金沢医科大学病院の口コミと体験談 石川県河北郡

金沢医科大学病院」石川県河北郡 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

金沢医科大学病院について

総合病院です。診察は、婦人科と産科で待合室から部屋が分かれています。産婦人科全体で医師は13人ほどで、曜日によって先生が違います。スタッフも多いので安心できます。退院してからも助産師さんから、その後どうですか?と電話をくださったり、母乳がどれくらい出ているかどうかも電話で予約さえすれば見ていただけます。

金沢医科大学病院の基本情報

「金沢医科大学病院」石川県河北郡 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

石川県河北郡内灘町大学1-1 金沢駅からバスも出ていますし、津幡駅、宝達駅からは病院バスが無料ででているので、車が無くてもアクセスしやすいと思います。

出産にかかる費用

新生児

約44万円

出産の際の分娩の種類や方法

誘発分娩→吸引分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんは3人、年齢は30代くらい。優しい方ばかりです。

金沢医科大学病院の良い点・オススメポイント

産後 預ける 赤ちゃん

とにかく先生も助産師さんもたくさんいらっしゃるので、分からないことはすぐに何でも相談出来ますし、皆さん優しくて親切な方ばかりで安心して任せることが出来ました。入院中、赤ちゃんが泣き止まなくて困っていたら助産師さんが部屋に来てくれて、対応してくださったり、新生児室で預かってもらったりしていただけました。部屋で授乳をしてもいいし、授乳室でどれだけ母乳が出ているかも見てもらえました。

金沢医科大学病院を選んだ決め手!

最初は不妊治療をこの病院で1年半ほどしていて妊娠することが出来たので、感謝の気持ちもあり、そのままこの病院で出産することに決めました。 あとは総合病院なので、私が低身長&低体重なのもあり、母子ともに何かあった時にすぐ対処していただけると思ったので選びました。NICUもありますし、完備は最高な病院だと思います。

金沢医科大学病院の改善して欲しいポイント

妊婦健診の時に尿検査と血液検査が同じ場所なのですが、全部の科の患者さんがここで血液検査をされるため、尿検査だけの時も順番待ちで1時間近く待たされることがありました。尿検査だけの時はコップを渡されるだけなので、その時は順番を待たずにコップだけくれたらいいのになと思いました。そしたらもっと効率良くなると思います。

金沢医科大学病院についてもっと詳しく

以下では、金沢医科大学病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

病院 先生

産婦人科の先生はどの先生も優しく親切な方ばかりでした。冗談を言って笑わせてくれる先生や、親身に話を聞いてくださった先生もいて、安心して任せる事が出来ました。看護師さん、助産師さんもとても優しい方ばかりでした。人見知りな私でも、気軽にいろんな話が出来ました。事務の方も、私が困っていた時に助けてくださいました。

院内の設備

個室は少ないですが、あります。特別個室は1室だけあり、旦那さんも泊まれるようになっています。普通の個室は8000円、特別個室は1万円です。個室が埋まっている時は4人部屋になりますが、個室が空き次第すぐに移動させてもらえます。個室にはシャワー・トイレもあります。テレビ、シャワー、冷蔵庫は無料で使い放題です。貴重品は鍵をかけておける引き出しに入れておくことが出来ます。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

総合病院なので、普通の病院食です。味は薄味だと思います。出産した次の日の食事は、お祝い膳がでます。ご飯の量が多いので途中から減らしてもらうことも出来ます。嫌いなものはあるかとか、そういう希望も聞いてくれます。夜は飲み物が出てきません。朝は、野菜ジュースか牛乳かを選べます。15時のおやつとエステはありませんでした。

私の金沢医科大学病院での出産体験談を紹介します!

新生児

自宅で破水し、すぐに病院へ電話してから向かいました。着いたらすぐに診察していただき点滴して入院しました。ときどき助産師さんが赤ちゃんの心拍を確認しに来たり、内診したり、様子を見に来てくださいました。が、なかなか子宮口が開かずひたすら陣痛に耐えること24時間、子宮口が全開になった頃には陣痛間隔があいてきてしまい、促進剤を使うことになりました。それから30分後、痛さが限界になり歩いて分娩室へ。横になったり仰向けになったりしていきむも、赤ちゃんがへその緒を巻いていることもあってなかなか出てこれず。私の体力もすでに無かったため、会陰切開して吸引分娩してするっと出てきれくれました。最後の最後はとても痛かったです。分娩室に入ってからは40分ほどでした。私は産む時よりも陣痛の方が、長くて痛くて辛かったです。すぐにカンガルーケアをさせてもらいました。出てきた時はか弱い声で泣いていましたがすぐに泣き止み、目をあけてボケ?っとしていたのには笑えました。自分から赤ちゃんが出てきたのはほんとに信じられなかったけど、ありがとうって声をかけることが出来て、幸せな気持ちになりました。旦那も陣痛室から分娩室もずっと付き添ってくれて、産まれてきた時は、お疲れ様、よく頑張ったねって声をかけてくれて嬉しかったです。

金沢医科大学病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この金沢医科大学病院の体験談・口コミは、2014年11月20日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(208439)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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