夏だ!水遊びへ行こう!~世田谷区編~

夏…暑いから外に出たくない…でも子供は外で遊びたがる…。どこに連れて行こう??そんなお悩みを持つママさん・パパさんへ、じゃぶじゃぶ池をご提案します☆プールや海に行かなくても気軽に水遊びができるじゃぶじゃぶ池じゃぶじゃぶ池って何?という基本と、世田谷区にあるじゃぶじゃぶ池5つについてご紹介します♪

じゃぶじゃぶ池って??

『じゃぶじゃぶ池』。言葉だけでも何となくイメージがつかめるのではないでしょうか?

じゃぶじゃぶ池とは、オムツが外れた幼児から小学校低学年くらいまでのお子様が楽しめる、深さ30㎝未満程度の水遊び場のことを言います。公園やテーマパーク等にあり、噴水や流れる池があったりするところも。

水遊びが大好きな子供にとっては何時間でも遊んでいたい、天国のような場所。無料で遊べるところが多いので、お父様お母様にとっても気軽に行けて嬉しいですよね!

そんなじゃぶじゃぶ池、世田谷区にはどんなところがあるかまとめました!

駒沢オリンピック公園

総合運動場として知られている駒沢オリンピック公園ですが、夏になるとじゃぶじゃぶ池が解放されます。
ちょろちょろ流れる池や、小さな噴水があるこちらのジャブジャブ池は、水位も浅いので小さなお子様でも安心して遊べそうです。

公園内には遊具のあるスペースや幼児用のサイクリング広場もあるので1日中遊べちゃうスポットです。

基本情報

  • 住所:世田谷区駒沢公園1-1
  • アクセス:東急田園都市線「駒沢大学駅」徒歩10分

駒沢オリンピック公園

烏山川

『西濃運輸』と『千歳清掃工場』の間にあり、希望が丘公園の向かいに位置しています。緑道に沿うように細い水路があり、希望ヶ丘団地の少し北側が、じゃぶじゃぶ池になっています。

一番深い所は30㎝~40㎝。周りには自然が多いのも魅力です。

基本情報

  • 住所:東京都世田谷区三宿一丁目6番から船橋七丁目21番先
  • アクセス:田園都市線『池尻大橋駅』徒歩10分

烏山川緑道

石仏公園

くねくね曲がった水路の先に噴水のあるこちらの公園は、広すぎず、狭すぎず、子どもにとってはちょうど良い広さ。

写真のような噴水は2箇所(時期によっては1箇所になっています)。ジャブジャブ池の奥にはミニアスレチックやブランコ・滑り台等の遊具も充実しています。

基本情報

  • 住所:東京都世田谷区経堂3-6-5
  • アクセス:小田急小田原線『経堂駅』徒歩10分

石仏公園

兵庫島公園

自然が広がる広々とした公園の一角にある、小川がせせらぐジャブジャブ池。

人工的な遊び場なので水位も浅く、小さなお子様でも安心です。遊具などはありませんが、自然を満喫できる、大人にとっても癒しのスポットです。

基本情報

  • 住所:世田谷区玉川3丁目2番1号
  • アクセス:田園都市線・大井町線『二子玉川駅』徒歩5分

兵庫島公園

こどものひろば公園

こちらはくるぶし程度の浅い水がゆるやかに流れる小さなじゃぶじゃぶ池です。

大きな岩でできており、岩の段差を流れ落ちる水がちょっとした滝のようになっていて小さな子供には楽しいスポット。

園内には立体迷路などの遊具もあり、長時間楽しめそうです。

基本情報

  • 住所:世田谷区下馬2丁目31番4号
  • アクセス:世田谷線・田園都市線『三軒茶屋駅』徒歩15分

こどもの広場公園

子どもの笑顔が溢れる、じゃぶじゃぶ池☆

いかがでしたか?

どうして子供ってあんなに水遊びが好きなんでしょう!?じゃぶじゃぶ池ではいつも子供たちの笑顔が溢れています☆

お父様、お母様も、一緒になって足を入れてみると、思いのほか楽しくってストレス発散にもなるかも!?

冷房のきいた室内で遊ぶよりも、風を感じ、セミの声を聞き、お日様の光を浴びながら屋外のじゃぶじゃぶ池で遊ぶのは子供の知能や運動能力の発達にも良いはずです。

着替え・虫よけ・日焼け止め等、しっかり準備して、さっそくじゃぶじゃぶ池にお出かけしてみましょう!

「水遊び」「じゃぶじゃぶ池」「世田谷区」 についてもっと詳しく知る

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