大阪府立急性期総合医療センターの口コミと体験談 大阪府大阪市

大阪府立急性期総合医療センター」大阪府大阪市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

大阪府立急性期総合医療センターについて

朝一番の予約ではない限り待ち時間が長いが人気はあると思います。 社交的な先生から寡黙な先生まで性格の違う方が何人もいらっしゃいます。 曜日によって担当の先生が決定するので、最初に受診する曜日は大切です。 ただ、希望の先生がいる場合は早めに申し出ると曜日を変えてもらえます。 私は途中で上位の先生がいらっしゃると知ったので曜日変更をしました。 最近は和痛分娩もできるそうです。

大阪府立急性期総合医療センターの基本情報

「大阪府立急性期総合医療センター」大阪府大阪市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

所在地 〒537-8511 大阪府大阪市住吉区万代東三丁目1番56号 大阪市営バス25・54A・54B・54D・62・63・64・65・67「府立総合医療センター」下車 すぐ

出産にかかる費用

約30万円

出産の際の分娩の種類や方法

分娩

予定帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

30代後半の方1人 サバサバしてしっかりしている印象

大阪府立急性期総合医療センターの良い点・オススメポイント

分娩

曜日によって先生が固定するので、長いお付き合いで相談がしやすいです。 私は子宮内膜症が前からあったので帝王切開時に一緒にとることができる日を相談していました。 私は子宮内膜症が前からあったので帝王切開時に一緒にとることができる日を相談していました。また、1回目の帝王切開でできてしまったケロイドをきれいにしていただきました。

大阪府立急性期総合医療センターを選んだ決め手!

私の体質が切迫になりやすくて一人目の妊娠時にはほとんど入院をしていたので、早産や赤ちゃんにも何か起こった時にすぐに対応出来るという面で総合病院ばかりを候補にあげ、自宅から近いところを選びました。 他に出産を受け入れてくれる病院も無かったので迷うことはありませんでした。 ですが実績のある立派な病院だったので納得していました。

大阪府立急性期総合医療センターの改善して欲しいポイント

パイプ椅子

親子教室が計3回あるのですが、良いされている椅子がパイプ椅子でした。 私はお腹が張りやすいので硬い椅子は少し辛かったです。 その時期にはまだつわりもあったのでもし改善していただけるなら、もう少し入れてリラックス出来るようにしてもらいたいです。 後は帝王切開の手術の時に事務的なところが見えて、もう少しアットホームな雰囲気なら緊張も和らいだと思います。 ですが、1番は加湿器の設置をお願いしたいです。

大阪府立急性期総合医療センターについてもっと詳しく

以下では、大阪府立急性期総合医療センターについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

男性の先生がほとんどでしたが、初めに見て頂いた先生が若く軽い感じがして相性が合いませんでした。 この先生に帝王切開をされるのはちょっと心配‥と思っていたら、偶然友人が同じ病院で帝王切開をした話を聞きました。 話を聞いているとイメージが良かったので友人がお世話になった先生に後日担当変えをしてもらいました。 看護師さんはどちらかというと事務的な方が多いように感じました。

院内の設備

病院 部屋

個室はありますが、個人的には大部屋で充分でした。 加湿器を設備していないのでとにかくどこも乾燥しています。 マスクや自前で小さい加湿器を用意している方もいました。 特に帝王切開後に咳こむとお腹の傷が痛むので、加湿対策は絶対にした方が良いと思います。 全身麻酔になって気管に管を入れた方も辛そうでした。 アドライヤーは貸してもらえました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事ははっきり言ってがっかりでした。 切迫などで身動きが出来ない人以外は食堂のような所でみんなで食べます。 術後にどうにか歩けるようにはなっていても誰かと楽しく話せるまでは回復していなかったのでしんどかったです。 味気ないプラスチックの容器に薄味の和食が入っているものばかりでしたが、その分祝膳がすごく豪華に感じられて感動しました。 病院の一階と地下にコンビニがあります。

私の大阪府立急性期総合医療センターでの出産体験談を紹介します!

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妊娠がわかってすぐ出産予約をしたのですが、周りに出産を受け入れる病院が少ないので早目に予約しないと危ないです。 ひとり目の時に切迫続きで大変だった事と子宮内膜症があり、手術中に一緒にとれるかの相談をしていました。 初期に案の定出血があったのですが、初期に張り止めのお薬は出してもしょうがないとの事で、中期になった頃に出血は止まっていましたが張り止めのお薬をお守りにもらいました。 その後は順調に進み、麻酔科の方との面談を終えて予定日に手術をしました。 手術への当日の流れはさすがに事務的な雰囲気でしたが無事に済みました。 術後は硬膜外麻酔の点滴が入っているので翌日まで少しは痛みが軽減されていました。 この麻酔の効き目は人によって違うらしく、すごく痛いままの人から、痛みを全く感じない人までいるそうです。 翌日から癒着防止の為に頑張って歩きました。 貧血で座りこんだり、痛みで授乳を一回飛ばしたりしましたが、1日早く退院に至りました。 すごく何かが飛び抜けて良い病院ではない気もしますが、対応に不満もありませんでした。 ただ、加湿器は絶対必要だと思いました。

大阪府立急性期総合医療センターの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この大阪府立急性期総合医療センターの体験談・口コミは、平成25年11月27日午前9時ごろ時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(210653)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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