かみや母と子のクリニックの口コミと体験談 沖縄県糸満市

かみや母と子のクリニック」沖縄県糸満市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

かみや母と子のクリニックについて

自然派で、完全母乳育児を推進する産科クリニックです。地元地域では、とても有名で、人気のあるクリニックです。 数年前に、妊婦健診が予約制になり、待ち時間が軽減されたと聞いています。

それに伴い、クリニックの入院棟も増設され、とてもきれいになっています。 助産師、看護師は勉強熱心の方が多いと聞いています。

実際に、出産前のおっぱいマッサージから産後の母乳ケアまで、徹底して指導がありました。完全母乳を目指していない母親にはプレッシャーがきついと思います。

また、母子同室なので、サンゴは体を休めるというより、退院した後も一人で育児ができるように訓練される、というスタイルだと思います。 もちろん、疲れているとき、泣き止まないとき、等々、看護師の手助けを求めることもできます。

隣には小児科も併設しており、出産から育児まで、母と子を支えていく体制の整ったクリニックであると思います。

かみや母と子のクリニックの基本情報

新生児

「かみや母と子のクリニック」沖縄県糸満市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

沖縄県糸満市阿波根1552?2 那覇空港から車で30分弱

出産にかかる費用

約49万円

出産の際の分娩の種類や方法

緊急帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

有り。私は担当してもらっていません。

かみや母と子のクリニックの良い点・オススメポイント

新生児

助産師、看護師が優しい方が多く、出産、母乳についての知識が豊富でした。とても親身になって相談、アドバイスをしてくれて、初経産婦にとってはとてもありがたい環境でした。

完全母乳を推進しているので、産前から産後まで、おっぱいや母乳についてたくさんの指導が入ります。マッサージをしたり、器具を使ったりと母乳で育てていくための知識がとても豊富です。

個室はとても広く、家族が泊れる大きさの畳のスペースもあるので、上の子がいる母親にとっても助かる配慮があります。 小児科が併設してあるので、同じ先生に成長を見てもらえる点は安心できて良いと思います。

かみや母と子のクリニックを選んだ決め手!

里帰り出産だったので、 里帰り前に、出産する病院を検討しに帰りました。 その時に検討した産院は3つ、 1つ目は近くの子供医療センターです。

ここでは何かしら出産に困難がありそうな方が選ぶところ。面会も最小限に限られており、健康体であるならほかのところをお勧めする、と医者にアドバイスをいただきました。

2つ目は近くの産科クリニックです。地元の友人がそちらで出産していたので検討しましたが、過去の悪い噂(実例)を気にする母親に懸念されました。

3つ目が今回出産したクリニックです。いとこと友人がそちらで出産しており、二人からいい噂を聞いていました。実際検診に訪れてみたところ、4Dエコーをしてくれ、担当医が親身に、細かく、出産についての説明をしてくださりました。

クリニックの居心地の良さからも安心感が高まり、こちらに決めました。

かみや母と子のクリニックの改善して欲しいポイント

新生児

私は今回は陣痛きてからの、うまくいかなく、緊急帝王切開での出産になってしまいました。 調べてはいませんが帝王切開での出産はこちらクリニックでは数があまりないと思います。

手術中に血圧測定の方法を間違えられたり、看護師たちの余談で執刀医の先生の技術についての(良くないような)評価があったりと、 安心して手術を任せられる環境ではなかったと思います。

かみや母と子のクリニックについてもっと詳しく

新生児

以下では、かみや母と子のクリニックについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

事務スタッフは事務スタッフで看護師や先生と連携は取れていないように感じました。 看護師はとても親身で、心のケアまでしてくれるような存在でした。

また、助産師も出産、育児、身体のケアについての知識が豊富で、安心して相談に乗ってもらえました。 医師はは検診のたびに細かく赤ちゃんの現状を教えてくれ、とても信頼ができました。

院内の設備

大部屋があると聞いていますが、見たことはないので、個室についてのみの書き込みになります。 私が使用した個室は、新しく増設された個室で、とても広くてきれいでした。

トイレ・シャワーは共同のものを使用します。シャワー室は二つあり、予約はせずに、空いているときにはいるという形です。 テレビ、三畳ほどの畳間、洗面台が室内にあり、入院中は不便なく過ごせました。

タオルは持参、入院服は貸出です。洗面用具一式も持参です。 面会は比較的自由度が高く、寝泊まりや一緒に食事をすることが可能でした。 コミュニティースペースもありましたが、そちらにいるのは面会に来ている家族の方のみです。

患者同士での交流はほぼないと思います。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は普通食で、おいしいものばかりだったように思います。というのも、私は帝王切開をしましたので、術後、数日はおかゆに蘇軾というメニューしか口にできませんでした。

クリニックの入院費用が高いのは、病院食と違い、手の込んだ食事が出るから、というのも理由の一つだと思いますので、もったいないことをしたな、と少し思ってしまいました。

お祝い膳は伊勢海老にケーキ等、とても一人では食べきれない量の豪華な食事でした。退院前の食事で出してもらいましたので、夫と分けていただきました。

お顔のエステが入院中に一回、30分ほどあります。好みもあるかと思いますが、私はこのサービスはお金を払ってやるクオリティーはないと思いました。

また、産科内の控室にはタンポポコーヒーが常備しているので、待ち時間でいただけるのはうれしかったです。

私のかみや母と子のクリニックでの出産体験談を紹介します!

