東海大学付属病院 の口コミと体験談 神奈川県伊勢原市

東海大学付属病院 」神奈川県伊勢原市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

東海大学付属病院 について

大学病院の為、医師も看護師も助産師も多い。リスクのある出産に臨む妊婦さんは、救急病院でもあるこちらの病院で出産をさせることが多いよう。多くの科が入っているため瓶科受診が一つの病院で出来ることは便利。大学病院の為、病棟にはスタッフは若い20代前半のひとが目立つ。若々しくて元気いっぱいのイメージをうけた。

東海大学付属病院 の基本情報

「東海大学付属病院 」神奈川県伊勢原市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

出産

神奈川県伊勢原市下糟屋143 小田急線伊勢原駅南口よりバスで5分 徒歩で15分ほど

出産にかかる費用

約60万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さん有り、人数の把握はなし。40代くらいでクールな女医さんがいた。

東海大学付属病院 の良い点・オススメポイント

エコー写真

検査や設備が充実しているため、安心感を持って出産に臨める。医師や看護師、助産師の人数が多いため様々な意見を聞くことが出来情報収集量が多い。命掛けの出産、特に心配だらけの初産も救急病院の為、身を全て預けられる安心感がある。また駅から病院までの往復のバスの本数が多いので通院にも見舞客にもアクセスが便利。

東海大学付属病院 を選んだ決め手!

初めは胎嚢を確認したクリニックで出産希望していた。しかし私には持病の神経の病気があるため、主治医のいる大学病院で相談をして少しの不安があるのなら大学病院での出産をと言われて、こちらでの出産に至った。私の場合検討して選んだというより選択の余地がなかったのが実際。しかし、万が一のことがあってもここなら安心という気持ちは強く場所のけっていは正しかったと思う。

東海大学付属病院 の改善して欲しいポイント

検査室が離れいて移動動線が長い。予約で行っても受診人数が多いため、診察、検査、会計と全て待ち時間が長いので毎回のことだと少し疲れてしまう。また出産した翌日から母子同室で育児開始は本当に体がきつかった。他の親子も同室の為産後の疲れが全く取れなかった。夜間授乳は三時間置きに起こしにくるので病院にいる間の睡眠不足のストレスは強かった。

東海大学付属病院 についてもっと詳しく

以下では、東海大学付属病院 について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

診察

持病の体の情報はカルテで1から10まで伝わっていたから私の体を労って診察してくれた。医師は正直淡々としていて面倒臭いのかな、と思う程の態度で担当医師には最後まで好感が持てなかったが優しい医師もたくさんいた。看護師、助産師は親身になって話を聞き、アドバイスをくれて心強かった。事務はいつも忙しそうで、先生に聞き忘れたことがあるなどの話にこちら側の気持ちを考えずに毅然とした態度をとることが多かった。臨機応変ではなく事務的。

院内の設備

大部屋(母子同室四組)が主。一人当たりの部屋面積は広い。個室別料金であり。部屋数は多いほう。分娩室、陣痛室あり。赤ちゃんを一時的に預かるベビー預かり室あり。浴室グッズ、洗面グッズなど全て個人個人で準備。トイレは部屋付きだったり部屋の外の廊下だったり多数あり。シャワー室一つあり。名前、希望時間を書いて順番に入る。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

残念ながら期待出来ない。健康を気遣った普通の病院の食事。塩分、糖分は控えめで産後の体には優しい鉄分などが考慮されているけんこうしょと考えればありがたいはず。15時には軽食のおやつが用意されるのも嬉しいところ。また出産のお祝い御膳を洋食、和食から選択することが出来る。出産2日後の夕食に用意されていた。

私の東海大学付属病院 での出産体験談を紹介します!

トイレ

出産予定を4日過ぎた日の朝のこと。起きてトイレに行くと大量の出血に気が動転。慌てて病院に電話をして助産師さんに指示を仰ぐと「大丈夫よ、胎動はある?何の出血か調べたいから落ち着いてこちらに向かって」とよく知る助産師さんの声に安心して病院に向かう。検査の結果、高位破水を起こしていたので即入院。入院手続きが終わり昼に病室へ。子宮口の開きも3センチだった為出産まではまだかかると言われる。看護師さん、助産師さんと和やかに話しながら陣痛が来るのを待つ。部屋をウロウロ…スクワットをしたりして夕方定期的な感覚で陣痛が始まる。しかし出産は長丁場だからリラックスね、と言われ食事もしっかり摂って何の緊張感もないまま過ごしていると…23時、息も出来ない痛みが突如襲う。陣痛グラフを見て駆けつけた助産師さんに子宮口全開だから一時間以内に産まれると言われ、立会い出産を希望していた私は主人に電話。なんとかギリギリ間に合うことが出来た。私の出産は7時間半のスピード出産。落ち着いていられたのが安産の秘訣だったと確信してる。

東海大学付属病院 の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この東海大学付属病院 の体験談・口コミは、2013年9月3日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(208323)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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