助産師からなるチーム体制で周産期医療に取組んでいて、正常の経過の妊婦さんから、様々な合併症があるリスクの高い妊婦さん、赤ちゃんに異常がある妊婦さんまで幅広く対応してくれます。 里帰り分娩の希望の方もいらっしゃいます。どんな人でも受け入れてくれるので、安心して出産に望めます。

山形大学医学部附属病院を選んだ決め手!

個人の病院3か所、総合病院2か所、大学病院を考えましたが、自分の持病や体調・仕事・産む時のリスクなどを考えて、一番自分も赤ちゃんも安心して産めるところで選びました。お金の事もいろいろありましたが、健康が第一ということで、何があった時でも対応してくれる大学病院に決めました。先生との診察も一番リラックスして行えました。

山形大学医学部附属病院の改善して欲しいポイント

大学病院なので待ち時間が多少長く、待っている時に座っているイスが妊婦にとっては腰が痛くなることがあります。待ち時間を工夫できるように、自由に読んだりできる雑誌がある妊婦専用の部屋を作ってほしいです。3畳程度の畳の部屋だとリラックスできると思います。妊婦同士でコミュニケーションが取れて良いと思います。

山形大学医学部附属病院についてもっと詳しく

以下では、山形大学医学部附属病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

大学病院なので担当の先生はどなたになるかわかりませんが、赤ちゃんを安心して産めるように助産婦さんが母親教室を2回ほど開いたり、妊婦健診でたくさん話しかけてくれます。看護師の方も心配なことや何か気になることがあった時は、すぐに対応してくれました。女性同士だったので遠慮をすることなくいろいろと話せました。

院内の設備

ファミマやドトール、食堂があり自分も家族の方も便利に入院生活を送れます。お産セットも準備されていて、自分でいろいろと用意することなく、出産が出来ます。コインランドリーもあるので洗濯物を持ち帰らずに洗濯・乾燥を行えます。 個室もあるので、家族の方や赤ちゃんの泣き声、周りの事が気になる方は個室が良いと思います。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

祝膳食があり、退院の前日の夜に頂くことが出来ます。ボリュームもあり美味しいです。 授乳期食といって母乳が出るように和食中心で出てきます。自分のベッドの上で食事のため、赤ちゃんを見ながらでゆっくりできませんがあせることなく自分のペースで食べることが出来ます。 選択できる食事の時もあり、毎日栄養が偏らずに過ごすことが出来ます。

私の山形大学医学部附属病院での出産体験談を紹介します!

予定日の前日に妊婦健診があり、いつも診て頂いてる先生からは「まだかな。」と言われたのですが、チャイルドシートを買いに行き、帰宅するとお腹の張りが…。いつもの張りとは違い、10分間隔でもしかしたら…と思い、動けるときに入院準備。破水もしていないので、湯船に浸かれなくなるからとお風呂に入り、病院へ電話。2度ほどフライングをしているので、今回は慎重になり、旦那と一緒に病院へ。15分ほどの道のりですが、何度か陣痛でうずくまり、すぐに内診をしていただきました。担当の先生がいつも診て頂いてる先生に当たり、チョット嬉しくなりました。子宮口は5?6センチと言われ、着替えて分娩室へ。モニターをつけたり、点滴をしてもらい、日にちが変わってすぐに男の子を産むことが出来ました。 へその緒が首に巻かれていたとのことでしたが、元気に生まれてよかったと思います。

山形大学医学部附属病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この山形大学医学部附属病院の体験談・口コミは、2013年3月23日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(207286)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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