赤ちゃん・子供がいるママ必見!梅雨に気をつけたいお家のカビ対策☆☆

日本の夏は湿度が多く、ジメジメとしていることが特徴です!日本の気候で、お家の気になる問題がやっぱり「カビ」です。ジメジメしたところが大好きなカビがどこに潜んでいるのか分かりませんよね!カビは病気やアレルギーの元になるなど、赤ちゃんや子どもがいる家庭では心配になりますよね☆そこで、今回はお家のカビ対策を徹底的にご紹介します♪

☆お家のカビ対策☆

ジメジメした日本の気候で、お家の気になる問題がやっぱり「カビ」です。カビは病気やアレルギーの元になるなど、赤ちゃんや子どもがいる家庭では心配になりますよね☆

そこで、今回はカビの生えやすい下記の場所のカビ対策をご紹介していきます♪

カビを除去して健康家族へ!

  1. 寝具
  2. マットレス
  3. フローリング
  4. お風呂場⑤洗濯機
  5. 洗濯機
  6. 押入れ
  7. リビング

①寝具のカビ対策

なんと、人は寝ている間に200mlの汗をかくのだとか!子どもや赤ちゃんだって、例外ではありません。

そのため、ジメジメしたところが大好きなカビに対抗するには、敷き布団やベッドパットはできるだけ日干しすることが大切です。

日干しした太陽のエネルギーをたっぷりあびた寝具は、カビ対策になるだけでなく、温かいエネルギーに包まれてキモチイイですよ♪

②マットレスのカビ対策

マットレスも他の寝具と同様に日干しできるとカビ対策によいのですが、なかなか難しいのが現実です。

そこで、通気性をよくするために市販されている除湿シートを購入するのがオススメです☆お家の気質に合った除湿シートを購入し、通気性をよくし、マットレスのカビ対策を行いましょう!

③フローリングのカビ対策

「えっ?フローリングにもカビが生えるの?」と思われるかもしれませんね。いえいえ、フローリングにもカビはしっかり生えます。カビ対策を怠ってはいけません!

特に赤ちゃんや子どもはフローリンフを這って行ったり、座って遊んだりするので、フローリングに触れる機会も多いはずです。

予防としては、やはり「喚気」をしっかり行うことが大切です。カビが生えないように通気性のよい部屋を心がけましょう☆

また、フローリングのできてしまったカビに対しては、アルコールで拭きとるのがオススメです。しつこいカビをしっかりと取り除きましょう!

☆フローリングのカビ掃除の詳しいやり方☆

④お風呂場のカビ対策

カビと言ったら一番思い出す場所が「お風呂場」ではないでしょうか?ジメジメしたところが大好きなカビにとっては格好の場所になります。また、赤ちゃんや子どもはうっかりお湯を口に含んだりするので、しっかりとカビ対策を行いたい場所でもあるでしょう。

予防には、まず喚気で通気性をよくすることが一番です。換気扇がしっかり回っているかを常にチェックしましょう!

また、お風呂からあがる時には浴室の床、壁など全体的にシャワーで熱湯をかけてるとカビを死滅させることができます。この時も換気扇を回すことを忘れないでください。

また、できてしまったカビはティッシュにカビ除去スプレーをつけてラップをかぶせて放置するとよいです♪スプレーも垂れず、ピンポイントでカビを除去できます!

冷水ではなく熱湯を

カビ対策には、冷水を!と耳にしたことがある人も多いのではないのでしょうか?壁や床を冷やすことでカビの繁殖を抑えると思われがちですが、カビ対策には60℃ぐらいの熱湯の方が効果があります!

⑤洗濯機のカビ対策

洗濯機のカビ対策はされていますでしょうか?洗濯機は家族の衣類を綺麗にする大事なものですが、その洗濯機がカビだらけでは、大変です!

特に赤ちゃんや子どもは衣服をそのまま舐めたりかじったりするので、お洋服は清潔にしておきたいですよね☆そのためにも、洗濯機のカビ対策をしっかりと行いましょう☆

洗濯機のカビ対策は、市販されている塩素系の洗剤で掃除をしてもキレイにはなりません。酸素系(過炭酸ナトリウム)の洗剤がカビ対策には有効です。

自分でできるカビ対策

少し手間はかかりますが、自分でできる洗濯機のカビ対策法はコチラ↓

洗濯機の詳しい掃除のやり方☆

また、お仕事などで時間が取れない場合は業者さんに頼むということもできます♪

⑥押入れのカビ対策

日本の古くからの収納スペースである押入れ。

子ども達がお家でかくれんぼしたりするときの格好の場所になりますのでしっかりとカビ対策を行い、清潔な隠れ場所にしたいですよね♪また、カビ対策をすることで、押入れに清潔にものが収納できます♪

押入れはまず、下の段の方が湿気が溜まりやすいので、床上にすのこを置いて通気性をよくしましょう。また、上の段は物を詰めすぎず、通気性を確保することが大切です。

除湿シートを貼ったり、除湿剤を置いておくのは簡単なカビ対策でオススメです♪

⑦リビング

家族が大半を過ごす場所であるリビング。細かいところのほこりやカビにに赤ちゃんや子どもは目をつけ、興味を見つけて触ってしまいやすいものです。しっかりとカビ対策を行いたい場所ですね♡

リビングで一番カビが生えやすいのが「家具の裏側のカビ」です。ここは通気性が悪く、湿気も溜まりやすいので、カビが生える絶好の場所になるのです。通気性をよくするために家具と壁の間は5センチ程度、離すようにしてください。

さらに、家具を置くときに下にスノコを敷いておくとより通気性がよくなります☆

カビ対策で健康・笑顔の家族!

皆様も健康で笑顔の溢れる家族のお家を想像する時、きっとカビだらけの家ではなく、清潔なお家を想像するはずです☆

先述したように、カビは病気やアレルギーのもととなります。しっかりカビ対策を行い、カビが原因の病気やアレルギーから家族を少しでも遠ざけましょう☆

リファレンス一覧 ※外部サイトに飛びます

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!