横浜労災病院の口コミと体験談 神奈川県横浜市

横浜労災病院」神奈川県横浜市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

横浜労災病院について

とても大きな病院ですので、院内は広く、また明るくて綺麗でした。 私は緊急搬送でこちらの病院に運ばれ、2週間の入院の末に出産となりましたが、少しでも不安な事があれば親身になって話を聞いて下さったり、入院中歯が痛くなった時には歯科の先生が診察しに来て下さったり、薬の副作用で肌に湿疹が出てしまった際には皮膚科の診察を受ける事が出来たので、とても助かりました。

横浜労災病院の基本情報

新生児 ピンク

「横浜労災病院」神奈川県横浜市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

〒222-0036 神奈川県横浜市港北区小机町3211 JR東海道新幹線/横浜線新横浜駅より徒歩10分 市営地下鉄新横浜駅より徒歩7分 第三京浜港北インターより車で5分 新横浜駅 バス5番乗り場から市営バス仲町台駅行き、横浜労災病院下車

出産にかかる費用

約45万

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さん在籍、30代の小柄で少しキツめの印象でした

横浜労災病院の良い点・オススメポイント

新生児 ピンク

総合病院ですので、もし万が一の事が起こった場合にも安心出来ます。 先生も看護士さんも優しく親切な方が多く、迷ってしまった際や分からない事がある時は、案内してくださる係りの方もいらっしゃいました。

交通の便も比較的良く、電車でも車でも問題なく通院出来ると思います。 売店のお弁当やお惣菜も美味しかったですし、本屋さんや雑貨屋さんもあり、急に必要な物が出来てしまった際にも便利でした。

横浜労災病院を選んだ決め手!

緊急搬送で決まった病院なので、私が選んだという訳ではないのですが… 全く知らない状態で運ばれましたが、結果的にこの病院で良かったなと思っています。

総合病院という点でまず安心出来ましたし、料金も良心的な方だと思いました。 ご飯のメニューも、病院食という感じではなくとても美味しかったです。 沐浴指導や退院後の指導もしっかりと教えていただけました。

横浜労災病院の改善して欲しいポイント

新生児 ピンク

1番に思った事は、駐車場代が高く感じてしまいました。 未熟児で生まれてき来た息子が私が退院した後も入院しなければならなかったので、1ヶ月半通いましたが、駐車場代が気になってしまい、正直ゆっくり面会出来ませんでした。

また、総合病院なので仕方ないと思いますが、会計が混雑していて待ち時間が長かったように思いました。

横浜労災病院についてもっと詳しく

出産

以下では、横浜労災病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

皆さんとても親切な方ばかりでした。 担当の先生や看護士さんでなくても状況をよく把握して下さっていたので、調子の悪かった時でも迅速に対応してくださいました。

親子共々退院後に改めてお礼を言いに行った際には、とても歓迎してくださり、勤務中でお忙しい中お話をする時間をとってくださいました。

私が入院中の子供に会えない不安も、毎日の日記で様子を知らせてくださり、そのノートがまたとても可愛らしく愛情のこもった物だったので、本当に嬉しかったです。

院内の設備

個室も大部屋もありました。 お風呂に関してはシャワールームがありますが、シャンプーや石鹸などは各自持参という形でした。

切迫などで自分で髪を洗うのが困難な方は、美容室などで使われているシャンプー台で看護士さんが洗ってくださいます。 ドライヤーは言えば貸してもらえます。

お手洗いは各部屋と通路にもありました。 雑誌や本などを自由に借りる事が出来たので助かりました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

特に豪華な食事が出るという訳ではありませんが、家庭的なメニューと味付けで、それがかえって良かったと思います。 栄養バランスもしっかり考えてくださっているのがわかりました。

ボリュームもあったので、食べきれない事もしばしばある程でした。 毎朝水筒やコップにお茶を配りに来て下さるのも助かりました。 朝食はパンかご飯を選択出来ます。

私の横浜労災病院での出産体験談を紹介します!

出産

元々地元の産婦人科に通院していましたが、安定器を過ぎた辺りから切迫で薬を処方されていました。 8ヶ月検診の際に子宮頸管があまりにも短くなっていた為、その場で緊急搬送されてこちらの病院で入院する事になりました。

本当に急な事だったので不安で不安で仕方ありませんでしたが、先生も看護士さんも優しく親切な方ばかりで救われました。 入院中何度もお腹が張り、その度にもう産まれてきてしまうのではないか、まだ早過ぎるのに…といった不安を抱えていましたが、やはり薬では抑え切れず、入院から2週間経った深夜に陣痛が来てしまいました。

いざ分娩室に入ってはみたものの、なかなか破水せず、ただひたすら陣痛に耐え、その時間が本当に長く感じられました。 破水した時は、パーンっといういい音がなり、少し可笑しくなってしまいました(笑)

陣痛のあまりの痛さにいきみ逃しが出来ず… 「いたーーーーーい??」と何度も叫んでしまいました。 低体重だったので産まれたばかりの子供を抱く事は出来ませんでしたが、元気な産声を聞く事が出来た時は、人生の中で1番感動した瞬間でした。

横浜労災病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。

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※この横浜労災病院の体験談・口コミは、2012年2月10日時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(211645)

「横浜労災病院」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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