新生児

明け方から下腹部に痛みを感じ、開院に合わせて診察を受けました。 その日は、出産予定3日過ぎており、まだかまだか、と不安に駆られていたのを覚えています。

内診にて、「夕方くらいに陣痛が来るかもしれない、それから入院になるだろう」と言われました。 いったん家に帰って、スクワットをしようと思っていました。

しかし、痛みはどんどん大きくなり、スクワットどころではありませんでした。 午後2時から友人が数名、家に差し入れを持ってやってきてくれました。

動けなくなるほどの陣痛の合間に友人にお茶を入れて出している姿は、滑稽だったでしょうか。 午後4時ごろには限界だと思い、その場にいる友人に頼み、クリニックへ引率してもらいました。

それから入院となりましたが、出産町の人数が多く、私が入る分娩部屋がまだ空かない、とのことです。私は控室のような小さな部屋に通されました。

そこから両親が来てくれるまで、友人が2時間ほどそばにいてくれました。会話の合間にくる、いや、陣痛の合間にできる会話が癒しになったのか、苦痛だったかは微妙なところです。

「もう辛いんですけど・・・」ってなった頃、助産師さんが来てくれ、痛みの逃し方と呼吸法を教えてくれました。いえ、教えてくれようとしましたが、私は受け入れられませんでした。

そんなのでこの痛みが治まるはずがない、という疑心暗鬼と、それどころじゃない目の前の痛みを耐える、ということしかできなかったのと。

ネットで動画など、陣痛についてのイメージトレーニングを一切してこなかった自分の無知さにとても後悔しました。 その後友人も帰り、両親も不在で一人陣痛をに耐えていると、分娩部屋が空くのと同時に助産師さんに入浴をすすめられました。

「あったかいお湯に入ると痛みが和らぐ人もいる」とのことで試すと、 本当に和らぎました。 痛みに耐えるだけだった陣痛が、浴槽の中では、赤ちゃんと対話しようとするところまでリラックスできました。

午後9時ごろ、お風呂から出て心電図をつけることになりました。 私の心はいち早く湯船に戻りたい、一心でした。すこし心電図をつけたら湯船に戻れる、とのことでしたが、なかなか戻らせてくれません。

そのうちにやってきた母親も、隣で読書をしているだけで、役に立ちません。 この時は、「こんなに痛いんだからもう少しだろう」と考えていました。 また、里帰り出産のためにそばにいない旦那を恨みました。

この頃、30分程でしょうか、助産師がいた見逃しのツボ押しをしてくださり、とても救われていたのをおぼえています。 親指で、グググと、強い力で腰のほうを押してもらいました。

母親に同じことをしろとお願いしても、ツボははまらないし、押しは弱いわで、イライラしてきたので読書に戻ってもらいました。 10時ごろ、助産師さんがそばで心電図を見ています。

「お風呂はまだ入れませんか、つらいです」と訴えました。「もう少し見ようね」と返されました。「あとどのくらいで終われますか」と聞いたところ、「今日中にはならないよ」とかえされ、絶望を感じました。

この痛みがあと2時間以上続くなんて。いや、朝までかかりそうな雰囲気。。。と。 夜中12時ごろに先生が部屋に入ってきて、 「赤ちゃんの心拍が陣痛によって弱っているので、これから緊急帝王切開をします」 と告げられ、その一時間後には赤ちゃんが生まれました。

手術を告げられてからは、契約書へのサイン(するのにも陣痛の痛みで時間がかかる、契約書なんて読んでいられない)や麻酔からの手術、と、あっというまでした。

一人、私の手をずっと握ってくれる(だけの存在?)看護師がとても優しくてありがたかったです。手術中はとても不安でいっぱいでした。

カンガルーケアをした後に手術室から移動しました。きれいにされた赤ちゃんの、最初の授乳がすぐにありました。 その後、高熱が出て、頭痛、胃痛、吐き気におそわれ、術後一日は大変つらい日を過ごしました。

赤ちゃんを自身で抱っこすることもできませんでした。授乳は看護師さんの支えで行いました。それでも母子同室が基本なので、熱が赤ちゃんに移って高熱になったりと、とても不安になりました。

一日経ち、尿を自分でできるようになってから身体も回復に向かい、気分は良かったです。 しかし術後三日ほどはベッドもリクライニングなしでは起きれない、ご飯もろくに食べれないという状況でした。

四日目には傷の痛み以外は完全回復、という感じだったと思います。 これ以降は特記することなく、一般的な産後だったと思いますので、 以上で出産体験を終わります。

かみや母と子のクリニックの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。

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※このかみや母と子のクリニックの体験談・口コミは、7/11/2013時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(212351)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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