おおたレディースクリニックの口コミと体験談 兵庫県姫路市

おおたレディースクリニック」兵庫県姫路市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

おおたレディースクリニックについて

受付・助産師・医師(男性)の方々全員が優しく、笑顔が多いアットホームな雰囲気の病院。外観・待合室・病室等綺麗で清潔感がある。

毎回の健診で胎児のDVDをやいてくれるため、妊婦中に思い出をとっておける、陣痛が始まった時点で分娩室で過ごすことが出来、産む直前の移動が必要ないため便利で妊婦に優しい。

入院中の食事は豪華で特にお祝い膳は前菜からはじまりデザートまでフルコースで堪能することが出来、入院中でも飽きさせない。フットマッサージや洗髪サービスもあり、リラックス出来る。

基本、病室は個室のためゆっくりと過ごすことが出来る。深夜の授乳は助産師の皆さんがして下さるため、母子同室ではあるものの睡眠もしっかりとることが出来、よい。

おおたレディースクリニックの基本情報

出産 ピンク

「おおたレディースクリニック」兵庫県姫路市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

〒670-0802 兵庫県姫路市砥堀229-1 JR播但線 砥堀駅徒歩3分

出産にかかる費用

493,960円

出産の際の分娩の種類や方法

経膣普通分娩、吸引有り

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さん無

おおたレディースクリニックの良い点・オススメポイント

産婦人科

・健診時の待ち時間が少ない ・健診時の妊婦への妊娠生活・出産時の指導が手厚い(専用の冊子がもらえ、それをもとに個別に説明をしてくれる) ・食事が豪華で美味しい

・我が子に向けた「オギャーCD」というメッセージを録音したCDを一週間健診でプレゼントしてくれる ・フットマッサージや洗髪サービスなど癒しメニューが豊富

・助産師さんが優しい(出産後の困難な排便時も親身になって介助してくれた)

おおたレディースクリニックを選んだ決め手!

総合病院と違い、健診時の待ち時間が短く、また患者一人ひとりの名前と顔を一致させて親身に対応してくれるところが一番の決め手。

つわりの際は待ち時間が長いと辛いし、臨月に入ると週1回の健診になり、その待ち時間が長いことがストレスになるため。また、実際出産する際、名前と顔をわかってもらえていることで安心して出産に臨める。

全員が顔見知りであることが、不安な妊婦生活において重要と考えたため。

おおたレディースクリニックの改善して欲しいポイント

産婦人科

・出産前に浣腸をしてほしかったがその施術はなかった(結局、出産時排便を伴ったので恥ずかしかった) ・健診時、胎児や経過に問題がない場合、「○○gまで成長しています、順調です」だけで終わってしまう(聞かなければ答えてもらえない)

・分娩時に着る服が紙製だったため、陣痛に耐える中こすれて破れてしまったので布にしてもらいたい

おおたレディースクリニックについてもっと詳しく

産婦人科

以下では、おおたレディースクリニックについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

医師は基本的には無口で少し声が小さいが、優しく、信頼できる。聞かないと色々なことを教えてくれないため、聞きたいことはメモにまとめていくとより良い。

看護師(助産師)は、気軽に話をできる雰囲気で頼りになる方ばかり。アットホームな雰囲気をだしてくれるため、病院が怖い場所でなくなる。

受付の方は笑顔で対応してくれるので、こちらも笑顔になれる。スタッフの方々は基本的に全員が優しく良い人ばかり。

院内の設備

個室有。アメニティはシャワー室にボディーソープとリンスインシャンプー、ドライヤーがあり。病室内にはハンドソープあり。入院グッズとして、産褥パンツや母乳パッド、産褥オムツ、洗浄綿などもセットでもらえる。

お箸やスプーン・フォークは毎回の食事でついてくるため必要ないが、パジャマやタオル類、コップ、ティッシュは自ら用意しなければならない。病室にトイレが設置してあるため、共用トイレに行く必要はない。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は毎回デザート付きで、和食・洋食・中華とさまざまなメニューが出てくる。朝食の飲み物はあらかじめアンケートで聞かれるため、コーヒーや紅茶、ミルクなど選ぶことが出来る。

フットマッサージはアロマオイルを使って30分病室で実施してもらえる。洗髪サービスでは簡単な肩・背中のマッサージも行ってくれるため、癒される。また、沐浴・ミルク調製・母乳マッサージ・産褥体操などの学習タイムもある。

私のおおたレディースクリニックでの出産体験談を紹介します!

産婦人科

深夜12時に陣痛が始まり、10分おきの陣痛タイミングで病院に来てくださいと言われ、到着後は病室ではなく分娩室に通される。分娩室でそのまま寝ることも出来、本格的な陣痛が来るのを待つことが出来た。

朝9時ごろから本格的に陣痛が始まり、助産師さんがほぼつきっきりで腰をさすってくれる。陣痛はハンマーで腰を殴られているような感覚で、何度か意識が飛びそうになりながら耐える。

子宮口がなかなか開かず、分娩体制になかなかはいることができない。子宮口が8センチまで開いたころは夕方の6時で、やっと分娩体制に入る。

はじめは助産師さんのみだったがしばらくして先生がやってきて、先生の指示でいきみはじめる。赤ちゃんが大きく、なかなか出てくることができず、何度もいきむが出ない。

途中、自身の呼吸が下手で赤ちゃんに酸素が届いていないということで、酸素吸引機をつけられ、呼吸する。しかし頭がなかなかでてこないため、赤ちゃんの容体を優先して吸引することになる。

先生の指示で吸引される瞬間にいきむことで赤ちゃんややっとでてきた。約3700gの大きな赤ちゃんだったため、産道をなかなか通ることが出来なかったようだ。

会陰切開(麻酔有り)をおこなっていたので、生まれた後は縫う処置をされたが、私は赤ちゃんが大きく膣内部が裂けており、内部を数か所縫って頂いたため処置に時間がかかりなかなか赤ちゃんに会うことが出来なかった。

外で待っていた主人と両親・義両親も待ちくたびれていた様子。その後は約2時間、分娩室で休息をとりながら赤ちゃんと家族で過ごすことが出来た。出産で下半身の感覚がなくなっており、しばらく立つことが出来なかった。

おおたレディースクリニックの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。

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※このおおたレディースクリニックの体験談・口コミは、平成27年3月31日19:24時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(207150)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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