防衛医科大学病院の口コミと体験談 埼玉県所沢市

防衛医科大学病院」埼玉県所沢市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

防衛医科大学病院について

普通の大学病院でした。 産婦人科の所ではオルゴールが流れていて、そんなに混んでいる訳でもなく落ち着いた雰囲気でした。 喘息など持病があると、そこの病院で持病も見てくれて、先生同士で調子やお薬の事、分娩の計画など相談してくれるから便利だなと思いました。 けど毎回尿検査や採血の度に違う場所に行って順番待ちしなければならなかったので面倒くさかったです。

防衛医科大学病院の基本情報

「防衛医科大学病院」埼玉県所沢市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

埼玉県所沢市並木3丁目2番地 航空公園駅から徒歩5分

出産にかかる費用

約45万円

出産の際の分娩の種類や方法

促進剤を用いての自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんは1人で、30代半ばくらいのサバサバした先生でした。

防衛医科大学病院の良い点・オススメポイント

持病がある方は分娩中専門の先生がもしもの時のために別でスタンバイしていてくれるので安心して出産できました。 分娩室も一般の人は入れないようになっているので、立会いはできませんが、勝手に誰かが入ってくるということもないです。 産後も母子同室ではないのですが、夜中ゆっくり寝たいなという時は助産師さんに伝えておけば夜中のミルクも代わってくれて、退院前にゆっくり休む事もできます。

防衛医科大学病院を選んだ決め手!

2つの産院で迷っていましたが、普通の産院と比べて大学病院の方が分娩費が安いと聞いたのと、初めてのお産で不安だらけだったので、もしも何かあった時にすぐ対応してくれて安心という事で防衛医大で出産しようと思いました。 あと、入院中は母に洗濯物を取りに来てもっていたので母の負担が減るように実家の近くで、というのも考えていました。

防衛医科大学病院の改善して欲しいポイント

採血の予約がきちんととれていなかったり、入院手続きを済ませたのに予約ができていなかったりという事が何回かあったのでそこは改善すべきだと思いました。 診察の時も、4DエコーやDVDの焼きましをしてくれたらいいと思います。 あと、母親教室が有料だったり、入院前に3万円もするお産セットを買わないといけなかったり、診察もちょっとお高めでした。 せめてお産セットは分娩費に含んでほしいです。

防衛医科大学病院についてもっと詳しく

以下では、防衛医科大学病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

外来の時は、先生もみんなサバサバしているし、受付にはちょっと怖めの方がいたのであまり印象は良くなったのですが、入院棟の方にいらっしゃる看護師さんや助産師さんはみんなとても優しくていい方でした。 入院中は体調にもすごく気遣ってくれて、夜中でも何かあるとすぐ対応してくれました。 産後もがん検診でしばらく通っていましたが、検査中看護師さんが娘を抱っこしていてくれたりしてくれたのも助かりました。

院内の設備

個室は何部屋かありますが、ほぼ大部屋。 エレベーター降りるとすぐナースステーションがあって、真ん中にお風呂やトイレ、両端に個室、奥に大部屋という感じで普通の大学病院でした。 大部屋は6人部屋で、カーテンで仕切られているだけ、テレビもカードがないと見られないし、水道も部屋に一つで目の前のベットに誰かがいると使いづらい感じでした。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事も病院食。 けど私が入院している時はエビチリやビーフシチュー、お魚や煮物など出ました! 他にはパスタとかも出るそうです。 デザートは基本コンポートなどで、おやつの時間もなし。 エステや退院前の旦那さんとのディナーなど、ちょっと変わった事は何もありませんでした。 ただ、授乳時間や沐浴練習、検査や指導がない時間はひたすら自分の時間で、良く言えばゆっくり休めたって感じ。

私の防衛医科大学病院での出産体験談を紹介します!

私は喘息持ちなので、呼吸器内科の先生のいない夜中に出産とならないように計画分娩でした。 入院した日入院棟で検診をして、その後呼吸器内科の先生から軽く診察。 夕方、子宮口を開く海藻の棒を入れる処置をしてもらい、翌朝促進剤を使う予定でしたが夜に陣痛がきてしまい陣痛室で寝ました。 結局微弱のままだったので、朝から促進剤を打ちました。 様子を見ながら量を足していき、海藻の棒を外して風船を入れたり、先生の手で破水を起こしたりしました。 立会いではなかったので、一人心細かったですが、ちょこちょこ助産師さんも様子見に来てくれたり、陣痛がくると腰をさすってくれたりしてくれたので大丈夫でした。 そしてお昼すぎに分娩室へ。 痛みもピークで痛い痛い泣いていたら呆れながらも、赤ちゃんはもっと大変なんだよーと声をかけてくれたり、痛さで意識が朦朧として訳わからない事話してても適当に流してくれていました(笑) 夜8時過ぎに、ようやく子宮口が全開になったので、いきみましょう!と言われてからわずか10分で出産(笑) 外で待っていた旦那や親達もびっくりするほど安産でした。 初めてで産道が狭かったので娘の頭はピーナッツみたいになってしまいましたが、それもいい思い出。 2歳になる今では頭の形も元通り、ピーナッツの面影はありません(笑)

防衛医科大学病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この防衛医科大学病院の体験談・口コミは、2013年6月12日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(208332)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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