鈴木産婦人科の口コミと体験談 大阪府大阪市

鈴木産婦人科」大阪府大阪市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

鈴木産婦人科について

外観からもわかりますがこじんまりとしており、入院時の病室も二人部屋が2部屋と一人部屋が3部屋しかなく患者さんが多いのが苦手な方には快適な産院かと思います。 女医さんの診察もありその点も良くこの病院を選びました。 特徴的な点は4Dエコーがあり赤ちゃんの表情まではっきりと分かり、あの感動は今でも覚えています。

鈴木産婦人科の基本情報

「鈴木産婦人科」大阪府大阪市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

阪神難波線 千鳥橋駅より徒歩15分 〒554-0021大阪府大阪市此花区 春日出北2丁目6-13

出産にかかる費用

52万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩です。陣痛室から分娩室への移動がない分、楽だったと思います

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんは診察のみ(曜日指定あり) 雰囲気はサバサバしていて話やすいです

鈴木産婦人科の良い点・オススメポイント

家庭的な産院で看護師さんも優しい方が多くお話しをよくしました。 出産後の入院でも助産師さんは皆さん優しく親身になって母乳の事や赤ちゃんの相談にのってくださいました。 出産前の入院時、緊張していた私に担当の助産師さんは自分の話などたくさんしてくださり、一人で忙しいのにすごくリラックスさせてくださいました。 入院中のお料理もとてもおいしく調理師さんも温かく感じの良い方ばかりでご飯は待ち遠しかったです

鈴木産婦人科を選んだ決め手!

女医さんの診察が有り、今まで産婦人科に行ったことがなく男性の先生に抵抗があったので鈴木産婦人科を選ばせて頂きました。 大きい病院ではないので温かい雰囲気も気に入り同産院で出産する事を決意できました。 近くに商店街もあり野菜などが安く新鮮なお店もありました。 区役所も通り道にあり母子手帳の申請なども便利でした。 駅は遠いんですがバス停が近いのでバスで行くのも便利でした。

鈴木産婦人科の改善して欲しいポイント

診察の待ち時間がたまに長いことがありました。 予約で行っているので待ち時間が10分くらいだともっと良かったかなと思います。 親身な診察が故の待ち時間かなと思い、テレビや本などを見たりして呼ばれるのを待っていました。 待ち時間が長い事以外は改善点は特にないかと思います。二人目も同じ産婦人科でお世話になりたいなと思います。

鈴木産婦人科についてもっと詳しく

以下では、鈴木産婦人科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

先生は男性の副院長先生と女医さんの2名でした。 同産院で出産する際は診察は最終、副院長先生になりますが、初期?中期は女医の先生に診察をして頂きました。 お二人とも親身になって不安なことなど話を聞いてくださいました。 看護師さんも明るく優しく接してくださる方が多かったです。 出産後も母乳の事など熱心に指導してくださいました。

院内の設備

個室は3部屋あります。 院内のアメニティも充実していました。自分で出産準備していた産褥ショーツも病院で一枚準備がありたくさん買わなくてよかったなと思いました。 共同ではありますが洗濯機やお風呂もあり2人部屋でも快適に過ごすことができました。 個室にはトイレもあるみたいです。 お風呂は予約制でしたが入院出来る人数もそんなに多くないので空いてる時に入ることができました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

ノンカフェインのコーヒーを出してくださり、妊娠中も味が気になり試すのをためらっていたのですが朝食で出してくださったのを飲んではまってしまいました。 ご飯はお祝い膳が豪華でお肉かお魚から選択し出してくださいました。 味もちょうど良く、病院なので薄味かなと思っていたのですがとてもおいしかったです。 パンとコーヒーなど日常の朝食と同じものを食べることができてリラックスの出来る雰囲気でした。

私の鈴木産婦人科での出産体験談を紹介します!

予定日の午前中に診察が有り、その時点で子宮口が4cm開いていた為、午後から入院になりました。 一旦帰宅し荷物とシャワーを済ませ、病院に再度向かいました。 交通手段は事前に登録していた陣痛タクシーを利用しました。 そして微弱の陣痛はあったものの一晩病院で過ごし、朝4時から本格的な陣痛が来ました。 戦いが始まるなと思い、母が買ってくれてたおにぎりを一つ食べました。 陣痛の痛みの合間に主人を電話で呼び、主人と自分の母に立ち会ってもらいました。 自分の母はずっと一緒に居てくれて本当に助かりました。 陣痛がたまに激しい痛みの時に夜中でも腰を擦ってくれたり狭いソファーだったのにも関わらず、泊まり込んで一緒に居てくれました。もう少しで親孝行ができるとこちらも気合が入りました。 そして朝の6時ごろ破水しそのまま出産準備が始まりました。 陣痛室と分娩室の移動がなく同じベッドで出産ができる産院だったので部屋を移動することなくとても楽でした。 今までに味わったことのない痛みに耐え朝の7時に無事に出産しました。 カンガルーケアもしたのですが疲れすぎ放心状態でしたが、新生児室にいる息子のムービーを主人が撮ってきてくれてそれを見た時涙が出ました。 その後は胎盤を出す第二の出産をし、思ってた以上に大変でした。。。 傷口をチクチクと縫われる時も意識がはっきりしていたので痛みに耐えるのが大変でした。 足腰がフラフラのまま病室に移動し、その日は休むことが仕事だったのでゆっくり眠ることができました。 翌日からは赤ちゃんとのふれあいや沐浴の練習やおっぱいのケアや何かと忙しかったですが今となってはいい思い出です。 入院中も毎日来てくれた母とこんなにたくさんの時間を過ごせて本当に感謝しています。 社会人になりなかなか一緒に過ごすことがなかった時間が埋まった気がしました。

鈴木産婦人科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この鈴木産婦人科の体験談・口コミは、2014年11月11日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(211628)

「鈴木産婦人科」 についてもっと詳しく知る

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