東京女子医科大学東医療センターの口コミと体験談 東京都荒川区

東京女子医科大学東医療センター」東京都荒川区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

東京女子医科大学東医療センターについて

私の住んでいる地域で、ほぼ唯一の産科がある総合病院。産科病棟には周産期新生児診療部・新生児科も併設されている。地元の妊婦さんはだいたいこの総合病院か、ここから車で5分ほど離れた個人産婦人科病院で出産する。大学病院なので、妊婦健診で待ち時間が長かったり、検査項目も多めで、時期によっては、看護学生さんの実習のために見学などをお願いされることもある。

東京女子医科大学東医療センターの基本情報

「東京女子医科大学東医療センター」東京都荒川区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

〒116-8567 東京都荒川区西尾久2-1-10 JR田端駅より、おおよそ徒歩20分 タクシー利用の場合 JR田端駅北口より約5分 JR王子駅より約10分、JR西日暮里駅より約10分 営団地下鉄(千代田線)又は京成電鉄町屋駅より約5分 JR尾久駅より約5分 都バス利用の場合 JR田端駅北口下車、[東43]荒川土手行「西尾久2丁目」下車、徒歩約5分 JR田端駅北口下車、[端44]北千住行「熊ノ前」下車、徒歩約5分 JR日暮里駅または西日暮里駅下車、[里48]足立流通センター行「熊野前」下車、徒歩約5分 都電利用の場合 JR王子駅下車、三ノ輪方面行「宮ノ前」下車、徒歩約3分 営団地下鉄(千代田線)又は京成電鉄町屋駅下車、早稲田方面行「宮ノ前」下車、徒歩約3分 日暮里・舎人ライナー利用の場合JR日暮里駅又は西日暮里駅下車、見沼代親水公園方面行「熊野前」下車、徒歩約5分

出産にかかる費用

新生児

約50万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩で陣痛促進剤を使用

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

ベテランの60代くらいが1名、30代くらいが3名

東京女子医科大学東医療センターの良い点・オススメポイント

この病院の産科病棟の助産師さんたちは、比較的若い方が多いがみなさんとても優しく親切で、親身になって出産や産後のサポートをしてくれる。母乳指導も適度に力を入れており、おっぱいマッサージや授乳指導、乳房のケアもとても丁寧に対応してくれる。また、周産期新生児診療部・新生児科が併設されているため、妊娠中・分娩時・出産後と胎児や新生児になにかトラブルが起きても、迅速に対応してもらえる。

東京女子医科大学東医療センターを選んだ決め手!

新生児室

私の住んでいる地域で、距離的に通院が可能で産科がある病院は2つ産院しかなかったので、そのなかで検討しました。最終的な理由としては、この産院の方が徒歩10分以内で通院できるという利便性と、総合病院でなおかつ周産期新生児診療部・新生児科も併設されているので、母子共に何かトラブルが起きたときにすぐに対処できるだろうという安心感で決断しました。ちなみに、私自身もこの産院で生まれているので、ぜひ自分も同じ病院で出産したいとも思いました。

東京女子医科大学東医療センターの改善して欲しいポイント

唯一の改善点と言えるのは、食事があまり美味しくないこと。あくまで病院食なので、味より栄養バランスが重視なのもわかるが、産後のごほうびにもう少し美味しい物も食べたいなと感じてしまった。改善点とまでは言えないが、感染症予防のために20歳未満の面会は一切禁止なので、上の子がいる場合の第二子以降の出産の方は、そのことも頭に入れておいたほうがいいかもしれない。

東京女子医科大学東医療センターについてもっと詳しく

以下では、東京女子医科大学東医療センターについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

助産師

産婦人科の先生方には、とても親切丁寧に診察して頂きました。毎回の妊婦健診でも、何か問題があればすぐに対応してくれるし、質問や妊娠中のトラブルについてもしっかり丁寧に説明してくださりました。外来の看護氏さんはベテランの方が多く、わからないことがあれば何でも聞けるし、とても頼りにさせて頂きました。産科病棟の助産師さんたちは若い方が多いのですが、みなさんとても明るく、でも分娩時にはとても落ち着いてお産をサポートしてくれました。

院内の設備

産婦人科の外来病棟も産科病棟も、大学病院としては比較的新しく綺麗だと思います。個室から6人の大部屋まであり、入院の際に希望の部屋を申請できますが、差額のかからない大部屋は満室であることが多く、空きが出るまでは差額を支払って他の少人数の部屋に入院することになります。病室には冷蔵庫がなく、必要な方は廊下にある1日100円の冷蔵庫をレンタルすることができます。テレビは専用のテレビカードを購入して視聴できます。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事はあくまでも病院食なので、栄養バランスは満点かもしれませんが味はいまいちです。100円?500円ほどの追加料金でメニューのグレードアップをすることも可能です。朝昼夕食のほかに3時のおやつが出ました。産後2日目の昼食には、お赤飯とポークソテーとデザート等のお祝い全膳が出ます。エステなどのサービスはありません。

私の東京女子医科大学東医療センターでの出産体験談を紹介します!

出産

私は、今回の出産が3度目で全員この病院の産婦人科で、夫に立会ってもらって出産しました。今回の妊娠中後期には、経腹エコーの時に羊水が多めなことを指摘されていました。確かに腹囲も大きめで周りの人からもお腹が大きいと言われていたのですが、子宮に管を刺して羊水を抜く程でもなく、エコーで見る限り胎児に異常が見られるわけでもなかったので、経過観察のまま臨月を迎えました。羊水が多い場合は、もし予定日を過ぎても陣痛が来ないで自宅で破水してしまうと、破水の勢いで赤ちゃんの手足などが子宮から飛び出してしまう恐れがあるので、大事をとって予定日を過ぎた時点で管理入院することになりました。3人目だし予定日を迎えることはないと思っていたのに、まんまと予定日になっても陣痛はつかず、40w1dに入院しました。そして40w3dの夜中に少量の破水と強めの張りがありそのまま陣痛室へ。朝になっても張りはあるもののお産がなかなか進まず、9時頃から陣痛促進剤の注射をしてあれよあれよと陣痛が強くなり、昼の1時ごろ三男が誕生しました。生まれるのは夕方くらいだろうと会社に出勤していた夫を呼び戻し、ギリギリセーフで立ち会うことができました。私は毎回のお産で、陣痛は強くきているのに子宮口全開になるまで長く、完全破水から発露まではすごく早かったです。今回のお産でも、分娩台に乗って程なくして破水してしまい、そこから1?2分で頭が出てきてしまったので先生が間に合わず、助産師さんの指示のもと夫がナースコールで先生たちを呼び出していました。元気に生まれてきてくれた三男は、その後も特に問題はなく羊水が多かった原因は不明とのことです。

東京女子医科大学東医療センターの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この東京女子医科大学東医療センターの体験談・口コミは、2014年7月26日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(211656)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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