斎藤産婦人科の口コミと体験談 岩手県北上市

斎藤産婦人科」岩手県北上市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

斎藤産婦人科について

看護師さんも先生も女性のみの女の人には嬉しく、安心な産婦人科です。 先生は、体重管理に厳しく、赤ちゃんを思ってのことでしょうが、体に少しでも異常があるととても厳しいです。 女性のみで安心だからか、来院する人も多く、待ち時間も長い時はとても長いです。また、先生が一人なので、お産が入ってしまうと、お産が終わるまで待つこともありました。

斎藤産婦人科の基本情報

「斎藤産婦人科」岩手県北上市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

岩手県北上市諏訪町2丁目6?37 北上駅から車で3分、徒歩10分

出産にかかる費用

47万円

出産の際の分娩の種類や方法

通常分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんのみ。看護師さんも女性で、若い方から年配の方まで

斎藤産婦人科の良い点・オススメポイント

やっぱり?女性のみ?というのが一番です。男性の先生にデリケートな部分を見られるのが嫌だった私には、それだけで一番魅力的な産院に見えました。また、お産後や 入院時は完全個室なので、他人の目を気にせず自分のペースで入院生活を送ることができました。部屋のソファーをくっつければ、簡易ベッドになるので、旦那さんや付き添いの方が一人なら泊まることができます。

斎藤産婦人科を選んだ決め手!

自宅から近いの3件を検討しました。口コミや知り合いの話を聞いて選びましたが、やっぱり一番の決め手は、女性のみの産院ということでした。また、入院時や出産後の入院は完全個室で、簡易ベッドになるソファーもあり、付き添いも泊まれるというところが魅力的だと感じ、決めました。ハッキリと先生の考えを伝えられるのも、分かりやすくて良いのではと感じました。

斎藤産婦人科の改善して欲しいポイント

良くも悪くも先生が厳しいです。妊娠中はとてもデリケートで神経質になっているので、ちょっとした言葉遣いや行動に傷ついたりしました。また、来院する方が多く、混んでいると看護師さんもバタバタしているのが目に見えて分かるし、機嫌も悪くなるのが嫌でした。受付の方たちの私語も聞こえてくるので気になります。もっと患者さん目線で、気くばり心配りがあれば、とても良いと思います。また、初めての方にはどこでどう待てばいいのか分かりにくいし、分かっているのが前提での説明なので、もっと説明の仕方を考えて欲しいと思いました。

斎藤産婦人科についてもっと詳しく

以下では、斎藤産婦人科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

良くも悪くも先生が厳しいです。妊娠中はとてもデリケートで神経質になっているので、ちょっとした言葉遣いや行動に傷ついたりしました。また、来院する方が多く、混んでいると看護師さんもバタバタしているのが目に見えて分かるし、機嫌も悪くなるのが嫌でした。受付の方たちの私語も聞こえてくるので気になります。もっと患者さん目線で、気くばり心配りがあれば、とても良いと思います。

院内の設備

待合室には、妊娠出産の雑誌やベビー用品のフリーペーパーがありました。子供連れで来た方のために、絵本やぬいぐるみもありました。入院時は完全個室で、洗面台、テレビ、冷蔵庫がついています。テレビカードを買うと、冷蔵庫も使えるというものでした。簡易ベッドになるソファーがあり、付き添いの方が一人であれば泊まれました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

私は出産後高血圧で、減塩の食事でしたが、素材の味を楽しむことができましたし、とてもおいしい家庭料理という感じでした。一食一食満足感がありました。出産後の退院時にはお祝い膳が選べました。ホテルシティプラザ、 ステーキの和かな、名前は忘れましたが、日本食の三種類から選ぶことができました。食べきれないほどの量で、夫と一緒に笑いながら食べました。

私の斎藤産婦人科での出産体験談を紹介します!

妊娠6ヶ月頃から歩くとお腹に痛みがあり、しばらく立ち止まる事がありました。検診の時に伝えると、何故早く来なかったのかと怒られました。生まれてしまえば周りの人みんなで手をかけられるけど、お腹にいる間はお母さんしか赤ちゃんを守れないんだよ!と言われ、泣きました。今でもその言葉が胸に残っています。その時切迫早産と診断され、自宅安静でトイレ以外は寝たきりでした。とても辛く、つわりの次に辛かったです。その後は妊娠後期ではありませんが一週間ごとに通院しました。後期になるとお腹が張る回数が増え、入院まではいかないものの、毎日のように点滴に通い、一日中点滴の時もありました。生産期になるまでは辛かったですが、生産期に入ると先生も看護師さんも嘘のように厳しさが消え、動いてよくなりました。その後39週ちょうどで、陣痛から6時間で娘が生まれました。陣痛が短かったため、お産が進むのが早く、出血や体のダメージも大きかったですが、我が子に会えた喜びでいっぱいになり、疲れが一気に押し寄せてきました。生まれた瞬間の、厳しかった先生の笑顔と、「おめでとう」の一言がすごく嬉しかったです。その後傷の痛みや出産後の高血圧、赤ちゃんの黄疸などで押しつぶされそうになり、看護師さんの前で泣いてしまいましたが、自分の体験を話すとともに精神面を支えてくれた看護師さんのおかげで、前向きに頑張れました。厳しい先生と看護師さんで心が折れそうと思いましたが、本当は誰よりも母体と赤ちゃんのことを考えてしかってくれる素敵な方たちだと感じました。問題なしの妊娠出産とはなりませんでしたが、その分たくさんの方達と関わり合え、自分と赤ちゃんと向き合うことができたかけがえのない時間となりました。

斎藤産婦人科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。
そんな時には、このサイトを運営する「ママリ」が提供する、無料・匿名で先輩ママからアドバイスが貰える「ママリQ」のアプリも是非ご活用ください!

無料で使える女性限定Q&Aアプリ「ママリQ」はこちらから!

※この斎藤産婦人科の体験談・口コミは、平成26年1月時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(208744)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!